対魔忍紅/エロゲー レビュー

<パッケージ>
対魔忍紅

対魔忍紅

2,419円

<商品概要>
ブランド: Black Lilith
定価: ¥3,200 (税込¥3,456)
発売日: 2015/09/25
メディア: DVD-ROM
ジャンル: 近未来くノ一調教ADV
JANコード: 4545291005632
品番: LBK-10069
原画: ZOL
シナリオ: 飯田和彦
音楽: FelionSounds
アーティスト: カヒーナムジカ
監督: 春山武蔵
作詞/作曲: mo2


■累計33万本セールスの大ヒット“対魔忍シリーズ”に新たなヒロインが誕生!
『グリムガーデンの少女』『カルタグラ ~ツキ狂イノ病~』などで知られる鬼才、飯田和彦氏が描く新たな対魔忍世界!
企画、世界観監修に『対魔忍』シリーズ、『監獄戦艦』シリーズの笹山逸刀斎氏、原画に10万本セールスの大ヒット作『姫騎士リリア』のZOL氏、監督にリリス初参戦となる春山武蔵氏!!!

■原点回帰、深淵なるブラックリリス作品へ
対魔忍アサギシリーズの危険過ぎるハード描写を継承した正統派“近未来くノ一調教アドベンチャー”。数々の特殊趣向描写に要注意です!

■システムを一新
これまでのゲームシステムを一新しました。
●主な変更点
・文字表示速度の細かな設定
・オートモードの表示速度の設定
・文字フォントの一新
・メッセージウインドウ透過率の細かな調整
・既読スキップ機能
・SOUNDモードの実装
・各種音量の細かな調整
・キャラクターボイス音量の細かな調整
・セーブ数を40ファイルから180ファイルに変更
・その他にも細かく調整を行い、より快適なプレイ環境が実現するように改良

■ストーリー
対魔忍の秘められし物語が今語られる!!
”殲血の紅姫”と呼ばれし闇の纏う異形の対魔忍、その名は紅。
血と闇の宿命を背負いしヴァンパイア・ハーフは
今日も悪を滅するために戦うーーー

■スタッフ
企画:笹山逸刀斎/飯田和彦
原作:飯田和彦
原画:ZOL
シナリオ:飯田和彦
監督:春山武蔵

■キャスト
心願寺紅:武田あまね
槇島あやめ:伊東サラ
フェリシア:木多野あり

<ストーリー>

東京の夜には二つの世界がある。
一つは、無辜の民が穏やかな日々をむさぼる表の世界。
一つは、マフィア・殺人者・違法難民・犯罪企業―― そして、奇怪な “魔” のモノが跋扈する裏の世界。

古より二つの世界に引かれていた境界線―― 人魔不干渉というルールは、すでに形骸化した。
人は欲望のままに闇に堕ち、魔は光差す場所に勢力を伸ばす。 世界は混沌に沈み、正道は地に堕ちた。

しかし、それを許さない者もいる。
“対魔忍”―― それは、魔に対抗できる異形の力を秘め、果てなき戦いを続けてきた “忍の者”たちの末裔。
今もなお、闇に潜み戦いを続ける無双の戦士たち。
時の政府は彼らを組織化し、魔を討つ刃とすることを目論んだ。

そうして招集された忍の中に、ひときわ異彩を放つ者がいた。
ふうま一族を束ねる “八将” の名を持つ対魔忍にして、その身の内に魔の血を宿す異形の存在・心願寺紅。
人でもなく、魔でもなく―― その矛盾は、紅を周囲から遠ざけていく。

自身の血に眠る魔を憎みながら、今日も政府の犬として孤独な戦いに明け暮れる紅。
そんな彼女に目を付ける男がひとり。 男の名は、天堂数馬―― 地下都市・ヨミハラで強大な権勢を持つ残虐非道の闇商人。

紅の中に眠る呪われた宿命を巡り、闇深き東京の夜に新たな陰謀がうごめき始める――

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
 こいつらいっつも潜入捜査の初手ミスってんな
 ということでBlackLilithの対魔忍シリーズです。そろそろ里の方も何かしらの対策したほうがいいんじゃなかろうか(まぁ大体失敗するけどw)
 今回、Lilith系列にしてようやくというか、「コンフィグの改善」が加えられましたね。前まではせいぜいサウンドとテキストの一括変更くらいで、あまり「痒いところに手が届かない」感じでしたが、今作は特に「未読・既読スキップの切り替え」「ボイスを次のテキストまで止めるか止めないか」あたりが追加されたのがよかったですね(普通あるもんだとか思っちゃいけません。)その他にも様々な点でUIに改良が加えられており、前よりは扱いやすい感じになったのではないでしょうか。
 また今回、過度なスカトロ表現があります、これは苦手な方は特に注意です。(クソを出したり食べたり・・・まぁ食べる方は直接的な描写こそありませんが直前まで描かれています。)

<オススメ度>
・エロ
 もうちょっとフェリシアちゃんのシーンが欲しかったです(真顔)
 まぁそれはさておき、どことなく原点回帰したような感じのシーンが多くありました。その上で現在までのLilithが積み上げてきたシーンもあるので、ある意味正当進化と言えなくもないですね。
 最初は嫌だけど、だんだん気持ちよくなって行っちゃう・・・という従来のコンセプト通りです。まぁほとんど最初から堕ちちゃってる感もあるんですけど。

 シーン数は全員合わせて25、うち紅:あやめ:フェリシアで5:4:1くらいの割合でしょうか(適当)。シチュエーションは身体改造、調教、複数プレイ、獣姦もあり、割とバリエーションに富んでいました。

 個人的にあやめが一番良かったですね、声優さんが伊東サラさんということもあるんですけど、快楽に翻弄される感じが特にたまりませんでした。

・ストーリー
 い つ も の(なんだかんだ最終的に敵を倒すその姿勢嫌いじゃないよ)
 潜入→失敗→改造→・・・という黄金パターンです。

・その他特記事項
 シーンの一部にスカトロ表現があるのでそこは注意してください。モザもかかっていないのでリアルなクソです。 

<サンプルCG>

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<総評>
 総評としては「UI周りが強化されたことでプレイしやすくなり、また従来の対魔忍らしいストーリーとエロに仕上がっているゲーム」です。
 まぁある意味いつものLilithと言えるような原点回帰であるため、真新しさを感じることが出来るか、と言われると微妙ではあるのですが、それでもやはり「対魔忍と言ったらこういう感じだろ!」とも取れるので私は良い感じだなと思いました。

<リンク>
対魔忍紅

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[Lilith [リリス]] 対魔忍紅

対魔忍 紅