君の魔名はリナ・ウィッチ /エロゲー レビュー

<パッケージ>

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<商品概要>

ブランド: Lilith
定価: ¥2,600 (税込¥2,808)
発売日: 2015/11/20
メディア: DVD-ROM
ジャンル: 戦うWヒロイン和姦調教ADV
JANコード: 4545291005748
品番: LBL-10043
原画: 秋空もみぢ、むうつき
シナリオ: 野宮
音楽: tiko-μ
アーティスト: 小柳リナ(CV:神那木やよい)、アリッサ=里奈・田中(CV:椎那天)
監督: 春山武蔵
作詞/作曲: 桜井ミロ/mo2
<ストーリー>
世界各地に突如として出現した “禁忌区” と呼ばれる魔性の空間。 そしてそこから現れた、人の精神を喰らう怪物・イーター。
あらゆる物理攻撃、核攻撃すら効かないイーターに人類は無力であり、精神を喰われた人間たちは次々とイーター化していった。

しかし、人類はいつまでも無力ではない。
“マナ” と呼ばれる生体エネルギーを用いた攻撃術・魔法 を操り、イーターを倒すことのできる戦士たちが現れた。
人々は人類希望の戦士たちを、“魔女(ウィッチ)” と呼んだ――

ウィッチとそのパートナーであるファミリアを養成する ウィッチ・スクール。
主人公・飯塚俊哉は入学試験には不合格だったものの、持ち前の絶倫&巨根を見出され、招待入学という形で晴れてその学生となった。

魔法の使えない男性に求められるのは、ウィッチの用いる魔法の源となる “マナ” の補給。
男性はその体内のマナが精子に強制的に変換されるため、魔法を行使できない。
その代わりに精子をウィッチに与えること、つまり “性行為” でマナを半永久的に補給することが可能なのだ。
俊哉はその素質を見込まれたのだった。

入学の経緯自体が稀有な俊哉だが、さらに前代未聞の “トリオ” を結成することになる。
その相手は世界的アイドルグループである “マナ・ウィッチ” のダブルセンターを務める超人気アイドル、小柳リナ と アリッサ=里奈・田中。
次代の S級ウィッチ と噂される超エリートの二人であった。

「マナ補給は神聖な行為だから恥ずかしくありません」
こうして、俊哉のウィッチ・スクールでの生活が始まるのだった──

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
安心してください、和姦です
まぁヒロインである二人が露出プレイしたりハードなプレイをするのも含めて、和姦の範疇に入りますよねきっと。

まず重要なこととして「ヒロインがエグいことになります」これだけは伝えておかないと、ただラブラブ和姦だけで終わりじゃないじゃないか、ということになりそうなので・・・
まぁエグいと言ってもせいぜい「腕切断→頭からパクー」と「四肢を絞られる」くらいです。ちゃんと進めれば問題ないですし、そもそもこれだけなので耐性のある人は大丈夫でしょう。例えば「フラテルニテ」とか「euphoria」みたいなのを超えてきたぜ!って人からすると一蹴されるレベルです。ただ一応グロテスクの範疇に入るので説明だけさせていただきました。
公式サイトにもそれらしいCGがあるので、「どんだけエロくてもヒロインがこうなるのはダメだ」という人は回避できるでしょう。
BlackLilith系のゲームをやってきた人からすると「またか」って感じです。よくよく考えるとここまで注意書きするほどでも無いかな?

あ、ゲーム自体は「アイドル魔法少女に魔力を供給するゲーム」なので、色々エロいことをします。普通のエッチから露出、公開、調教含めて色々やりますが他人は一切手を出さないので安心ですね。
後主人公チ○コでけぇな、馬並みだぜ。

<オススメ度>
・エロ
 エロに関しては申し分ないですね。素直系とツンデレ系で属性も分かれてますし、エッチ内容も正直似通っている部分はあると思いますが、差別化は出来ているんじゃないかと思います。
 何より和姦ってのがいいですね、Lilithの和姦好きです。主人公だけにクッソエロくなってくれるってのがいいです。(まぁ凌辱されるのも嫌いではないですけどね、NTRも含めてエロいのが好きなので)
・ストーリー
 一般的な魔法少女ものというか、Lilith系のストーリーと言えるような「敵が居て、それを倒す存在がいて、主人公はそれのお手伝いとしてエロいことをする」というものです。正直代り映えはしませんでした。
・その他特記事項
 先ほど散々グロテスクなシーンがあることについて述べたので、これ以上は言いません。ただ私からすれば、これで回避してほしくないゲームだなぁと思います。エロいことはしっかりやっているし、多少のそういうものはアクセントです。
 例えばシルキーズから出ている「なないろリンカーネーション」も、題材は割とホラーだったりグロテスクな描写もあったりはしたのですが、クリアしてみれば萌えでエロい神ゲーで、それらの要素もいい演出であったと言えますし。
そういうのも含めてエロゲー選びには楽しさがありますよね。

<サンプルCG>
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<総評>
総評としては「やっぱりいつものLilithじゃないか!」という感じでした。
安定したエロさ、淫語、ビジュアルは備わっていましたし、バッド要素は個人的には無いので必然的に評価は上がりますよね。
題材自体が結構マンネリしてしまっているので、そこは後はエロさで工夫するほ他無いとは思いますけどね。

<リンク>
君の魔名はリナ・ウィッチ 

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