ごくかの! ~タマとらせてもらいます~/エロゲー レビュー

<パッケージ>

<商品概要>
ブランド: SPEED
定価: ¥8,800 (税込¥9,504)
発売日: 2016/11/25
メディア: DVD-ROM
ジャンル: ごくど~少女達にタマを奪い合われるADV
JANコード: 4948322130936
品番: JSP-324
原画: 熊虎たつみ、さいとうつかさ、空維深夜、ひなづか凉
シナリオ: 天翔狗、緑青、他

サブジャンル : アドベンチャー
カテゴリ: 学園、女子学生


日本刀少女・中山組若頭にして学園生徒会 会長、居合道三段!
中山 紅愛 (なかやま くれあ) CV:内野ぽち
好き:派手なもの、金ネックレスなどの光り物、芳野の牛丼
性的嗜好:極度の甘えたがりで、モノのように扱われるのが好み
一学年上の先輩で、学園の生徒会長。
気分屋で面倒見が良く豪快な性格。 馬鹿ではないが、そこまで頭は良くない。
容姿端麗だが、普段の素行から口を閉じて座っているだけでいいとさえ言われている。

男子に恵まれない中山組において、幼少期から跡取りとして育てられてきた。
現在に至るまで周囲にはその立場を隠して生活している……つもりだがバレバレ。
史彦や絢音のことを可愛がっている。


メリケンサック少女・紅愛の幼なじみにして生徒会副会長、空手黒帯!
橋口 絢音 (はしぐち あやね) CV:shizuku
好き:黒色とピンク色、お風呂、あんみつ
性的嗜好:尽くしたがり、相手の望みを叶えるエッチが好み
史彦のクラスメイト。 紅愛に任命され生徒会の副会長を務めている。
紅愛とは幼なじみで、彼女のツッコミ役として特に物怖じせずに接している。
明るくポジティブな性格で、話し方はおっとりしている。
几帳面で努力家、成績は良いほう。

父親の影響で、幼い頃からフルコンタクト系の空手を習っている。
自身の持つ巨乳に少しコンプレックスを感じている。


ククリナイフ少女・謎の転校生! グルカ兵仕込みのナイフさばき
川崎 翠 (かわさき みどり) CV:青葉りんご
好き:賑やかな場所、日本製のシャンプーや化粧品、杉屋の牛丼
性的嗜好:追い詰められること、過呼吸ギリギリまで絶頂させられるのが好み
学園に転校してきた一学年上の先輩で、紅愛を敵視している少女。
実は中山家会長の妾の子で、紅愛の腹違いの姉。
幼少期から現在までをインドで過ごし、最近になって帰国した。

性格は冷静沈着で命令に忠実。 その一方で、好奇心旺盛でさみしがり屋な一面も。
非常に無口だが、心を開いた相手とは普通に会話することができる。


二丁拳銃少女? 幼く見えるが潜入捜査中の国家機関の人
堀場 千佳 (ほりば ちか) CV:櫻井ありす
好き:支給品の銃・お酒(ウイスキーなどのキツいもの)、目立つこと
性的嗜好:露出、見られることが興奮に繋がる
学園に転校してきた一学年上の先輩で、紅愛や翠を異常に敵視している少女。
実際には史彦たちよりずっと年上。 帝大院卒で、国家機関所属のエリート。

見た目は悪くないものの、自意識過剰で多少痛々しい性格の持ち主。
喜怒哀楽が激しく、似たような性格の紅愛とはよく衝突する。


菅野 史彦 (すがの ふみひこ)

成績普通、体力普通、何の変哲もない少年。
一般家庭の生まれで、紅愛などのようにその筋の関係者でもない。

誠実で実直だが、くだけた性格。 女の子に嫌われないレベルの見た目。
基本的な思想は中立中道。 面倒ごとに巻き込まれたくないと思っている。
だがそのわりには、女の子がちょっかいを掛けられているのを見捨てられない。
年齢相応にスケベなことを考えているが、声に出せない照れ屋でもある。

<ストーリー>
多少強引だが、人一倍人のことを考え行動する生徒会長・中山紅愛。
人並み外れた行動力と洞察力で紅愛を支える苦労人・橋口絢音。
そして僕、能楽学園生徒会 書記・菅野史彦。

この 3人の生徒会が能楽学園を “場当たり的な対応で” とりまとめ、学園はいつも平和。
平和すぎると言っても過言ではないほど―― だった。

ある日のこと。 能楽学園に二人の少女が転校してくることになった。
年上だが同級生の 川崎翆。 妙に紅愛に対して攻撃的な 堀場千佳。 彼女たちが現れてすぐ、学園が騒がしくなる。
ある時は紅愛が銃撃され、ある時は紅愛の足下に爆薬が仕掛けられ……と、全ては紅愛を狙ったものだったが。

それらへの返答として、紅愛は全校集会を開き、告げる。

「今回の騒動は、我が中山家の相続争いが原因だ。
中山家が欲しければ私だけを狙え。 川崎、堀場、そして橋口」

ざわめき立つ学生たち。 そんな中、心配そうな目と、恨めしい目と、無表情な目が、僕に向けられていた。

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
本当のヤクザはベッドヤクザである主人公だったってことですねHAHAHA
まぁそんな冗談はさておいて、この作品ぶっちゃけ「色々と惜しい作品」です。
言うならば「材料は良いものを用意して料理を始めたが『下ごしらえ』をミスり調理でなんとか取り返そうとするも『仕上げ』でまたミスって結果残念なことになった」と、そんな感じです。
ぶっちゃけて言えば「微妙」の一言ではあるんですが、それで済ますには色々と惜しい作品であるということで、これからそれについて述べていきたいと思います。
同じ材料で改良すれば絶対美味しい作品が出来ると思うんですよ、ヤクザを絡めた作品ってそうそう無いのでジャンルとしては面白いですからね。
ヤクザによる非日常と主人公の住む日常を上手くミックスマッチさせればきっと面白かったんだろうと、そう思えてならない作品だと思いました。

・ゲームについて
という訳でこの作品は「ヤクザの跡目抗争に巻き込まれた主人公、果たして主人公の持つ『秘密』とは・・・?」と、そんな感じです。

まずは「キャラの説明」ですかね。

主人公はキャラ説明じゃ本当に平平凡凡な巻き込まれ系ですが、中身はそんなことは無く、まさに「物語の中心」になる人物です。
周りを取り囲むヒロインは全員ヤクザかマッポか、といった感じのキャラですね。

まずは「城西狩武連合会」「中山組」「若頭」
「紅愛」です。

彼女は現在の跡目争いでは筆頭候補の中山組組長である父の娘という立場にあります。
そのため役は若頭、ということになりますね。
この「役職」について、あまり詳しくない人もいるかも知れないので、私の知識の範囲でお話します。

まず「○○組」というのはそれ単一で存在しているのではなく、さらに上の「連合」に所属している場合が多いです。
この場合は「城西狩武連合会」ですね。組長である父はこの連合会の役員ということになるでしょう。
この組織のトップが「会長」となります。
それぞれある「○○組」のトップが「組長」となります。連合をトップとするのであれば重役ということになりますが、会社として見れば「社長」と同じですね。
そしてその下につくのが「若頭」となります。若頭は何人かいる場合もあるのですが、この場合は省略します。
この若頭が事実上「組長の後任」になります。そして「中山組」はこの連合の中でも特に重要な位置にいるということで
「中山組若頭である=次期組長である=次期会長のポストに一番近い」ということになる訳です。
この作品ではこの「中山組の跡目」を狙ってヒロイン達が争うというのがメインストーリーになる訳です。
若頭の下にも「若頭補佐」とか「舎弟頭」とか居るんですが、この作品では事実上サブキャラが居ないのでこれだけ覚えていれば大丈夫です。

で、この紅愛のキャラがまた見た目とは裏腹の「アホの子」なんですよね。
言い間違いはするわ、すぐ刀を振り回して周りに迷惑をかけるわ。
でも根っこは「ヤクザの頭」としての教育を受けているのでカリスマ性がある・・・という
なんとも憎めないキャラになっております。

次は、父が「中山組の元若頭補佐」で、その娘である
「絢音」です。

見た目大人しそうではありますが、護身術と称してフルコンタクト空手を修めている手練れです。
愛用のメリケンは特殊な素材でできており、もしもの時は「リアクティブアーマー(特殊反応装甲)」として活用することもあるとか。
手が火傷すると思うんですけど・・・w
知っている方が居るなら「刃牙」に出て来た「ストライダム大佐」が拳やつま先に仕込んでいた爆薬を想像すると分かるかもしれません。
あの防火完璧男をして「アッチィ!」と言わせるものなので、素手でやったら大変なことになりますよ・・・w

次は、公的機関の犬で「58課」という所から事実上の厄介払いをされたエリートである
「千佳」です。

彼女は見た目通りの真面目でツンツンで居丈高な感じの女の子です。エリートなので頭もいい。
その立場から紅愛とは基本的にソリが合わず、こと有る事にガチで喧嘩をします。
その際に使うのが「グロック28」です。小型化が特徴のグロックシリーズですね。ゲーム内では名前違いますけど見た目は完全にこれです。
また使用する拳銃は、かつて欧州の警察機構で使われた「.380ACP弾」です。別名9ミリオート。拳銃弾として9ミリパラベラムと並んで有名な銃弾です。
・・・え?何で知っているのかって?そりゃ「主人公」がゲーム内で説明してくれたからですよ。彼結構詳しいです。
ちなみに銃弾はゴム製らしいです。嘘つけ火薬の音してるゾ。

最後は、母が川崎組組長代行で、元グルカ連隊で教育を受けたインド帰りの
「翠」です。

翠ちゃん可愛いヤッター!
この娘は中山組の次くらいに大きい川崎組組長代行の娘であると同時に、中山組組長の腹違いの娘となっております。
紅愛との相性は最悪で、常にチヤホヤされてきた紅愛と、妾の子であるということで虐げられてきた自分とでかなりコンプレックスを持っています。身体つき的な意味でも。
幼少の頃にインドへ行くことになったのですが、その出立の前に主人公とほんのちょっとの間だけ仲良くしており、ネパールに行った後もそれを糧にして生き抜いて来た強い子でもあります。
使う武器は、グルカ連隊で使われると言う「ククリナイフ」です。
曲がった形で対象とのリーチ目測を狂わせるのが特徴的。また投げやすい形をしていることも特徴ですかね。
今回は待ちに待った個人的な紅愛への恨み晴らしと、頑張って育ててくれた両親のために中川組の跡目を狙う戦いに参加します。

どうですか皆さん、この各キャラの立ち位置。
私は「これすっげー面白そうなストーリーになりそう!」とワクワク出来ます。跡目争いとか絶対面白いですよ。龍が如くとか見ればもう一目瞭然ですよ。
舞台は舞台でどこぞの街をオマージュした感じのものです。学校がどう見ても三越。
これが「材料」です。

では次、それを使った「ストーリー」です。
ストーリーとしては上で説明した通りの「跡目争い」なのですが、その方法はアウトレイジなやり方ではなく
「血を出来るだけ流さず、かつ『主人公の身体に隠された秘密を暴いた人』が跡目になる」というやり方になります。
という訳でヒロイン達は争いながらも、ところどころで主人公を誘惑しつつ跡目になろうとするわけですね。
主人公も「モテてるなぁ」とか思いつつも、この跡目争いが終わった後どうなるんだろうとかちょっと葛藤しつつも「好きになったヒロインのためだから」とその身を挺する訳ですよ。
これは上のキャラ説明にもある「女の子が困っているのを見捨てられない」という性格にも繋がる訳ですね。翠ちゃんはここに惚れる訳ですし。

こうして見るとストーリーだってそんなに悪くないですし、キャラも立っていることには立っているので一見面白い感じに見えますが
まぁこうして書いている以上「ダメだった部分」というのがある訳です。そしてそれの中にはそこそこやっちゃいけないミスもあったりして・・・
そうなると両手話で、という訳にも行きませんので説明していきましょう。

・このゲームの良かった点
その前に良かった点としては「題材・キャラパーソナリティ・演出」ですね。
ここは正直いい感じで良かったと思っています。それぞれキャラも立っている訳でしたし。
アホの子だけどやる時はやるし主人公の事はなんだかんだ言って大好きな紅愛
主人公を陰日向から支え、そして嫋やかな見た目とは裏腹に武闘家で強い娘である絢音
紅愛とソリは合わないけどなんだかんだ憎めずにいる素直になれない金髪ガールである千佳
触れるもの皆傷つけるククリナイフガールだけど主人公にはもうとことんベタ惚れな翠
このキャラ達はは正直ドストレートで好みですね。

そしてこの作品、ドンパチ賑やかなので「殺陣の演出」もそれなりに凝っていました。
互いに武器を振り回してガキンガキンとやり合います。立ち絵も動くしブレる演出まであります。
カットインを入れてつばぜり合いしている表現なんかもあったり・・・。
合間に入るテキストは説明的だったのでもうちょっとヒロイン中心のシーンにしても良かったですね、恋姫夢想みたいな。
主人公がミート君みたいなポジションで解説していたので上の武器説明とかも分かって良かったんですけど、それで尺を全部使っちゃうのはアレでしたねw

まぁこんな感じで「ゲームの基本構成に関わる部分」は個人的に凄い良かったと思うんですよ。

・このゲームの改善されるべき点

ただ、それを「不完全燃焼させちゃった」のが「ストーリーの構成」ですね。つまり「材料が良くても調理法がダメだと結果的に料理がアウトになる」ということになります。
それが「初期に背景への説明が一切ないまま物語がどんどんと進行していく」というもの。
バックボーンへの言及ですね。NewGameを押してすぐ物語が開始するのですが、主人公がどういう人物か、舞台である学校がどういうものか、この地域におけるヤクザの立ち位置はどういうものか、また世界ではどういう勢力図で、跡目になると何があって、それによってどういう影響が及ぼされるのか、みたいな説明は一切無いです。
ついでにヒロインについても説明はほとんどありません。個別に入っても背景が語られるのは少ないですし、それによって把握できる情報も少ないです。

何が悪いって「主人公についての説明が一切成されないまま物語が進行する」ので感情移入が全くできないんですよね。それがある意味感情移入的な感じでもあるのかもしれませんけど。
「日常からヤクザの抗争にいきなり巻き込まれた」のは物語の中の主人公も一緒なので・・・ってそれだと結局物語を淡々と見て終わっちゃうんですよ。
なぜ巻き込まれる羽目になったのか、巻き込まれるのは良いがヒロインのために何ができるのか、という点でも「登場人物のキャラの深い部分が全然掴めない」せいで、ほんと「薄っぺらい」状態でしか把握できないんですよね。
だから物語が進行しても「置いてけぼり感」ばかり増していく感じが強かったです。

ヤクザっていうものを題材にするなら、そのヤクザの「重み」が無いとダメなんですよね。主人公もどこか「ヤクザに巻き込まれたから仕方なく」って感じなのがダメです。
その性格であれば「ヤクザの跡目争いに巻き込まれたヒロインを俺が出来るだけ手助けしてやるんだ!」くらいのものでなければいけないのに、どこか場当たり的に進行していくので、ストーリーに全然のめり込ませてくれません。

というよりも、製作者側がこの題材を持て余している感じすらしてくるんですよね。先ほど殺陣のシーンがあると言いましたが、ヤクザでドンパチやるんならもっとそのシーンを増やして、主人公もそれに対応するために強くなるとか策を練るとかそういうシーンを入れて成長劇にしてもいいのに、やることは「ドンパチに巻き込まれた、でも対応できるぜ」ってそりゃご都合が過ぎるでしょうと。
一方血と硝煙の匂いがする人間ドラマにするなら、もうちょっとシリアスにさせるようにすればいいのに、たまにシリアスになってもすぐに流してエロい方向にもっていってしまうし・・・
かといって「身体を使って主人公を手に入れる」というエロエロな物語にするにしても、その描写は薄いですし。抜きゲークラスにしてくれりゃ話は別ですけどエロシーンそのものも濃いか薄いかで言えば薄いです。数こそ多いですけど。

という訳で「戦闘・ドラマ・エロ」のどれをとっても「中途半端」なんです。そしてその原因は「バックボーンへの説明不足」になるでしょう。
せめて主人公がどういう人間で、どういう経緯でこの町に居てヒロイン達と出会って過ごしてきて、というのが必要ですよ。
逆に最近越してきたわけでも無いのに寸前までヤクザの存在に気が付かないという無理設定も祟っている気がします。
これならいっそ「ヤクザの町と聞いていた町に引っ越すことになった」ことにして外部から来て正体を隠したヒロイン達と出会うほうがよっぽど筋が通りますね。

ヒロインばっかりキャラを立たせても、キャラゲーにすらなっていないのであれば意味はあまりありませんし・・・。

かなり色々言いましたけど、結局「作品の方向性をしっかり決める」「もうちょっと背景やキャラについて、最初の共通段階で詳細な説明をする」さえあれば済んだ話なんですよね。
そう考えると本当に勿体ないと思います。紙一重ですよこんなの。

<オススメ度>
・エロ
シーン数は66、各ヒロイン15~17ずつあります。
シーン内容としては基本的なエロゲーのラブイチャと大差ありません。強いて言えば「主人公がエッチの時は強気である」ということでしょうか。これがほんとのベッドヤクザ。
部下の前でヒロインにローター付けさせていじり倒すのはかなりやるなぁと思いましたね。
ただ尺が短いですね、数があってもこれだと微妙な感じがしました。主人公の”タマ”を取るなら一発だけじゃなくて二発三発とヤって欲しかったです。
広く浅く、という感じがしました。

余談ですが、エロシーンで結構大きいミスがあるんですよね。
主人公が浅黒金髪のヤンキーみたいな風体をしているのは説明しましたが、あるシーンで金髪であることが確認できる直後のシーンで黒髪になっているシーンがあるんですよ。
そんな短期間に染め直せるわけでもないのでミスだと思いますけど。

<サンプルCG>

<総評>
総評としては「題材もヒロインも素敵なものではあるが、そのヒロインの背景と主人公のパーソナリティへの言及が無いので薄っぺらいお話になってしまった惜しい作品」という感じです。
こういうヤクザものでやるなら、ヒロインの口から一口で言うんじゃなくてもうちょっと尺を取ってジックリやって欲しかったですね。その方が「ヒロインが背負うものの大きさ」「それに対する主人公の覚悟」も見えてくるのでストーリーが熱いものになると思うのです。
後は「サブキャラ」が居ないのもストーリーに幅が出ない原因の一つじゃないかなぁと。組長も若頭も他のヤーさんたちも空気みたいなもんですからね。出てくることは出て来ますけど。
まぁヒロイン達が軒並み若頭クラスの幹部だからというのもあるのかもしれませんけど、それだとやっぱり主人公が説明もメインもやることになって割を食うことになるので、こういう作品では声無しでも立ち絵ありでサブキャラ出してもいいと思いました。

<リンク>
ごくかの! 〜タマとらせてもらいます!〜

ごくかの! ~タマとらせてもらいます~