女装海峡/エロゲー レビュー

<パッケージ>
女装海峡

女装海峡

3,996円

<商品概要>
ブランド: 脳内彼女
定価: ¥3,800 (税込¥4,104)
発売日: 2013/05/31
メディア: DVD-ROM
ジャンル: しつこいようですが、男と男の娘はHできるんだよAVG
JANコード: 4571231460575
品番: base-057
原画: あおぎりぺんた
シナリオ: 西田一、芳井一

サブジャンル : アドベンチャー
カテゴリ: 島、男の娘


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【ハーレムルート追加パッチ同梱!】

「女装海峡」にハーレムルートを追加する
「ハーレムルート追加パッチ」を作品本体内に同梱しました!
「女装海峡」をインストールしたフォルダに適応していただき、お楽しみください!!

※ハーレムルートは一度誰かのエンディング後には選択可能ですが、
若干のネタバレがあるので、巡、七生、響の三人のルートを
クリア後にプレイすることをおすすめいたします。

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津島海峡に浮かぶ神秘の島、その名は隠津島。
その島にはかつて媛神が降り立ったという伝承があった。
人々は神を敬い、隠津島に社をたて大切に祭ると、神は人々に豊かな恵みをもたらした。
それ以降、媛神の住まう神の島として定められ、
女人の立ち入りが許されない禁足地として受け継がれている。

時が流れて現代。
過疎化が進み人のいなくなった隠津島と、本島である中津島も限界集落となっていた。
受け継がれてきた“島渡り”の儀式もその伝統が絶えて久しい。

閉じられた島を舞台に、男の娘とのぬるい漂流生活が今始まる!


■□■ストーリー■□■
大学の研究のため、島出身の響の案内で植物標本を集めにやってきた田島幸人は、
案内役の厳島響の先導で島を渡るが唐突な嵐にあい、船が転覆してしまう。

二人が眼を覚ますと、そこは隠津島で
そこには行方不明とされていた、宗形巡、藤切七生の二人と遭遇する。

中途半端に神事を再現してしまった巡と七生は、神の力により
現世とは別の場所にある隠津島に捕われて、出ることができなくなってしまったと説明する。

神の結界により閉じ込められた、主人公、巡、響、七生の四人。
この結界を解くには、神事である“島渡り”の儀式を完全に再現しないといけない。
かつての伝承の通りに、身体を重ねて交合の儀式をして欲しいとお願いされる主人公。
いきなりのお願いに当惑する主人公だが、
今まで研究一辺倒の人生の中で、久方ぶりの女性との接触が心を安心させる。
だが全ては幻想に過ぎなかった……


■□■登場キャラクター■□■
【ダウナー系男の娘巫女】
●宗形 巡 (CV:鈴谷まや)
隠津島神社の男の娘巫女。
独特のダウナーな雰囲気を持ち、その空気がカリスマとして箔を与えている。
勘が非常に鋭く、神をおろす憑巫としての能力がある。
明日の天気や魚群の到来を当てることができるため、村民からは神性の巫女としてかなり重宝されている。
その一方で、自分の能力にはあまり好意を抱いてない。
巫女としての立場を自分に押し付けてくる村の伝承や神話に価値を見出せずにいる。
時々、神としての人格が入れ替わる。
そのため、神の代理人として島の連中から崇められるのは自分でも諦めている。
島の雑事に構わず、一人で出て行った響のことがちょっと羨ましい。
響にとっては親戚だが家の関係でちょっとしこりが残っているため素直になれない。

【生意気で毒舌系男の娘】
●厳島 響 (CV:桜川未央)
生意気な男の娘。主人公の後輩。
よく巡にいじられては仕返ししようと躍起になるがその度にやり返され、
やられ返されと終わりのないやりとりを演じている。
七生のことを姉のように慕っており、七生も出来の悪い妹として響を可愛がっている。
巡に対しては血縁ということもありなかなか素直に仲直りできない様子。
一年ほど前に進学のために島を出る。
主人公の後輩。学部は違うが同じ大学であり、推薦枠で入学した成績優秀者。
弁護士を目指して勉強をしている。
法学部に在籍し周囲からも将来を嘱望されている。
案内役として一緒に隠津島に赴くことに。

【女装お姉ちゃん】
●藤切 七生 (CV:手塚りょうこ)
ふわふわ髪が印象的なおっとりで癒し系なお姉さん
ロシア人の血を引く美人。
島長の家に生まれるがよそからの血が入っているため、排他的な島では敬遠の対象になっている。
本人は持ち前の明るい性格で人間関係を円滑に保っている。
過疎化が進み、島の年寄り連中が諦めている姿をはがゆく思い、
NGOを立ち上げ海産物を売り込んだり島の自然を利用したエコツアーを催したり、
日々村のために働いている。
普段は面倒見がよく優しいお姉さんキャラだが感情が昂ぶると九州弁となり拳での制裁も辞さない。
太古の儀式を再現するため、巡と島に渡ってから消息を絶つ。

【主人公】
●田島 幸人
植物の植生を調べるため村にやってきた都会の大学院生。
研究一辺倒の生活を続けていたため、女の子とまともに喋ることが出来ない。
響と一緒に隠津島に赴いたところで、暴風雨にあい遭難してしまう。
普通に接してくれるヒロインたちを見て、
自分に自信が戻ってきたがそれは大いなる幻想に過ぎなかった。


「全ての命よ、男の娘に還れ」
前作 『女装山脈』 にて、多くのプレーヤーを新たな境地へと誘った 脳内彼女 が再び送り出す、純度100%の男の娘作品!
不思議な力で閉ざされた女人禁制の島にて、神事を行うためにエッチをしなければならなくなった主人公と男の娘たち。
初めは義務感でエッチをする男の娘たちも、次第に “男の娘の本能” が目覚め積極的に!
男を知り尽くす男の娘たちの理性も溶かす誘惑が、もはや戻って来られない道へと主人公を突き動かしていく!

もちろん性を超越した “男の娘” という存在ならば、妊娠も可能! そこに疑問を持ってはいけない !!
過疎の島を救うためにも、たくさんエッチしてたくさん産むべし!

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
 もう女の子だよこれ!そしてもはや公式が暴走している・・・wいやある意味吹っ切れたという方が正しいかも?
 という訳で脳内彼女の男の娘ゲーム第2弾です。最初は山!お次は海と来たわ!最後は何!?→学園です。まぁそれはさておき。
 前作はどこか「男の子らしさ」を残したような、そんな雰囲気が漂う感じのキャラでしたが、今回は前作にもまして「女性らしさ」が強い気がします。その女性らしさに主人公も最初は勘違いしてたんですけどねー。しかもノンケであるため最初は抵抗していました。それがコレだよぉ!見事にダウナー系男の娘、ちょっと生意気な後輩男の娘、ふわふわお姉さん(?)な男の娘(どういうことなの・・・)に染められて行きます。

 ストーリーもそんなに起伏がある訳じゃないので、純粋に男の娘たちとイチャコラ出来ます。余り深く考えないで楽しめるゲームですね(孕んだ男の娘を見ながら)
 
<オススメ度>
・エロ
 シーン数は24に加え、パッチによりハーレムルートもあります。こちらは公式サイトでもダウンロード可能なので、購入して「ハーレム入ってないやん!」とかいうことが万が一あった場合は公式へGO!
 エロイベントCGやら立ち絵やら、前作よりもさらに「女性らしさ」が増したためか、ますます「男の娘とは何か」という哲学にハマりそうで怖いです。
 個人的には各キャラ一人ずつに逆フェラシーンが欲しかったなぁと、まぁ男の娘のお○んちんを責めたいという欲求があるからなんですけどね!特にシーンが無いのが響だっていうのがほんと惜しいです。惜しい、後輩ポジションであるから尚更。
 ただエロシーンに関しては前作よりも尺、エロさ共にレベルアップしている感じがしましたね、より誘うというか、そういう方向性で。
 
・ストーリー
 初手傷心の主人公は基本。そしてその心の隙間に入ってくる男の娘の優しさ。これはもう傾いちゃってもしょうがないですよね、うん。
 今回もきっちり孕ませエンドがあります。考えたら負け。きっと男の娘にはまた何か第4の袋みたいなのがあるんだ。

<サンプルCG>

<総評>
 総評としては「前作からの正当進化形男の娘ゲーム、そろそろ君もこっちにおいでよ」です。前作が「バイブル」だとするなら、今作は「入門書」ですね。何言ってんだ俺。
 まぁとにかく、可愛い絵柄と身体以外全部女性ということで、初心者にはとっつきやすいと思います。「ふたなり女の子」として捉えることもまぁ出来なくもないですし、そっち系がイケるならイケます。
 声優さんは今回また豪華ですしね。鈴谷さん桜川さん手塚さんとかいう盤石の布陣で、ノンケにも優しい声ですね。そもそもこれをやるからってホモ認定もまた怪しいですけど・・・(相手はガチムチじゃないし)

<リンク>
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