対魔忍ユキカゼ2/エロゲー レビュー

<パッケージ>

<商品概要>

ブランド: Black Lilith
定価: ¥3,200 (税込¥3,456)
発売日: 2015/05/29
メディア: DVD-ROM
ジャンル: 対魔忍潜入寝取られADV
JANコード: 4545291005328
品番: LBK-10067
原画: 葵渚
キャラデザイン: モンスターデザイン:イガライン、瀬良田
シナリオ: そのだまさき、笹山逸刀斎、フレーム
音楽: 溝口哲也
アーティスト: レジ
監督: 笹山逸刀斎
作詞/作曲: 六弦A助(六弦アリス)

<ストーリー>
雷撃が疾走し、斬鬼が舞う 『対魔忍ユキカゼ2』 新風再び!!
闇の存在・魑魅魍魎が跋扈する近未来・日本。
人魔の間で太古より守られてきた “互いに不干渉” という暗黙のルールは、人が外道に堕してからは綻び、
そして人魔結託した犯罪組織や企業が暗躍、時代は混沌へと凋落していった。

しかし、正道を歩まんとする人々も無力ではない。
時の政府は人の身で “魔” に対抗できる “忍の者” たちからなる集団を組織し、人魔外道の悪に対抗したのだ。
人は彼らを “対魔忍” と呼んだ――

任務中に行方不明となった母を救出するため、奔走する対魔忍・水城ゆきかぜ。
母へと繋がる唯一の手掛かり “謎のマイクロチップ” から、超エリート校・聖修学園の存在が浮かび上がった。
そこでゆきかぜは、幼なじみの秋山達郎とその姉・凜子と共に 聖修学園 へと潜入し調査を開始する。
しかしそんな三人の前に、闇が蠢動する大いなる陰謀が姿を現すのだった……

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
前回の「対魔忍ユキカゼ」が凌辱色の強い、寝取られ要素もあるゲームだとしたら、今回は「寝取られ色が強い、凌辱色もあるゲーム」という感じになるでしょう。それくらい今回は「寝取られる」という事柄について力を入れているように感じました。
まず主人公ユキカゼと想い合っている達郎が、今回ユキカゼや凛子と距離の近いところにいます。
つまり「近くにいるユキカゼや凛子が他の男に色々好きにされているのに、本人は気づかない」というパターンの寝取られ要素が出来たということですね。気が付いた時にはもう遅いってのがこのパターンのミソですかね。
それ故に、しきりに達郎と近いところでの凌辱、また意図的に離された状態でのプレイが多いです。この辺りも寝取られ要素を強く感じさせてくるところですね。
また絵のタッチが随分と変わり、丸っこく、肉付きが良くなったように見えます。それもエロさを際立たせてくれる感じでいいですね。

今回もユキカゼと凛子は同時進行的に堕とされて行きます。ちょっとした足掻きもありますが、基本は達郎的にバッドな方向にしか行かないです。まぁそれが寝取られってもんですよね。

<オススメ度>
・エロ
 今回は前回にも増して「ジワジワと堕とされる」感じが強いです。プレイヤーは達郎になったり、神視点になったりはしますが焦燥感が増すのはいいですね。寝取られの醍醐味だと思います。最初にちょっとだけ達郎がいい思いするのもなんとなくですがプラスに働いている気がします。
 また寝取られを抜きにしても今回もエロシーンはエロいですね。洗脳されて常識が歪められた中で正常であり続けようとするけど、結局快楽に負ける感じが特に良いです。
・ストーリー
 基本的には前回、またLilithの他のゲームと変わらない感じで、「悪の親玉を倒しに行ったけどダメだったよ」というものです。
ユキカゼが特徴的なのは、アサギとかだとなんだかんだ敵の親玉は倒せるのですが、こちらでは全く敵いません。
その辺りも「敵わない」という絶望感があり、寝取られ感が増幅される要因なんでしょうかね。
・その他特記事項
 前作とはまた違う次元ですので、ストーリーの整合性なんかについては特に気にする必要はないです。ただエロさを楽しみましょう。
 

<サンプルCG>
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<総評>
総評としては「前作よりも寝取られ感が強くなったゲーム」でしょうか。
寝取られる対象の連れがいつでも近くにいる、というのは前回無かった要素なのでこれはかなりいい感じに働いているんじゃないかと思います。
達郎君が強く生きてくれることを信じて!(打ち切り感)

<リンク>
対魔忍ユキカゼ2 

対魔忍ユキカゼ2

対魔忍ユキカゼ2