ミウリヅマ ~アクメ秘書マキ~/コミック レビュー

<作品表紙>

ミウリヅマ ~アクメ秘書マキ~

<商品概要>

メガネが似合うクールな秘書・マキ。
どれだけ犯されてもなかなか堕ちない彼女の身体にセックスドラッグで異変が…!?

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「鉄面皮な秘書『マキ』がオーナーの提案した『賭け調教』の餌食にされることに・・・」というお話です。
「賭け調教」というのは、勝負する側がされる側より「調教対象」を借り、賭け期間中に「堕とす事」を勝敗とする賭け事です。

今回調教されることになった「マキ」は主人も認めるクールな女性です。
それを相手である出資者が媚薬を使い道具を使い、あの手この手で「ガチ堕とし」にかかります。

最初は余裕があったものの、媚薬を使われたことで一転「連続アクメ」を晒すことになります。
この「ビフォーアフター感」がたまりませんね。

・イラストについて

上にもある通り「媚薬を使われる前と後の表情」に注目!な感じです。

こちらが「媚薬を使われる前」です。

ケツマンおっぴろげていてもクールな表情と態度を崩さず、でもこれはこれでエロい感じがします。

そしてこちらが「媚薬を使われ堕とされた後」です。

もう上との比較でも見る影も無い感じですね。
個人的にこの表情変化だけでかなりビンビンになるくらいエロいのですが、
このビフォーアフターの間、かなり苛烈な道具責めが行われていたんですよね。
「ハケ水車責め」

「低周波器具責め」

「歯ブラシ二本でクリトリスを擦り合わせ責め」

もう「これでもか!」と言わんばかりのねちっこい責めがたまりませんね。これはアクメ顔さらしても仕方ありません。
もちろんこれだけで終わりではなく、とどめの「サンドイッチ」もありますので、締めもばっちりです。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「ページ数は24」ということで、ボリュームとしては一般的な同人誌と同レベルです。
ただ実用性が凄いです。表情と言い構図と言いシチュエーションと言い「女性を徹底的に責めたらこうなるぞ!」というのが凄い伝わってくるので、
この手のシチュが好きな人には是非おすすめしたい作品だと思いました。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

上でも書きましたが、やはり「ビフォーアフター感」が素敵でした。
最初の鉄面皮が媚薬を打たれて一変するまでで既にエロく、そこから苛烈な責めでどんどんと堕ちていくのでまたエロく、トドメの本番セックスで完堕ちするシーンでまたエロく、
実に「3度美味しい作品」だと思いました。

最初の膣とアナルをおっぴろげて精液をたらしつつも余裕のあった表情が、
最後は汗も鼻水も涙も流して「らめぇ♡またイクゥ♡」とオーナーにべったりになってしまうのがエロくも可愛くて素敵でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

この作品に関しては特にありません。
個人的にこの手のシチュが大好きというのもありますが、ここまで徹底的にやられると素敵としか言いようがないですね。

・その他特記事項

こちらの作品は「ANGEL倶楽部 2017年2月号」に掲載されているものです。
他の作品も気になったという方はこちらもご覧ください。
ANGEL倶楽部 2017年2月号

<サンプルCG>

<リンク>

ミウリヅマ ~アクメ秘書マキ~

ミウリヅマ 〜アクメ秘書マキ〜(単話)