二次元コミックマガジン ふたなり機械姦 精液を搾り尽くす機械責め地獄!! Vol.1/コミック レビュー

<作品表紙>
二次元コミックマガジン ふたなり機械姦 精液を搾り尽くす機械責め地獄!!Vol.1

↑この216円というのは「期間限定(二日間)」という期限付きの価格となっています。
無期限の場合はDLsiteとほぼ変わりません。

<商品概要>
突如少女達にもたらされた男性器…。
性別の壁を越え、自らにそびえ立つペニスは機械によって責め続けられる。
射精という未知なる快感を味わう少女達。
快楽の余韻も束の間、激しさを増してゆく機械達の責苦に、
絶え間なく絶頂を繰り返す少女達は永遠の射精地獄へと堕とされてゆく…。

電子書籍版の特典には表紙イラストのデジタルピンナップも収録!

【収録作品】
『Break Out』by しーあーる
外宇宙探査の最中、宇宙海賊の襲撃を受け未知の惑星に不時着した
少女フレイはもう一人の生き残りジーナを船に残し探索に出る。
幸運にも船の修理ができそうな高度な技術施設を見つけるが
そこはある目的で少女を『メンテナンス』する場所だった。
恥ずかしいポーズで拘束されて抵抗できないフレイは
無防備なふたなりペニスを手加減無しのブラシ研磨にさらされ、
気絶することも許されずに豊満な乳房とともにミルクを搾り取られて悶絶する。
だが、容赦ない搾精施設はフレイに尿道アクメを覚えさせ、
人口オナホールで理性を壊しても止まることはなく……。

『ふたなり怪盗ナイトルージュ ~恥辱の警備システム~』by こっぱむ
魔法のルージュで大怪盗ナイトルージュへと変身。
ナイスバディな容姿に早変わりするのはいいが、
副作用にペニスが生えてしまうという弱点が…。
今夜も成金おじさまのお屋敷からお宝を頂戴する…はずが、
お屋敷に張り巡らされた罠によって、捕縛されてしまう。
お宝を盗まれ、復讐に燃える成金ども、
お立ち台に張り付けにされたナイトルージュは
成金達の操る機械の腕によって、
四方八方から股間にそびえ立つふたなりペニスをシゴきあげられてしまう。
そしてナイトルージュは、ついに大観衆の前で
盛大な射精ショーを披露してしまうのであった…。

『ふたなりの罠と終わらない責め苦』by ペーター・ミツル
難破した宇宙船からお宝をサルベージする技師の少女、ポラリス。
銀河に漂う宇宙船を発見し船内へと侵入したポラリスだったが、
隔離された研究室で謎のエイリアンに寄生されてしまう。
ポラリスの身体へ寄生し、
まるで男性器のように擬態してしまったエイリアンを除去すべく
医療マシンによるオペが始まるのであった。
エイリアンを刺激する度に
エイリアンと直結した自らの秘所を責められる快感に襲われ、絶頂を繰り返すポラリス。
エイリアン除去は失敗し、
次か次へと試行される医療マシンの手術によって、ポラリスの苦難はつづく…。

『魔将軍ロザリア ふたなり改造拷問実験』by よーき
ふたなり拷問の実験体にされてしまった
敗北の魔将軍ロザリアがマシン輪姦で精液を強制連続発射!
もう一度チャンスを貰うためにと堪える彼女のふたなりペニスは
パイプ型の吸引オナホにあっという間に勃起させられてしまうと
連結バイブを巻き付けてち○こを電撃責めにされる!
かつての味方の前で宙づり失禁してしまったロザリアは
永遠に続くフルスピードの機械責めで床を精液塗れにしていく。

表紙:しーあーる

>>レビューの

<オススメ度>
自分の性癖にドンピシャなジャンル
という訳でちょっとイレギュラーですが、今回はコミックのご紹介。
こちらの作品、題材はなんと「ふたなり×機械姦」!
ふたなり界の組み合わせとしては他にも「ふたなり×触手」とか「ふたなり×ノーマル女」とかありますが、私はこのジャンルが超大好きです。ふたなり×触手と同じくらいには好きですね。
無機質な責め手によって容赦無く何度もイカされ続けるふたなりヒロイン・・・というシチュエーションがたまらなく好きでね・・・。

「ふたなり×機械姦」の魅力について改めて解説していきましょう。
まず「ふたなり」そのものの魅力について、ですね。
これは「読み手である男性自身とのシンクロニシティ」「女性特有の喘ぎ表現」なんかが魅力なんじゃないでしょうか。
まず前者、これは「ふたなり」「女性の身体つきだがクリトリス部分が男性器となっているヒロイン」を指す場合ですね。
この場合 「股間部分」だけは読み手である我々男性は「共感」が出来るんです。媒体の向こうでヒロインが股間をいじくられて、もしくは自ら腰を振って気持ちよくなっているその情景を見て
こちら側も「ああいう感じなのかな」「想像」が出来るんですね、ヒロインがノーマルな状態のエロゲーではまずありえないことです。
そうなってくると「ヒロインと自身のシンクロニシティ」が出来る訳で、向こうで気持ちよさそうにしているヒロインと同じようにこちらも気持ちよくなれる、とそういうことです。多分。

つぎにふたなりの魅力として「女性特有の喘ぎ描写」があります。
まず「男性」、自分でチ○コを握ってシコシコしている時に「あっ・・・」とか「んっ・・・」とか言わないでしょう。自らが受ける快楽を把握し調節できるので、よほどの快楽量でない限りは喘ぐことは無いです。息を漏らすことはまぁあるでしょうけど。
しかしこれが「ふたなりの女性」になると別で、刺激しているのは男性器でありながら、その快楽を受けるのは「女性」です。例えばそのチ○コが先天的なふたなりだったとすれば上記の男性例と同じように自身の受ける快楽を調節することで喘ぎはしないでしょう。
ここで問題なのは「後天的なふたなり」です。
本来ついていないはずの部分に、本来授かることのなかった性器が付いているというだけで既に倒錯感バリバリです。
そして「本来受けるはずの無かった快楽」を受けることになった場合の喘ぎというのがふたなりの魅力でしょう。
「あっ・・・何これっ・・・!」みたいな感じで、知らなかった快楽を知るというカタルシスがそこにはあります。

と言葉足らずですが、これが私の思う「ふたなり」そのものの魅力です。
そして上につなげる形で「ふたなり×機械姦」の魅力を解説すると、
知らなかったはずの快楽をこれでもかと強制的に受けさせられることで、中のヒロインは「未知の快楽」に溺れていくことになります。
その際、女性的な快楽享受として「イキまくる(射精しまくる)」「これでもかと喘ぐ」という表現をされます。
そして、その姿を見ることになる我々男性側も、股間に生えている一物は同じものな訳ですから「想像して」快楽を得ることが出来ます。
未知の快楽を想像してこちらも快楽を得られる、というなんとも素敵なジャンルという訳ですね。
世の中には実際にこれら機械姦を体験している男性諸君もいるらしいですが・・・主にxtubeとかそのあたりで。

まぁ早い話が
「男性器を生やされてこれでもかとイカされるヒロインがとてつもなくエロく、そして普通のヒロインより共感できるのでとてもエロく感じることが出来る」
ということですよ。分かりやすいね。理解できるかはともかくw

最初の作品は表紙も飾っている「しーあーる」さんの「BrakeOut」
宇宙空間をワープし不時着した星にある施設を利用しての機械姦がメインですね。

まず第一手順として「身体の突起物を洗浄」することから始まります。
futanarikikaikan1
乳首・・・クリトリス・・・念入りに「メンテナンス」を受けさせられ・・・

futanarikikaikan2
我慢空しく絶頂・・・
正直この「機械姦」だけでも十分エロく実用性はあるんですが、ここからが本番です。

この場に現れた仲間の「ジーナ」。もう助かる見込みのない絶望感とフレイへの偏愛からここに「楽園」を作ろうとします。
しかし女性二人、子孫は残せない、と思いきやここで便利なお薬登場。
futanarikikaikan3
股間に注入しふたなり化、子孫を残そうとするためにまずは「精子が生きて機能するかのチェック」ということで機械を操作し脳内を直接いじくります。
そして精子が生きていることが分かったので「洗浄」します。
futanarikikaikan4

ということでこの後はめくるめく「ふたなり×機械姦」の世界へ・・・という感じ。
この後もサンプルは出しますが、もうこの部分だけでこのジャンルが好きな人は「あっこれアリだな」と思えるんじゃないでしょうか。

実際私自身も、この後に続く3作品を見てもこの作品が「ふたなり×機械姦」というジャンルに一番合っている、と思えました。
ちなみに表紙にある「機械オナホで精液採取」のシーンはこの後ですね。表紙と同レベルかそれ以上にエロいので期待できますよ!

もう1作品だけご紹介。
2作品目の「ふたなり怪盗ナイトルージュ ~恥辱の警備システム~」です。
こちらの作者である「こっぱむ」さんも「ふたなり×α」のジャンルでは結構有名な方ですよね。触手あたりと絡ませることが多いんじゃないかな?

内容としては「魔法のルージュで変身すると副作用でふたなりになってしまう大怪盗を捕まえて機械姦してやろう」というものです。

「ふたなり部分が弱点」だと既に割れてしまっているルージュを相手に富豪が次々と罠を仕掛けていきます。
まずは「通風孔を狭くして色々なところがこすれるようにする」という単純ながらも効果のあるもの。
futanarikikaikan5
これは「床オナ」をやっている方々へのシンクロ狙いですね。こういう所で「あっ今ヒロインはこういう快楽を得ているんだな」と思えるのがふたなりの魅力です。

次は「全面ブラシによる強制洗浄」です。
futanarikikaikan6
アーム上になったブラシがぴっちりと男性器に形を合わせながら洗浄していきます。

次は「筆付きアームによる媚薬塗りたくり」です。
futanarikikaikan7
踊り子衣装に着替えさせられたルージュの股間部分がとてもエロいです。薄布一枚を持ち上げるような男性器に群がるアームたちがとても倒錯的というか・・・。

そして最後にはマシンオナホによる強制搾精、で終了という感じ。

この二作品だけでもかなりボリュームがあるのにこれの倍もあるということですよ。
ふたなり機械姦好きならおすすめです。

・エロ
良かった点
作品そのものが良かった点と言えるほど、ふたなり機械姦まみれでした。
1作品ごとに抜きどころがしっかりと用意されているのがほんと素敵です。
個人的なおすすめはしーあーるさんの作品とこっぱむさんの作品ですね。だからこそ↑で紹介しているんですけど。
上の紹介や下のサンプルで「これアリだな」と思ったらおすすめですね。
正直「ふたなり」界隈においての「機械及び触手を相手にする率」が低い中で、こんな作品を出してくれたことにはもう感謝しかないですよ。
Vol.1ということで2,3と続いてくれることを祈る他ないですね。

改善されるべき点
ふたなりにこだわりの有る私からすると、三作品目の「チ○コの生え方」がちょっと「違うな」と思ってしまいました。
このお話だと「寄生生物」ということなのでナシって訳でも無いんですけど「膣口から生える」ってのはどうなんだろうかと。
その上にクリトリスがあるのがまた「違和感あるなぁ」という感じなんですよね。
生物学的に「クリトリス」「陰茎」のなりそこないみたいな立ち位置(性を分ける過程で退化していったとかなんとか)なので、そこに生えていないのは「おかしい」と思ってしまうんですよ。
まぁ正直言うと過去、結構前のまだ「ふたなり」というジャンルが浸透していなかった時代、クリトリスから生える作品もある一方でマ○コから生えたりクリトリスの上から生えたり、割とやりたい放題だった時代があるのを承知しているので、これくらいの違いは全然許せます。

というか3作品目も「ふたなり×機械姦」という視点で見ればかなりエロくて素敵なんですよね。ブラシによる亀頭責めとかオナホコキとか。
で、この「オナホコキ」「寄生生物を物理的に引きはがすため」とか言って「中を圧縮して強制的にしごき倒す」って感じの流れになるのでクッソエロいんです。
最後の「中にたくさんヒダが生えた吸引機で強制搾精しまくる」というのも最高にエロいんですよ。

だからこそ、だからこそなんですけどね・・・もったいない。
気になる人も「細けぇこたぁいいんだよ!」の精神で見ましょうね。

<サンプルCG>

<リンク>
二次元コミックマガジン ふたなり機械姦 精液を搾り尽くす機械責め地獄!!Vol.1

二次元コミックマガジン ふたなり機械姦 精液を搾り尽くす機械責め地獄!!

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