ふたなり感染症についての記述2/コミック レビュー

<作品表紙>

ふたなり感染症についての記述2

<商品概要>

ふたなり娘になっちゃった主人公のニシムネ君。
彼の前に現れたのはふたなりを崇拝する宗教の会員だった。

言われるままに連れていかれた宗教本部で
ふたなり娘達と乱交に・・・!

そんな感じの漫画です。
CG集パートはふたなり感染症の調査報告書風SSとなっています。

■CG基本絵8枚+カラー漫画30ページ
■差分含め合計83枚

2017/01/28:セリフ無の画像を修正しました。

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「前回唐突にレイプしてきた女性、なんと『怪しい宗教』の信者だった!何だかきな臭くなってきたぞ・・・!」というお話。
こちらの作品は前作「ふたなり感染症についての記述」の続きからスタートします。
辞めざるを得なくなったバイトの代わりにその宗教施設における「ご奉仕」をすることになった主人公。
今回はその「ご奉仕」の一部始終がメインとなっております。

もちろん前作にもあった「CGパート」は健在で、今回はより「感染の恐ろしさ」を押し出した内容となっております。
例えるなら、初代バイオハザードの「かゆい うま」レポートでしょう。
ただ真っ当に研究していたはずが、気付かぬうちに段々と侵食され、遂には感染し理性を失ってしまう、という内容でした。
内容そのものは「ふたなり化」なので、怖いというよりはエロいですけどね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「漫画パート30ページ、CGパートは基本7枚、差分14枚」という感じでした。
前作にも増してふたなり成分は強くなった一方、TS要素は殆どない(主人公は既に女性化しているのでノーカン)ので
「より純粋にふたなりを楽しめる」ようになっていますね。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

個人的に「ふたなり症感染の過程」が研究員の手記という形で表現されているのが好きです。
上にも書いた通り、最初は正常な思考だったのが「とあるハプニング」を気に次第に乱れ、他の男性研究員ともセックスするようになり、
最終的にまた感染者のところへ向かってしまう・・・
そして最後には漢字も満足に使えなくなり、手記が途切れてしまう、と正に「かゆうま」な感じが素敵でした。
こういう雰囲気づくりは大好きですね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・エロ要素を見て

「全体的にエロ要素が少ない」という風に感じました。
実際「漫画パートのセックス行為があるシーン」は、全体が30ページとしても「半分強」というくらいのボリュームでした。

個人的に「物語の雰囲気を出すのはCGパート」に留め「漫画パートではガッツリエロを描くくらいが丁度いい」感じなのでは?と思いました。雰囲気作りは好きではあるんですが。
今の状態であれば「CGと漫画パートを分ける必要性が見当たらない」んですよね。両方同じようにエロ要素にも感染症の要素にも触れている訳ですし。

最終的な着地点がどこに行くかは不明ですが、今後はもっとエロが濃くなることに期待しましょう。

<サンプルCG>

<リンク>

ふたなり感染症についての記述2