僕のエルフお姉さん/エロゲー レビュー&攻略

<パッケージ>

僕のエルフお姉さん

<商品概要>

■幼馴染と結ばれた美しいエルフに忍び寄る影!

幼馴染と気持ちを確かめあい結ばれた日に――
おぞましい姦計が仕組まれていた!
何も知らず幸福に浸るソフィアを待ち受ける運命は!

■大切な人を守る為、その身を卑劣な男に差し出す!

受験を控える拓真と結ばれた事が学校に知られてしまえば――
拓真だけでなく、ソフィアの指導教授である龍太郎にまで迷惑をかけてしまう。
家族のように大切な存在である霧原親子に迷惑をかけない為には……。
屈辱に震えながらも、ソフィアは自らを犠牲にする事を選ぶのだった!

■純真無垢だったエルフを襲う恥辱と背徳の快楽!

最低男の巧みなテクニックは、恋人とのセックスしか知らなかったソフィアを悦楽の泥沼へと引きずり込んでいく!
恋人を裏切る事への後ろめたさ。
卑劣な男の言いなりになる事への屈辱。
だが……。
それらを全て飲み込むめくるめく快楽がソフィアを蝕んでいく!
恋人の為に自らの身を捧げた純真なエルフが行き着く先は……!?

■バックグラウンドボイス搭載!

本作ではリリスで初めてとなる『バックグラウンド・ボイス』システムを実装!!
エッチシーン中、ソフィアの淫らなボイスが流れ続けるぞ!
もちろんON/OFF機能付き!

■ストーリー

現代に限りなく類似した世界。
だが、この世界には『エルフ』と呼ばれる、人間とは違う知的生命体と共存する世界だった。
エルフがいつから存在し、いつ人間とは違うものとして進化したのか――
何故エルフと人間、2つの知的生命体が同時に生まれたのか――
その謎を探求する学問は『エルフ学』と呼ばれていた。
主人公、『霧原拓真』の父『霧原龍太郎』は、大学にてエルフ学を研究する教授で、この分野での第一人者でもあった。
そんな主人公親子の家には、1人の女性エルフが下宿し、彼らと同居している。
彼女の名は『ソフィア・アルディス・フェアグリン』
エルフ学の研究者である龍太郎はエルフとの交流が頻繁にあり――
拓真とソフィアは幼い頃から一緒に遊んでいた幼馴染でもあった。
ソフィアの父からの提案により、ソフィアは人間側の研究に協力する為、龍太郎のゼミに特別臨時講師兼、研究対象サンプルとして大学に籍を置き、毎日大学へと通っていた。
姉と弟のように仲良く過ごしてきたソフィアと拓真だったが――
成長するにつれその気持ちに変化が生じていた。
お互いを異性として意識し始めている事を、拓真もソフィアも心の奥底では理解をしていたが――
幼馴染という関係から、今一歩踏み出せないまま、一つ屋根の下での生活を過ごしていた。
そんなある日、龍太郎が海外での研究発表の為に数日間家を留守にする。
二人きりになった姉と弟のような幼馴染は、お互いの気持ちを確かめ合い、ついに恋人同士として結ばれる。
幸せの絶頂にいる拓真とソフィア。
だが、その二人に忍び寄る暗い影。
初々しい恋人たちの仲を引き裂く物語が、重々しく幕を上げようとしていた。

■スタッフ

企画 :笹山逸刀斎/神無月ニトロ
シナリオ :フレーム
原画 :のぶしと
演出/監督 :春山武蔵

■キャスト&スタッフ

ソフィア・アルディス・フェアグリン:星空ユメ

詳細は
↓↓↓
http://www.lilith-soft.com//black/product71/index.html

サポート用メールアドレス: support@lilith-soft.com

■ソフィア・アルディス・フェアグリン

父親の薦めにより龍太郎が研究室を持つ大学に『研究助手兼非常勤臨時講師』として在籍する、純粋なエルフ族の女性。
種族的特徴により大人びた外見、成熟したプロポーションだが、中身はまだ十代そこそこの少女っぽい部分があり、世慣れてはいない。
父親同士の関係から拓真とは幼馴染であり、同時に唯一知っていた同年代の人間族の男。
将来は父親と同じくエルフ学の研究者となることを目指していて、《主人公の父》を補佐しつつ、自分も講義に参加して勉強に励んでいる。
成績は非常に優秀。
性格は落ち着いていて穏やかだが、男女関係には潔癖なところが多分にあり、セックスは当然結婚してから子供をつくるため、キスは恋人同士でなければ絶対にダメ、という信念の持ち主。
拓真に対しては常に、余裕ある年上のお姉さんとして見られたい・振る舞いたいと考えており、実際そういう態度が多いが、油断したときなどに子供っぽい部分を見せてしまう事もある。
料理・洗濯・掃除など家事全般は得意な方であり、苦にならない。
むしろ拓真や龍太郎の為に尽くせることに喜びを感じている。
最近では拓真の受験のための家庭教師もやっていて、同じ大学に通える日を心待ちにしている。

<実際にプレイしてみての感想>


おっLilithにしては珍しく正統派の寝取られかな?→やっぱりいつものLilithじゃないか!
という感じでした。寝取られという要素より先に快楽落ちという要素が目に付くあたり、Lilithというブランドの色を知る感じですね。
個人的に寝取られレベルは低いです。おっかしいね、間男も寝取られる彼氏もかなりの頻度で登場するし、寝取られるという描写はそれなりにあるはずなんだけれども。

同じブランドで例えるなら「対魔忍ユキカゼ2」の凛子シナリオ的な感じですかね、
身体から先に堕とされて、心は後で・・・というコンセプトのはずなのに身体と同時に心も割と堕ちていて寝取られの落差がそこまで無いという感じの。
理由としては恐らく「寝取られる男視点」が殆ど入っていないからですね。大体はヒロイン視点でした。

寝取られという要素を持ってはいますが、単純な快楽堕ちとしても楽しめる作品でした。ピンク髪で褐色のエルフとかエロいに決まってますやん。

・作品について

作品全体について

という訳でこの作品は「チャラ男に目をつけられてしまったソフィア、順調に拓真とラブラブしてセックスまでしたのに、その様子を隠し撮りされ脅されてしまいました」というお話。
寝取られ的には「脅迫型の快楽堕ち寝取られ」となるのでしょうか。抵抗できない状態で身体から先に快楽に堕とされ、心は嫌がりつつもそれに引っ張られて行ってしまっているという感じです。

キャラクターについて

この作品のヒロインはエルフということで、姿かたちは耳長でロングヘアーと分かりやすい感じです。さらにピンク髪で褐色とかなり目を惹きますね。
またエルフなので魔法も使えます、その気になれば一人くらい殺ることもできましょうが、それをやると結局拓真達に迷惑がかかるということでそれは出来ず、寧ろ逆に利用されるという始末。
行動の全てが裏目に出てしまう感じがいいですね。

声優さんは「星空ユメ」さん。2013年くらいから活躍されている新進気鋭の声優さんです、主に抜きゲーのキャラに声を充てています。
この作品においては、可愛い声で喘ぐのはもちろん、かなり下品な声の喘ぎ声もありました。濁点がつくやつ。

ストーリーやテキストについて

ストーリーとしては
・主人公とソフィア、一旦は結ばれる。が、そのセックスシーンは隠し撮りされていた。
・教授家に迷惑を掛けたくなければ俺の言うとおりにしろ、と脅されセックスを強要される。
・最初こそ嫌がっていたものの、性経験の浅いエルフが性豪ヤリチンに太刀打ち出来るはずもなく快楽の味を教え込まされる。
・打開策が見つけられないまま身体はどんどん開発されていき、そして最後は「チンコの比較」で自身の浅ましさを再認識させられ、心が折れて終了。

という感じでした。ヒロイン視点であるということも含めて、かなりオーソドックスなストーリーと言えるのではないでしょうか。
正直寝取られにはあまり期待しない方がいいかもしれません。寝取られではあるんですけど、ユキカゼとかそういう感じですよ。

ちなみに最後の「チンコ比較」はヒロインが魔法で間男の姿を消して「その場」で二人同時にセックスすることで行っています。
これはある意味この作品でしか出来ないようなシチュ・・・かもしれません。寝取られる側の男に比較されているという自覚がないという意味では。
知らずのうちに寝取りが完了してしまっているので、信じていた拓真はやるせないでしょうね。
他人事なのはそこまで感情移入が出来なかったからです。そういうストーリーじゃなかったですし。

でも主人公もそこまで粗チンじゃないですよ?達郎の時も思いましたけど、相手が悪すぎたというだけで・・・w

この作品で特徴的な要素について

この作品で特徴的だったのは「快楽堕ちしていくエルフの姿がエロい」という点でしょう。
初セックスから2回目までは主人公とのシーンなので、そこでまず「快楽」を知るわけです。
そしてそのあとの間男によって「知らない快楽」を教え込まされる訳ですよ。そうなると「快楽そのものは主人公から受けたはずなのに、それとは全く違う・・・塗りつぶされるっ・・・♡」という感じになるんですね。
そこで後ろめたくなって主人公と肌を合わせなくなり、また間男に快楽を教え込まされる、この悪循環によってどんどん「身体だけ先に堕ちていく」訳です。

これがエロいんですよね。心と身体の相反です。
「気持ち良くなっちゃいけないのにっ・・・!ダメッイク゛ッ♡」というのがこの作品の特徴であり見どころでしょう。

CGについて

CGについてはさすがLilith、さすがのぶしとさんと言いたいレベルでエロいです。
むちっぷりっとしたエルフの瑞々しい身体に粘性の強そうな愛液と精液がこれまた映えるんですよね。
快楽を受けているときの目を細めた表情イク時のだらしなく舌を出した表情逆に歯を食いしばって快楽に耐える表情
「快楽に関連する表情」がとても豊富で、これがまた良かったです。
涙目に紅潮した顔、よだれを垂らしてイキ狂う様はもう最高です。作中でも間男が「トロ顔もまだ見てないしね♪」と言っていることから、この作品はかなり「トロ顔」を意識していると思いました。
そして実際にチャラ男が関わるシーンではセックスだろうとフェラだろうとパイズリだろうと関係なしに「全てのシーンでトロ顔」があります。

トロ顔スキーにはたまらない作品ですね。

エロシーン音声などのエロ要素について

通常の喘ぎ声などについては先ほどちょろっと説明しましたがその他にも、この作品にはなんと「Lilith系列初のバックグラウンドボイス」がついています。すげぇ。
対魔忍紅やリナウィッチあたりからゲームシステムなどのユーザビリティ向上が著しいLilithですが、ついにエロ部分でも嬉しい仕様変更と相成りました。
ぶっちゃけLilith作品は喘ぎ声のワードが長めになっている部分もあるので、そこまで劇的かと言われるとアレですが、それでも間断なくエロい声が聴けるので実用性も上がってうれしい限りですね。

ちなみにBGVの喘ぎ声は割と控えめかなぁと思いました。「おぉっ♡おぉ~♡」的なものはありますが、濁点まで付くほど下品なものはなかったです。
その代わりフェラチオBGVはかなり激しかったです。

後はちょっとしたハメ撮り要素、輪姦にNTRとしてはある程度欲しい「ビデオレター」もしっかりとありました。
エルフらしく魔法を使って疑似触手プレイなんてものも。

ストーリーやエロなど作品のボリュームについて

エロのボリュームはさすがLilithといった感じですね。回想に登録されるのは17シーンではありますが、実質的には34シーン程度あります。
というのも大体のシーンが一発二発で終わらずに次のセックスへ、という感じなので1回想枠あたりの尺がかなり長いということになっています。

抜きゲーとして実用性はもう言うことなしですね。
「褐色ピンク髪エルフのお姉さんがチャラ男にトロ顔快楽堕ちさせられる」というワードに少しでもエロさを感じたらもうおすすめです。

・このゲームの良かった点

作品全体を見て

個人的には「寝取られ作品なんだろうけど、寝取られが苦手な人でも楽しめるくらいその要素が薄い」というのは良い点だと思っています。ハードな寝取られを期待していた方にはアレですけど。
もちろん鬱勃起必至のハードな寝取られも嫌いではないんですが、あれは「二回目の食指」が伸びにくいんですよね・・・w
となると、ライトな寝取られ要素もありつつ、本体は快楽堕ちのトロ顔濃厚セックスという方が個人的に長く楽しめる作品なんじゃないかなぁと。

エロ要素を見て

これはもう作品全体が良い点ですよね。
キャラ良し、CG良し、声良し、尺良し、エロ要素良しで実用性もばっちりと来たもんです。
その中でも特筆するなら「褐色の引き締まった肉体がエロい」ですかね。
脚とかお腹回りとかは結構引き締まっているのですが、これがまたエロいです。
ツヤツヤの褐色肌が精液に塗れている描写も最高ですね。
シーンの中にはエロいスーツ姿やガーターソックス姿のままでのセックスシーンなどもあるのですが、これもエロくて良かったです。
脱いでよし、着て良しと褐色お姉さんは素敵だなぁと思いました。

・このゲームの改善されるべき点

エロ要素を見て

立ち絵の中に「縦セーター姿」があるのですが、そのシーンが無かったんです。無かったんですよ。
脱いだ状態であれば最初の主人公とのセックスシーンがありますが、着エロという観点からすれば着たままでのセックスシーンも欲しかったなぁなんて。
はい、完全に自分の欲望です。

個人的にいつものLilith以上に良い作品だったので改善点などはないでしょうか。
強いて挙げれば「回想中に回想選択に戻れる」ようになれば文句は無いでしょう。

<オススメ度>

・エロ

シーン数

17シーン、実質的には34個のエロシーンあり。

エロシーンの尺や演出

尺はかなり長め、喘ぎ声やBGVのおかげでかなりの実用性になっている。

シチュエーションや要素など

寝取られ・・・ではあるけどそれ以上に快楽堕ち要素が強い。
寝取られが苦手な人でも快楽堕ちが好きであれば楽しめる作品。

特におすすめのエロシーンは?

ラブホテルでハメ撮りされているシーン。
拓真との比較を強要され、抵抗虚しく中出し絶頂させられる。
その後、拓真に電話で一晩帰れないことを伝えさせられ、一晩中犯されることが決定。
このシーンで心が一旦折られるので、快楽堕ちがメインのこの作品では結構な見どころだと思います。
何より正常位で相手にすべてさらけ出しているような体勢の時点でもう屈服しているようなものなので、それも含めて作品のターニングポイント的シーン。

・ストーリーやテキスト

文章の内容について

拓真のためだと頑張るも、快楽と羞恥で心がどんどん砕かれていく様がまざまざと描写されていました。
ただそれでも寝取られ感はあんまりしませんでしたね。やっぱり主人公視点が無いと厳しいのかも(感情移入的な意味でも)

文章のボリューム

エロシーン以外でもそれなりにボリュームはありましたが、選択肢自体はすべてエロシーンの中にあるのでそこまで気にするものでもありませんでした。

<サンプルCG>

<総評>

総評としては「快楽堕ち作品としては一級品、寝取られ作品としてはそうでもない、褐色エルフの快楽堕ちが見たいならおすすめ」という感じですかね。
個人的にはこれくらいの寝取られが一番楽しめるレベルなんですよね・・・wハードなものはプレイした後に慰めが欲しくなる感じです。
対魔忍ユキカゼシリーズが普通に楽しめるくらいの寝取られ耐性を持っている方ならこの作品も十分に楽しめると思います。ユキカゼよりも主人公と間男の出現率は高いですが、それ自体は寝取られ感にそこまで寄与していませんし。

重ねて言いますが「褐色ピンク髪エルフのお姉さんがチャラ男にトロ顔快楽堕ちさせられる」というワードからエロさを感じ取ったならおすすめです。トロ顔って素敵やん?快楽堕ちって素敵やん?

<リンク>

僕のエルフお姉さん

僕のエルフお姉さん

<攻略>

上→上→上 エンド1 寝取られDVDレター
上→上→下 エンド2 売春
下→下→上 エンド3 娼婦