囚われ勇者と魔王(女)とエルフ/コミック レビュー

<作品表紙>

囚われ勇者と魔王(女)とエルフ

<商品概要>

女魔王に囚われた勇者がエッチなことをあれこれされる漫画作品です。
勇者は初めて目にする女体と快楽に戸惑いつつも少しハードな魔王と癒し系のエルフの2人によって何度も射精させられます。
全編カラー37ページ。

<おすすめ度>


おねショタってやっぱエロい
とそう思わせてくれる作品でした。しかも豪華二本立て。

・作品について

作品全体について

この作品は「捕らわれたショタ勇者が女魔王とそのペットのエルフにこってりと搾られるお話」です。
全編通してかなり甘い感じのおねショタ展開となっていて、セックスの内容もかなり「ラブイチャ」が強いです。
お姉さん魔王とエルフに対して勇者はかなり身長が低く、体格差セックスの要素もあり十二分に楽しめる内容でした。

特徴的なエロ要素について

この作品で特徴的だったのは「『舐める』表現の濃さ」ですね。
作品内で「舐める」という要素を挙げると

・魔王によるショタ勇者のアナル舐め責め
・ペットのエルフによるパイズリ後のお掃除フェラ

となります。
これらのシーンの時の「舐める舌・引く粘液」がすっごいエロいんです。

こんな感じで「かなりねっとりとした表現」を使用しているので、おねショタと言う要素を抜きにしてもかなりの実用性のあるエロさだと思いました。

また魔王らしく「魔法」を使用し勇者を逆さまにしてアナル責めをしたり、魔法のアイテムを使って勇者を発情させたりと、しっかりとファンタジー要素も盛り込んでいるのがいいですね。

「おねショタ」という要素で見るなら

・膝の上に乗せて勇者のお尻を責める
・おっぱいをちゅぱちゅぱする
・騎乗位で包み込むようなセックス(ディープキス付き)
・勇者のちんぽが隠れてしまうほどの巨乳でのパイズリ
・体格差を感じるバックからのセックス

などがありました。全体的にショタが甘えられる要素を取り込んでいるので良かったです。

イラストについて

先ほど「舌使い」について言及しましたが、単純に各動作がかなりねっとりとしていてすごいエロいです。
柔らかい絵のタッチと相まって、このねっとり描写がかなりエロさを増していると思いました。

お姉さんキャラたちは身体のどこかしこも柔らかくふわふわしている感じで、まさに「おねショタに相応しいキャラ」になっています。抱擁感が違いますね。

ストーリーやテキストについて

作品としては「捕らわれてしまったショタ勇者がお姉さんキャラの包容力に堕ちるまで」が描かれています。
手書きの擬音でエロさをアップしているのも良かったですね。

CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

全編37ぺージの作品となっております。ボリュームとしては普通くらいだと思いますが、実用性に関してはかなりあるんじゃないかなと思いました。
射精シーンなどもそうですが、落ち着いたお姉さんと快楽に溺れるショタのコントラストがかなり素晴らしいです。まさにおねショタって感じの作品で。
おねショタ好きであればそのギャップ萌えが良い感じでエロに作用しますし、そうでない方もアナル責めやパイズリフェラ、騎乗位などのセックス描写が濃いので実用性的に問題は無いんじゃないかなぁと言うことで。

・この作品の良かった点

エロ要素を見て

良かった点としては「かなり正統派のおねショタが見られた」というところですかね。

性に疎いショタをお姉さんが優しくリード、開発していく・・・
そして快楽に溺れたショタにちょっと逆転されることもある

と、内容としてはかなり正統派だと思いました。微量の逆転要素がありつつも、全体的に見ればリード展開となっているというところですね。
ショタ勇者のちんぽが大きければまた話は別だったのでしょうが、この作品ではまさに「ショタちんぽ」と呼ぶにふさわしい可愛いものとなっております。
そのおかげで「完全に飲み込んでしまっているフェラ」「すっぽりとちんぽが胸に隠れるパイズリ」が楽しめるという訳です。

おねショタ好きであればおすすめですね。特に「姉なるもの」が好きであればおすすめ出来ます(魔王の優しさといいエロの描写といい結構近しいものがあると思いました。)

・この作品の改善されるべき点

作品全体を見て

特にありませんでしたね。エロの濃さ、おねショタ要素の濃さ、イラストの可愛さエロさどれを取っても高水準だと思いました。
終わり方がエルフお姉さんにのしかかられた状態だったので今後も嬌宴は続くという感じでした。

他のお姉さんキャラとの絡みや後日談、前日譚も欲しくなる作品でしたね。

<サンプルCG>

<リンク>

囚われ勇者と魔王(女)とエルフ

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