鋼殻のアイ~潜在意識へのメス豚刻印~完全版/エロゲー レビュー

<パッケージ>
鋼殻のアイ~潜在意識へのメス豚刻印~完全版

<商品概要>
■鋼殻のアイ-完全版!
鋼殻のアイが本編で描かれる事がなかった宮村由香里のエピソードを追加収録され完全版として登場!
国際的な人身売買組織サクリファイスの非常なる潜在刻印の洗脳調教が彼女に迫る!!
そして、メス豚調教を色濃く見せる美麗アニメーションを追加した完全版仕様!

■女捜査官洗脳系調教アドベンチャー
通称“鋼殻のアイ”と恐れられる主人公、藤崎愛は特殊なナノマシン技術により手足を鋼鉄化できる最強の女捜査官。愛が標的とするのは長年追い続けている謎多き犯罪組織【サクリファイス】。
組織が誘拐したとされる女性は女優やタレント、スポーツ選手や有名セレブばかりだが、彼女たちはある期間失踪し、しばらくして帰ってくると誘拐されていた間の記憶が曖昧で、その全てが事件性なしとして処理されてしまう。
しかし、その推定被害者の女性たちはその後必ず組織の非合法高級売春倶楽部で名を連ねていた。彼女たちは組織に何をされたのか!?
組織の大幹部とされる人物“調教師X”、アイとタッグを組み組織に挑む班長、宮村由香里、アイを影から支え組織犯罪の壊滅を目指す内務省の才媛、アイの母、澤本美和子、宮村の姪で組織に誘拐されたと目される人気アイドル、北野舞??
今、全てを巻き込み、邪悪なる組織と最強捜査官アイの死闘が始まる!

■愛の誇り高い精神を破壊しようとする非道な調教!
無慈悲に機械的に執行される処女貫通、生きて逆転するための忍従屈辱のメス豚宣誓、乙女だった肢体を性処理特化のメス豚に変えてゆく悪魔の拘束機械改造の数々…。
潜在意識を操られ捜査官としての名誉を貶める肉便器指令の数々、ついには犯罪組織の最大の敵である母を巻き込む非道の母娘調教などetc……!

■CAST
藤崎愛 宮森ゆう
宮村由香里 榊木春乃
澤本美和子 有賀桃
北野舞 青空ラムネ

■STAFF
企画: 笹山逸刀斎
原作: そのだまさき
原画: ZOL
シナリオ: そのだまさき/フレーム/ナオト0083
グラフィック: チームやしガニ
BGM: C’est moi
演出: EDEN / 巫浄スウ
監督: 巫浄スウ


藤崎愛(CV:新世有希乃)

本作の主人公。
柔らかそうな巨乳ロケットおっぱいとしなやかなくびれボディを持つ美女。
特殊なナノマシンで身体機能を飛躍的にブースとした強化人間<ニュータイプ>。
強襲部隊の武装集団の中で軽装で舞うその姿から”鋼殻のアイ”と称される。
大胆な行動力と冷静な洞察力を併せ持つ強襲部隊のエース。

◆強化カラー:攻性外殻<ストライククロウ>
意思によって両腕と両脚を鋼鉄化、一時的であるが
爪組織の成長させて鋼鉄の爪を武器とする事ができる。

「見ての通りの罠よ。まずはこの倉庫を制圧するわよ!」

宮村由香里(CV:榊木春乃)

組織犯罪特捜班の班長。
6つの組織犯罪強襲部隊を束ねる実働部隊のTOP。
愛とともに国際的な人身売買組織サクリファイスを追っている。
知的な微笑が魅力的な美女。
熟れた抜群のスタイルは男の注意を集めずにはいられないが、
全てをサクリファイス壊滅のために捧げてきた静かな情熱家でもある。
愛が尊敬し見本とする女性でもある。

「愛、いいわね? 今度こそ奴らの首根っこを掴みなさい」

澤本美和子(CV:有賀桃)

愛の母親。内務省条約対策9課の課長。
愛以上に抜群のスタイルを維持する年齢を感じさせない美女。
美和子は元は防衛省のエリート官僚であったが、
警察庁と公安庁が合併されて内務省となったときに防衛省から引き抜かれ、警察組織のハイテク武装化に寄与した人物。
愛を産んでから離婚し、仕事一筋に生きてきたために娘との距離を感じてはいるが、彼女のなりの方法で愛情を表現している。
その最たる例が、陸自が開発した最新テクノロジーである
ナノマシンを試験名目で投与させた事である。

「愛、久しぶりね。あなたの活躍は宮村さんからよく聞いているわよ」

北野舞(CV:青空ラムネ)

宮村の妹の娘。
多数のメディアで活躍するアイドル的な人気子役であったが
組織によって誘拐されてしまう。
誘拐はかなりの長期間に及ぶがある日突然、家に戻ってくる。
しかし誘拐された期間の記憶は曖昧で、
本人は仕事が嫌になって家出したと証言し捜査本部は解散、事件は落着を見る。

「皆さんごめんなさい! 少しお仕事に疲れて一人で旅をしてました!」

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
多分ハッピーエンド、多分。
こういうエンディングはある意味BlackLilithでも珍しいんじゃないでしょうか。快楽調教されてもなお敵の親玉を打ち取るエンドはちょいちょいありますが
「敵の親玉を逆に奴隷に仕立てて実権を握る」というエンドは珍しいと思いました。アイちゃんやるねぇ。

・ゲームについて
この作品は「敵の本拠地に忍び込んだら牝豚奴隷調教を受けてしまってさぁ大変、しかも仲間とか助けた人たちは実は敵の手先だった」みたいな感じのストーリーです。大体合ってる。
実際ストーリー自体はBlackLilithによくあるものなので、ゲームの特徴を説明していきましょう。
こちらの作品の特徴としては「機械による調教・改造」「激しいセックス」「流血表現及びスカトロ表現あり」といったところ。

まず「機械による調教・改造」は、このメーカーの世界観によくある「潜在刻印」というものが使われます。これは「それを刻んだ女性を雌奴隷にする」のに加えて「セックスしやすい身体と意識に作り替える」という効果もあります。例えば感度数倍とか、痛みでも快楽を感じるようになるとか、全身性器になるとかそういうものですね。
これに加えて、機械による媚薬投与であったり、二穴責めであったりと様々な機械姦もあります。見どころとしては機械姦そのものよりも、機械姦中の「体勢のエロさ」にあるでしょう。
がに股で固定されていたり、椅子に張り付けられていたりと、特に「開脚状態の拘束」が目立ちました。かなりエロかったです。

次に「激しいセックス」ですが、これは先ほどの「潜在刻印」によって牝豚化したアイが、調教師Xや他の男達との激しいセックスを繰り広げます。
前半は拘束された状態や抵抗できない状態での受け身のセックスですが、後半は寧ろ自分から襲いに行くようなセックスが多いです。
なので何となくですが騎乗位が多めでした。

最後の「流血表現及びスカトロ表現有り」についてですが、まずは流血について。
これは「潜在刻印」を加えられたアイの思考の中に「絶命寸前の男性の精液が一番おいしい」というものがあるため、セックス中でも興が乗った状態だと相手を殺します。
無意識のうちに殺すこともあれば、その精液を目的として意識して殺すこともあるなど、かなりハードなものです。
またスカトロ表現ですが、これは主に「排泄」ですね、食べるだのなんだのは無く、あくまで排泄のみですが表現はありました。
シーン数はアイが2シーン、ユカリが1シーンです。苦手な人は注意。

・このゲームの良かった点
このゲームで良かった点としては「声優さんの演技が良い」ということでしょうか。
メインの愛はもちろん、サブヒロイン達もかなりエロくて素敵でした。「異常な快楽を受ける」という場合の演技が特に良かったなぁと思います。
イグゥ、おほぉ的なボイスを含めた「獣みたいな喘ぎ声」が多いのも良かったです。ハードさが良く出ていました。
後は「んぐっ」とか「うぐぅっ」みたいなうめき声も良かったですかね。

・このゲームの改善されるべき点
個人的には無いですね。多少のスカトロ表現も流血表現も、まぁちょっとしたアクセントくらいでしたし。
ただやはり苦手な人は苦手でしょうね。ヤってるうちに殺されるとか男からしたらたまったもんじゃないです。

あ、強いて挙げるとすれば「アニメーションのシーンがもうちょっと欲しい」くらいかな?
アニメーションそのものがかなり動いて良かったので(テンポは遅いですが)、もうちょっと、機械姦関連のシーンが全くないのでもっと増やしてほしかったですね。

<オススメ度>
・エロ
シーン数は33、尺は結構あります。
普通のセックスシーンから機械による調教・改造、オナニーに逆転騎乗位と幅広くありました。
割合としては対人が6、対機械が4くらいですかね。
個人的には機械姦部分の容赦の無さが特に実用性あるなぁとか思いました。内容自体はピストンバイブとか割とありきたりなんですけど。

<サンプルCG>

<総評>
総評としては「機械姦メインのハードな調教・改造抜きゲーが好きならイケる」という感じ。
メインサブ合わせて4人いるヒロインの内、サブ3人は全員堕ちているようなもんなので、実質的に快楽堕ちが楽しめるのはアイ一人です。
それでも十分楽しめるくらいの尺はありましたので、調教快楽堕ちメインのBlackLilithらしい作品であると言えますね。

<リンク>
鋼殻のアイ~潜在意識へのメス豚刻印~完全版

鋼殻のアイ〜潜在意識へのメス豚刻印〜完全版