触禍~処女(オトメ)を狙う黒い触手(カゲ)~<Lusterise>/エロゲー レビュー

<作品概要>

触禍~乙女を狙う黒い触手~
触禍~乙女を狙う黒い触手~

<内容について>

総シーン数:74個
『青葉葵』(CV:三郷綾夢)のシーン数:36個(3P等の重複有り)
『宮城野静流』(CV:倉田まりや)のシーン数:32個(3P等の重複有り)
『青葉紗枝』(CV:ヒマリ)のシーン数:17個(3P等の重複有り)
『和泉美冬』(CV:御苑生メイ)のシーン数:13個(3P等の重複有り)

『ふたなり』要素のあるシーン数:11個
『アナル』要素のあるシーン数:ほぼ全シーン

という事で、この作品は『触手とアナル、時々ふたなり』といった感じの作品となっている。
一般的な細い感じの触手から、『擬態』という要素に合わせて「椅子型の触手(触手椅子)」「貞操帯型の密着触手」「カラーコーン型のドリルタイプの触手」など、様々なタイプの触手が存在する。
ふたなり要素も「クリトリスに寄生し霊力を精液にして吸い取る」という寄生型触手の流れである。

<作品の属性について>

この作品は「様々なタイプの触手による、異なる責め方と堕とし方」という感じの作品です。基本的な属性として「アナル責め」というものがあります。
これは、作品の要素として「処女は堅牢に守られており、普通なら攻略不可能」というものがあり、一方「アナルは守られておらず、そこに触手を寄生させれば処女の守りも解ける」という要素があるため、必然的にアナル責めが多くなります。
どのシーンにおいてもアナルをモノのついでのように犯す為、実質的にアナル率はほぼ100%と言えるレベルにまでありました。

また個人的におすすめする「ふたなり要素」についても、この作品では結構大きいウェイトを占めています。一ルート分はありますからね。
女として知り得ない快楽を与えられ、どのヒロインも抗えずにふたなりと射精の快楽に堕ちていく様は必見です。

<作品の見どころ>

この作品の見どころは、やはり
『執拗なまでの触手によるアナル責め、そしてふたなり要素』でしょう。
どのシーンも基本的にエロくて良かったのですが、個人的に良かったシーンをいくつか紹介します。

青葉葵:クラスメイトの前でスク水擬態責め


クラスメイト達を案じて、抵抗せずに犯されることを決意した葵に容赦なく触手が襲い掛かるシーンです。
周囲に人がいる手前、快楽の声も出せずに、しかしクラスメイトに必死に受け答えをしながらただ尻穴を犯されまくるというシチュエーションが素敵でした。
この時点ではまだ「加護のお札があるから平気だ」という認識の葵でしたが、触手がそれを打ち砕いて絶望させるのも良かったです。

青葉葵:擬態扉に捕まりふたなりチンポを責められる


擬態した扉に気づかずに通過しようとし、まるでギロチンの拘束台のような状態で捕まり犯されるシーンです。
チンポ部分には触手オナホが備わり、また上から伸びる寄生触手により、自らの意思とは関係なく身体を操られオナニーさせられるというシチュが良かったです。
後半には催痒性のある薬液をチンポに注入され、寄生から逃れてもなお自分の意思とは外れて腰が勝手に動きオナニーをし敗北してしまう、というシーンもあります。
このシーンのためにこのゲームをおすすめしても良いレベルでエロかったです。ガニ股腰振りオナニーはエロ過ぎる。

宮城野静流:浣腸型触手による連続浣腸と排泄絶頂


駆け込んだトイレの中で、誰に知られるともなく浣腸させられ排泄させられ……のループを繰り返し敗北するシーンです。
排泄、とありますがヒリ出すのは触手に大量注入された精液なのでご安心です。(その他、このゲーム内において大等の排泄物が映るシーンは一つも無いです。文章描写はありますけど)
細い触手で尻穴をこじ開けられ、精液をため込んだポンプのような触手により注入、排泄という流れです。
作中では、今回の主犯格による手ずからの行為により、静流は心を折られ敗北してしまいます。その過程がエロいです。

宮城野静流:貞操帯型触手による逃げられない快楽


葵が静流から去ったタイミングで始まるシーンです。身体中を触手でガッチガチに固められ逃げられず、
また葵が既に行ってしまったため誰も助けてはくれず、一人快楽と戦わなければいけないというもの。
貞操帯型のため、クリトリスにぴっちり張り付き、いくら腰を振っても快楽は逃がせず、ただひたすら絶頂に追いやられるというのがエロくて良かったですね。
シーン後半は連続絶頂で疲弊した静流をさらに極太触手が犯し抜くという鉄板。

青葉紗枝:逃げられないままふたなりチンポをオナホ触手で犯される


紗枝では唯一のふたなり×触手のシーンです。公園にある給水場に擬態した触手により、ガニ股で拘束されたまま犯されます。
ノズル状のオナホ触手がチンポを扱き射精させ、それを給水ノズル型触手が強制的に口内へ精液を送り込む、という無限ループが見どころですね。
ヒマリさんの溺れそうな演技とか、見た目のインパクトが凄いエロいシーンでした。終わってみれば満身創痍という感じで、快楽に堕ちていきます。

青葉紗枝:尻穴バイブ型触手に犯され放心


こちらもインパクトが凄いシーンです。ブルマを盛り上げる触手とか精液とかがエロいですね。
妖魔としては弱いはずなのに、執拗に責められ開発されたアナルの快楽に抵抗出来ず犯される、というのがいかにもな感じでエロくて好きです。
これもまたガニ股(というか蹲踞の姿勢)、性癖がバレる奴。

和泉美冬:生徒に進路相談しながら尻穴を犯される


先生は基本的に「最初に堕とされる役」のため、どのシーンも最短で心を折りに来るのが特徴です。先生自身アナルに弱いというのもありますが。
このシーンでは、生徒の進路面接を真面目にしている裏でアナルをほじられ、犯され、浣腸までして最終的に排泄までするという徹底っぷりが素敵でした。
ギリギリ生徒の前では絶頂排泄しなかったものの、その耐える姿とその後の決壊のワンセットでエロいシーンです。

和泉美冬:ガニ股で巨根ふたなりチンポを扱かれ堕とされる


性癖(ry 言わずもがな、ふたなり+オナホ触手+ガニ股+完堕ちのエロくない訳が無いシーンです。
これも親玉による直々の責めのため、基本的に必敗のシーンとなっています、先生かわいそう。
何度も射精させられた後、逆に何度も寸止めをされ、先生のガラスの心は粉々に砕け散ります。

<シーンの内容詳細>

<葵のシーン>

・擬態壁触手破瓜凌辱
・擬態ブルマじらし責め
・マッサージチェア凌辱
・擬態掃除用具入れ凌辱
・擬態水中水着肛門責め
・擬態複写機ハメ撮り
・拘束くすぐり肛門責め
・蟹股腰振り強要ダンス
・脅迫強要肛門肉欲奉仕
・自室種付け懇願強要
・ボテ腹輪姦出産堕ち
・虫刺され肉棒肉穴扱き
etc……

<静流のシーン>

・擬態椅子アナル凌辱
・擬態布団挟まれ凌辱
・擬態便器無残浣腸責め
・擬態ホース肛門凌辱
・強制痴女化愛人宣言
・カリ太肉棒強制射精
・敗者未処理尻穴凌辱
・貞操帯執拗股間責め
・擬態コーン肛門掘削
etc……

<紗枝のシーン>

・擬態砂場下半身丸呑み
・水飲み場包茎肉棒扱き
・執拗肛門バイブ責め
・密室特濃媚薬ガス責め
・スライムアナルほじり
etc……

<美冬のシーン>

・擬態洋便器肛門凌辱
・擬態スーツ凌辱
・馬並肉棒オナホ扱き
・面接時浣腸排泄責め
・擬態ベッド肛門堀り
etc……