こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ- /エロゲー レビュー

<パッケージ>

<商品概要>
ブランド: eRONDO
定価: ¥8,800 (税込¥9,504)
発売日: 2014/06/27
メディア: DVD-ROM
ジャンル: 初恋×中出し育性ADV
JANコード: 4562408150016
原画: 本庄マサト
シナリオ: 神堂劾、駒井半次郎
アーティスト: 仲村芽衣子、Duca、LUZ、藍乃光
作詞/作曲: 仲村芽衣子、三ツ矢新/諏訪“龍”貴之

サブジャンル : アドベンチャー
カテゴリ: 田舎、女子学生、恋愛、中出し


“こいなか” をテーマに繰り広げられる、エッチしまくり田舎生活!
ブランド・eRONDOのデビュー作は、小田舎を舞台にした萌えエロヌキゲー。
メインスタッフはライト&マニアックなSM調教SLGで注目を集めた 『らぶらぼ』 制作陣!
そのコダワリは健在で、小田舎、初恋×中出し、恋仲、濃い中出し、濃い仲と、テーマからして純愛の皮を被った濃厚エロス。
牧歌的な雰囲気と、相反するエロスの香りのコラボレートで、ひと味違った恋模様が描かれる!

なお、システム画面を見るとシミュレーション要素も用意されているようで、主人公のステータスには気になる?文字も……。
ともかく、性技を磨いて女の子たちを開発し、より充実したイチャラブ子作りライフを送ろう!
全ヒロインを攻略すればハーレムルートも解放!

<ストーリー>
主人公は駅前の再開発が進む小田舎にある、寂れた神社の一人息子。
神社の跡取り問題が囁かれるも、まだまだ先の話だとタカを括って、公務員になり安定した生活を望む学生としての毎日を送っていた。
そんな中、妻に先立たれた主人公の父親は、若い娘との再婚話のさなかに失踪。
再婚予定だった オカエリ とその妹・もとか との奇妙な同居生活が始まることになるが、ご近所さんで幼なじみの 野々原みお や、数少ない神社の支援者の手によってなんとか普通の生活を続けていた。

そんなある日、オカエリが一人の女の子を家に連れてくることで事態は変わる。
九堂舞と名乗るその女の子は、主人公の家の血筋を絶やさぬために育てられた許嫁と名乗り、そのまま主人公の家で暮らすことに……
そして追い打ちをかけるように、オカエリからの子作り指令。
突然の展開に主人公も幼なじみの野々原みおも戸惑いながら、
女の子に囲まれた 小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ が始まるのだった――

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
 可愛い系ヒロインが出しちゃいけない声出してるよこれ
 こちらのゲーム、まず驚かされるのがタイトル画面にある「CG・回想フルコンプ」ボタンですね。自身が「萌えエロ抜きゲー」ということを理解して、完全にエロシーン目当てのプレイヤーにも配慮した良いデザインだと思います。
 
 そしてこの作品、ヒロイン全員エロいのはエロいで当たり前なのですが、個人的にその中でも群を抜いて、今までプレイしてきた抜きゲーの中でもトップクラスにエロいヒロインが一人います。プレイした人なら想像付くでしょうが「野々原みお」です。
 主人公の幼馴染で、密かに淡い恋心を抱いていた・・・とまぁこれだけ見ればエロゲーにはよく居る幼馴染ですが、特筆すべきはその「ドスケベ」さでしょう。主人公と特定ヒロインは「花修行」という、早い話がセックスの訓練みたいなことをするのですが、このキャラは初期段階からかなりエロく、1プレイ中に何度もイクのはザラで、身体の開発が進んでくると「胸だけでイク」のは当たり前で「キスだけでイク」「見られるだけでイク」ということにもなるドスケベっぷり。「顔を触っただけでイク」のはさすがにすげぇと思いましたけどね。
 
 正直言ってこの「野々原みお」がこのゲームの中でも群を抜いてドスケベなので、他のキャラが霞んでしまうという現象が・・・いや私だけかもしれませんけど。ただこの可愛い顔と声で「んおおおぉ・・・っ!」とか「いぐっ!いぐぅっ!」とか言うもんだからもうギャップがね、とにかくエロいんですよ。

 正(性)ヒロインである「九堂舞」と「野々原みお」のシーンだけで他の抜きゲーに匹敵するくらいのシーン数はありますが、そこからさらに他3人のヒロインのシーンも入るので、実質シーン数は100に届くんじゃねぇかってくらいはあります。開発シーン自体は長めのものも短めのものもあるので、実用性だけで考えるともうちょっと減りますけどね。ヒロインの中で圧倒的にシーン数に差があるのがちょっと残念でもあります。

 とにかく「萌えエロ抜き」に特化している作品で良かったです。出来れば舞にももうちょっとスケベな声出してほしかったなぁなんて気もしますけどね。正直これは「のの」の一人勝ちみたいな感じになっちゃうような・・・w
 

<オススメ度>
・エロ
 通常回想で見られるシーンと、フリー開発モードで見られるシーンを合わせると膨大な数になります。また開発シーンなどでしか見られないCGなどもあるので、メインの使いまわし、みたいなものはありませんでした(CG自体の使いまわしはもちろんあります。)
 ヒロイン全員、イキまくり!とでも言わんばかりに「喘ぎ声」のワードが多いなぁと感じました。淫語ワードももちろん多いんですが、それ以上に喘ぎが目立っていたと思います。
 
 何よりも、舞とののがエロいです。この二人は特段エロさの進化度合いが高くて、序盤と終盤ではそのエロさが全く異なりますね。ただそれでも舞よりはののの方が強いかなぁというところ。
 ののの方は「キャラデザ(性格含む)、声、ワード」のマッチングが奇跡的なレベルでされているんですよね。正直他の萌え*抜き特化のゲームで「こいなか」の「野々原みお」を超えるのは難しいんじゃないかってくらい。
 
 だからこそ「lovers」でどうして路線変えちゃったのか未だに不思議でならないんですよねぇ・・・ののはこの「ドMでドスケベで従順でこっちにラブ度MAX」っていうのが良かったと思うんですけどね。

<サンプルCG>

<総評>
 総評としては「萌えエロ抜きゲーとしてこの作品を超えるのは可能だと思うが、『野々原みお』というヒロインを超えるのは正直難しいと感じさせられるゲーム」です。持ち上げ過ぎ?
 でもほんとこの奇跡のバランスを超えるなら、それ相応のキャラを作ってこないと厳しいですよね。正直中の人の「蒼依ハル」さんを知ったのはこの作品が初めてだったんですが、一気にファンになるくらいにはすごいインパクトがありました。それだけ俺のエロゲー観にガツンと来てしまったんですよね。
 「可愛いヒロイン」とか「魅力的なヒロイン」なら他にも挙げられますが、「ドスケベなヒロイン」で挙げるなら多分私はこのキャラしか挙げられない自信があります。

<リンク>
こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-

こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ- 

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