二次元コミックマガジン 機械姦で悶絶イキ地獄! Vol.4/コミック レビュー

<作品表紙>

二次元コミックマガジン 機械姦で悶絶イキ地獄! Vol.4

※DMMの「216円」は「二日間のみ閲覧可能」という期限を設定した価格となっております。
買い切りの場合は「648円」です(DLsiteと変わらない)

<商品概要>

抵抗しても無駄、絶頂が止まらない!
人間相手ではない、無機質で惨酷な機械陵辱の前に儚く散りゆくヒロインたち!

極太マシンバイブで股間を嬲られながら、
ふたなり化させられたクリトリスをシゴかれイキまくる女性型ヒューマノイド!
ぴっちりスーツを身に纏う美少女は、逃げられないマシン監獄の中で
ひたすら犯されまくり、エクスタシーに呑まれ続ける!
女捜査官は工場のコンベヤーの上で非人道的な機械責めを受けたあげく、
肉体改造をされて絶叫アクメ!
エルフは人間が発明した装置による快楽拷問で
初めて味わう陵辱に悶絶パラダイス!
と、マシンレイプならではの激しいプレイが盛りだくさん!

表紙はヴッチャ先生による、
密着スーツを身にまとったヒロインの描き下ろし!
電子書籍版特典のタイトルロゴなしのピンナップでは、
止まることを知らない機械責めによって、
全身を蹂躙され尽くす姿を余すところなくお楽しみいただけます!

【収録作品】

『快楽人形エルザ』by ヴッチャ
TVE社で開発された女性型ヒューマノイド、呼称「エルザ」は
対人向けの性能向上のためにと、性交を模した耐久度テストを受けることに。
巨大なマシンバイブで子宮を突かれ、乳首への電流責めを受けたうえ、
男性の性的快楽を知るためにと、クリをペニスに変えられる人体改造を施されてしまう。
装置からもたらされる歯止めのきかない快楽に彼女は…?

『イキ肉アクメシリンダーユニ』by じゃがうさ
人類を脅かす機械生命体「JaaGar」は、「イキ肉アクメシリンダー」という
女を絶頂させてエネルギーを生成するという機構を搭載していた。
JaaGarに囚われている女性を解放するためにと闘う少女戦士ユニだったが、
ある日ついに、機械生命体に負けてしまいシリンダー内に拘束される。
一方的に乳首やクリをブラシで擦られ、ピストンバイブで膣内を抉られ続けてと、
次々に機械陵辱が襲いかかる鬼畜な機構の中でユニは終わらないイキ地獄に堕ちるのであった。

『奴隷機姦 悪夢の製造工場』by 夜与
特務捜査官のローリエは、性奴隷生産拠点を破壊するために工場へと潜入する。
しかし、警備ドローンに捕まり彼女自身が生産工程に組み込まれ、
乳房の性器化、陰核の感度増大、尿道開発と着々と調教が進行。
仕上げとして洗脳マシンを頭部にはめられ、開発で敏感になった穴という穴を機械で犯されながら、
脳に直接快楽を刻み込まれ、マシンレイプでイキまくる!

『マホウのキカイ』by ジンナイ
人間に監禁拘束されしまった女エルフは、
他の仲間の居場所を聞き出すために開発された機械を使って尋問を受ける。
はじめはブラシが付いた装置で乳首を弄られ、
次にハケが付いた、歯車の形をした器具で股間をも嬲られる彼女は、
初めて体感する無機質な動きの前に反応を止められず、
最後は醜いドリル型の張り形を受け入れてしまう。

表紙:ヴッチャ

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「大仰な機械でもって、ヒロインを極限まで責め抜き連続絶頂させる!」というお話を「4話」収録したものとなっています。
作品全体を貫くキーワードとしては「拘束×機械姦」ということになるでしょう。
四肢を拘束され、身動きが出来ない中で「機械相手」に連続絶頂させられ壊される・・・
というのが醍醐味です。
また『快楽人形エルザ』には「ふたなり」「肥大化」
『イキ肉アクメシリンダーユニ』『奴隷機姦 悪夢の製造工場』には「肥大化」の要素が含まれています。
次はそれぞれのお話について詳しく説明していきましょう。

『快楽人形エルザ』by ヴッチャ

表紙のヒロインの作品です。
主人公は高性能ヒューマノイドである「エルザ」です。
ある日、重大なテストの対象になったエルザ、そこで待ち受けていたのは「人間との性交」を想定した実験でした。

手始めに「ポルチオ重点刺激」

お次は「ペニスを生やしてのブラシ亀頭責め」となっています。

細かい責めもありますが、この「女性器」「男性器」を極限まで責め抜かれるというのがメインでしょう。
最後はまるでロボットアニメの操縦席のようなものに乗せられての「搾精」で終了です。

そこまで「ふたなり」をフィーチャーした作品ではないものの、こういう機械責めがあるのはいいですね。

『イキ肉アクメシリンダーユニ』by じゃがうさ

人間vs機械、という世界観の作品です。人間の女性は敵に捕まると「イキ肉アクメシリンダー」という装置に捕らわれます。凄いネーミングセンスだよ。
この機械は「女性の絶頂によって膣内から押し出され、そして戻ってくる運動を利用した半永久機関」ということになっています。

これを倒すために日々シミュレーションを重ねてきたユニですが、抵抗空しく捕まり、この機構に捕らわれます。

最初こそ抵抗しようと思っていたものの、肥大化した性器たちを悉く激しく責められてしまい・・・というお話です。

この「絶対にアクメなんてしない!→いっぐううううううううううううううっ♡」
が、この作品の全てと言っていいでしょう。このくっ殺即堕ち感はたまらないですね。

ちなみに機械姦責めはこの作品群で一番ハードだと思います。
ガニ股で固定されて「乳首・クリトリス肥大化」から始まり「ブラシ、リングによる乳首クリ責め」
また「超巨大ピストンによる腹ボコ膣責め」に加え、さらにそこからドリルによる膣壁責めまでやる徹底っぷり。
丸ノコのようなブラシによるクリトリス蹂躙みたいなものもあり、とにかく「女性を壊す勢いの責め」がありました。

ある意味このコミックのタイトル通りの「悶絶イキ地獄」が見られることでしょう。

『奴隷機姦 悪夢の製造工場』by 夜与

機械姦により女性たちが「セックスドール」として加工されている工場に潜入する、という作品です。
主人公も割とあっさり捕まり、手始めに服を溶かされ媚薬を注入されて下ごしらえは終了、この「生産ライン」に乗せられてしまいます。

第1工程は「乳首の性器化」です。

乳房にカップのような機械を付けられ、外から内から開発されぬきます。

そして第2工程の「陰核肥大化及び尿道開発」に進みます。

クリトリスを吸引しながら回転するアームによる肥大化、また尿道から膀胱へ媚薬を注入し排尿で絶頂出来るように改造します。

そして最終工程「セックスドール人格形成及び性器耐久テスト」が行われます。

その後は特殊なカプセルに絶頂させられたまま出荷準備、こうして私たちの下へ届けられる・・・といった感じです。
この作品は特に「大規模生産ラインによるオートメーション責め」という要素が強いですね。

『マホウのキカイ』by ジンナイ

妹を助けに来た姉が、敵の集団に捕まり「尋問」を受けることになる作品です。
前述した三作品よりちょっとスケールが落ちますが、立派に機械姦していました。
「ハケ水車による陰部責めとブラシによる乳首責め」
「ファッキングマシーンによるピストン」に加えての「媚薬香の直接吸引」がありました。

・イラストについて

どの作品もイラストはしっかり綺麗で、またエロくて良かったですね。
特に「むちむちの女性たちが四肢を完全拘束されて機械責めされる」という要素については、どの作品も花丸レベルで素敵でした。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「ページ数は92」ということで、コミック作品であれば十分なボリュームがあるという感じです。
実用性はかなりありますね。機械姦好きな方はもちろんのこと、ふたなりやクリトリス肥大化などの要素が好きな人にも十二分におすすめ出来るレベルでした。
アヘ顔やトロ顔などの要素もきっちりあり、即堕ちやじわじわ堕とされる要素もありと、色々な要素で楽しめる作品です。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

やはり「大規模な機械による拘束責め」というのが良いですね。
特に二作品目の「イキ肉アクメシリンダーユニ」はネーミングの凄さもさることながら、作品内容がしっかりとタイトルに合致しているというのが良かったです。
上の画像のユニの姿に「むらっ」と来たならまずアリですね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・エロ要素を見て

1作品目の「正常位固定ふたなり搾精シーン」がちょっと物足りない感じがありますね。
座らされた後のシーンにおいても「下からの視点」が多いため、どうにも「座らされている感が無い」んですよね。
ここでは「強制的に機械に座らされて、身動きできないままシリンダーが前後に動き強制的に正常位セックスを体験させる」のが目的なはずなので、
もうちょっとそういう「視点」があるといいかなぁという感じがありました。

後は4作品目において「人の存在」があるのがちょっと残念な感じでした(一応1作品目も人の存在はありますが、責め自体は機械によるものなので)
「人の手による機械姦」というちぐはぐなものになっているんですよね。
タイトル通り「魔法で動く機械」みたいなものにすればまた違ったんでしょうけど。

<サンプルCG>

<リンク>

二次元コミックマガジン 機械姦で悶絶イキ地獄! Vol.4

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