全裸運動会~絶対服従コントロール/コミック レビュー

<作品表紙>

全裸運動会~絶対服従コントロール

<商品概要>

冴えない学校教師が手に入れたのは「操りマイク」。
マイクの所有者によりマイクを通じて発せられた言葉に誰もが強制的に従う。
それがどんなに本人の意に沿わないことであっても意思とは関係無しに服従してしまう。

運動会で生意気な生徒会達を強制コントロールして全校生徒の前で公開調教。
教師も、女子も、もちろん男子も完全に教師西古の意のままに操られ
全校生徒全裸にさせて汗と精液まみれの全裸運動会の開催です。

オナニーを命じればどんなに意識では拒絶していても身体は完全に西古の命令のままにどこでも誰でも従う。

「ふふ。これで千影も俺専用の性処理便器に墜ちたか…。確かこいつには可愛い妹がいたっけ…」
遅れて運動会にやってきた千影の妹の百々。
そこには、完全に支配され命令の前に西古の肉棒にしゃぶりつく姉の姿がそこにあった。

フルカラーコミック
(文字有51P+文字無51P+PDF版)

<おすすめ度>


最早身体がとろけそうな勢いでぶるんぶるんしよる
柔らかそうとかもちもちしてそうとか、そういう表現を通り越して「溶けそう」な身体をしています。胸とか尻とか自在に形を変えてます。

・作品について

作品全体について

という訳でこの作品は「相手の意思を奪う催眠マイクで、この酒池肉林の全裸運動会を華麗に実況してやるぜ」的な感じのお話です。
ぶっちゃけ催眠の機構は作中では判然とせずよく分からないのですが、商品概要によると「そのマイクを使って声を聴かせた相手を意のままに操ることが出来る」みたいな感じの能力っぽいですね。

つまりこの作品の催眠は何でもありのものとなっているわけです。例えば「意識を残したまま肉体だけ操る」とか「意識も肉体も操る」とか、その能力に幅がありました。
ただ一つ言えるのは「かなり強力な催眠を掛けている」ということで、相手の意思をすべて奪う系の催眠が好きな人にはたまらないでしょうね。

後は運動会と言いつつもあまり運動会ネタを絡めたセックス内容などは殆ど無いので、そこは注意(乱交がメイン)

特徴的なエロ要素について

この作品で特徴的だと思ったのは「1ページの中の情報量の多さ」ですかね。
セリフや効果音、擬音ありと無しを見比べてこれを思いました。

とにかくキャラの一挙手一投足に擬音が付き、所狭しとセリフが並び、弾ける汗や愛液、涙などがそれをさらに加速させていると感じます。
そこにキャラの肉肉しいボディが1コマの中にみっちりと詰まっているので、もう凄い情報量、濃さと言えるのではないでしょうか。

イラストについて

これもまた作品の特徴でしょうね。
メインキャラは合計で4人出てくるのですが、どのキャラも身体はむっちむち、胸はぷるんぷるんで、
かつ催眠によって理性を外されたのか愛液や涎、汗などで身体中ダラダラです。
さらに顔は蕩けきった顔をしています。涙とよだれ、紅潮した顔のおかげですね。
もう身体全体でエロさを表していると言っても良いでしょう。
特に書記の娘は爆乳で淫乱とかなり素敵でした。

ついでに、ちょいちょい出てくるモブの子たちもかなりエロいです。
「ち●ぽ早ヌキ競争」で先頭を走っている子が特に可愛いです。
発情しきった顔トロ顔がたまりません。

ストーリーやテキストについて

ストーリーやテキストについては特筆する部分はありませんでしたかね。
ただこの作品はかなり「擬音」が多いです。
例えば「胸」がコマの中にあれば「ぷるん」とか「たぷん」とか「ムチムチ」とか。

とにかく「キャラが動いていること」を擬音によって表現しようとするので、かなり画面内の擬音が多かったですね。。

CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

文字あり51ページということで、ボリュームはそれなりにあるとして、
イラストがかなりエロいので実用性は結構あると思いましたね。

・この作品の良かった点

エロ要素を見て

この作品で良かった点としては「キャラの肉感と液体描写がとにかく濃い」という点でしょうか。
汗と愛液で身体はぐちょぐちょになりますし、身体つきもむっちむちで柔らかそうですし、
とにかくこの「身体の描写」がエロくて良かったです。

そしてそれをフルカラーでしっかり描写しているのも素敵でした。

・この作品の改善されるべき点

作品全体を見て

先ほども言った通り、擬音とセリフとでコマの中が所せましと埋まっているように見えるので、
画面が狭いというよりは「画面がうるさい」ですかね。物言わぬ作品にこれが適切な表現かはわかりませんけど。

ただこの画面のうるささもエロに繋がるものではあるので、改善されるべきかどうかは正直微妙です。
例えば東方同人の「しらうお兄さん」と呼ばれる稲咲しらうさんの作品なんかは、コマの中に所狭しとセリフという情報を詰めることで、逆にエロさを演出しているような部分もありますからね。
一概に悪いってわけじゃないんです。

とすればこの作品は「セリフがキャラに被り過ぎている」のかもしれませんね。
もちろんしらうお兄さんの作品だってキャラとセリフが被る部分はありますが、セックスしているその身体にまでセリフが被っていることも殆どありません。
対して、この作品はそういうのをお構いなしにガンガンセリフを乗せているので、結果的に「画面がうるさい」という風に見えてしまっているんだと思いました。
セリフと結合部が被っているところもありましたからね、透けているとはいえ良く見えないという。

<サンプルCG>

<リンク>

全裸運動会~絶対服従コントロール

全裸運動会〜絶対服従コントロール