二次元コミックマガジン 悪の遺伝子で中出し孕ませ! Vol.1/コミック レビュー

<作品表紙>

二次元コミックマガジン 悪の遺伝子で中出し孕ませ! Vol.1

<商品概要>

残忍な敵に、卑劣な仇に…。
決して許せない相手のザーメンをおもいっきり種付けされて、
ボテ腹姿を晒しながら、恥辱のアクメをキメてしまうヒロインたち!

生意気で気高い獣耳ヒロインは、
仇の人間の手により子宮脱させられ、
大事な子袋に直接中出し孕ませ!
正義の変身ヒロインは、オークの種付けプレスで身動きが取れない中、
膣内の一番深い所で思いっきり中出しされてボテ腹エンド!
モンスターの触手陵辱によって
妖魔の子を宿しながら絶頂し、苗床魔法少女へと堕ちるヒロイン! と
超屈辱的でハードな中出し陵辱劇が満載!

表紙はeltole先生による、
憎きモンスターの子を受胎させられた、
屈辱のボテ腹姿を晒す女剣士!
電子書籍版特典では、
タイトルロゴなしのピンナップとしてお楽しみいただけます!

【収録作品】

『養殖生オナホ製造器リンシュ』byじゃがうさ

「人間用の生オナホに向いている」それだけの理由で
乱獲される獣人種族、ポムテール。
その一人であるリンシュも遂に捕まってしまい、小汚い人間の手により
クリリングによる調教、媚薬を卵巣に直接注ぎ込む性器薬漬けの後、
フィストファックで子宮を揉みしだかれる。
最後はそんな子宮を引っ張り出され、直接中出しされたリンシュは
生オナホ製造機として、一生ボテ腹アクメを晒し続けるのであった…。

『アイリスレイカー 豚の子を孕む正義の戦士』by夜与

正義のヒロイン、アイリスレイカーはある日、
敵の組織「オーボス」に襲われている少女を助けるが、
少女はすでに洗脳されており、油断したアイリスレイカーは敵の手に捕まってしまう。
戦闘員を繁殖させるためと、彼女はオークの醜いモノを無理矢理入れられ、
種付けプレスと、輪姦陵辱によって劣等遺伝子を中出しされた挙句、
屈辱のボテ腹姿を晒し、オークの戦闘員を産み続ける…。

『白に染まる正義』byしらそ

妖魔を退治する魔法少女、マナ・ルージュ。
彼女は妖魔のボスを追い詰めるが、最後の最後で形勢逆転されてしまい、
敵の触手によって拘束されてしまう。
身動きがとれない状況で淫紋を施され、その呪いの力によって発情させられたマナは、
妖魔の精を受けながら中出しアクメをキメてしまい、
憎むべき相手の子を孕まされてしまうのだった。

表紙:eltole

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「様々なヒロインが悪の手によって快楽堕ちして孕まされてしまう!」という作品を集めたコミックとなっています。
全体を通してのコンセプトとしては「凌辱中出し孕ませ」と言う感じですが、そのプロセスは様々でした。

『養殖生オナホ製造器リンシュ』byじゃがうさ

最初は「大きな耳と大きな尻尾、そしてロリ体型」が特徴のヒロインが敵の手に捕まり、
様々な媚薬と調教により孕まされてしまうというものです。
人間側が大男っぽいのもあるでしょうが、その「体格差」は歴然としたものがありますね。

この作品の特徴はなんといっても「子宮総責め」と言うべき苛烈な子宮いじめにあると言っていいでしょう。

このように恥ずかしい恰好で固められてしまったヒロイン、気丈な振る舞いをしつつも身体はどんどん抗えなくなっていきます。

プレイの内容としては
・クリ責めリング装着
・フィストファックからの子宮直接揉み込み
・子宮脱させた子宮を甘噛み
・そのままオナホのように子宮ごと掴まれてチンポを扱かれる

といったものとなっています。

快楽に抗う顔、そして抗えずにイかされる顔など、非常に「表情がエロい」作品で素敵でした。

『アイリスレイカー 豚の子を孕む正義の戦士』by夜与

こちらは
「囚われ洗脳されていた子供に不意を突かれ、敵のオークども孕まされる」
のがメインの作品ですね。

特徴としてはやはり「種付けプレス」でしょう、他にも構図はありますけどね。

種付けプレスだけでも4ページ、全体が22ページなので大体20%くらいがこの構図に割かれている訳ですね。
色々なアングルからの種付けプレスを楽しむことができました。

他には
・エロ蹲踞(そんきょ)で拘束
・後ろから持ち上げられ巨根で腹ボコしながら貫かれる
・巨根二穴同時挿入&射精

などがありました。

『白に染まる正義』byしらそ

最後は「魔法少女敗北からの触手孕ませ」という、もはや王道な作品です。
あと一歩というところまで追いつめた敵から反撃を受け、
拘束された上で呪いをかけられ身動きが取れなくなったところを犯され孕まされるという感じですね。

全体的にオーソドックスなのでどこが特徴とはちょっと言い辛い感じではありますが・・・
強いて言えば「淫呪による段階的淫乱化と言葉責め、苗床化宣言」といったところでしょうか。

ちなみに「表紙の孕まされ膝をつかされた女騎士」は出てきません。よくある。

・イラストについて

個人的には1作目のじゃがうささんの作品が一番好きな絵柄でしたね。
キリっとした目つきからのアヘ顔トロ顔、ロリっ娘が容赦なく潮を吹かされイカされまくるというのがとても素敵でした。
何より可愛いキャラの絵柄とは正反対とも言える、超ハードなプレイの数々というギャップがたまりませんね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「ページ数76、うち作品ごとに22ページで66ページ、残りの10ページは表紙や宣伝など」と言う感じでした。
三作品ということでボリュームはそこそこという感じでしょうか。
実用性的に見ると、単純な孕ませと言いつつもそのためのプロセスが三者三様あってとてもエロく、気に入るシチュがあれば「ある」という感じでしょうか。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

個人的には「色々な孕ませまでの手順」が見られて良かったですね。
特にじゃがうささんの作品における「子宮脱させてオナホみたいに扱う」という絵面の強烈さが素敵でした。
本命は二作品目の「種付けプレス」だったのですが、ある意味嬉しい誤算でしたね。
こういう発見があるのもアンソロジーならではといった感じでしょうか。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

三作品目の内容がそこまで意外性や特定のシチュに拘ったものでは無かったのがちょっと残念かなという感じ。
ありきたりだったので「エロいけどエロくない」という感じがありましたね。
例えばもうちょっと淫呪の設定を掘り下げて「ただエロい気持ちにさせて敏感にするだけ」じゃなくて、「性器の一部肥大化」を促すとか、
もしくは触手で全体的に嬲るんじゃなくて「子宮口一点責めに特化」するとか、そういう意外性が欲しかったです。

<サンプルCG>

<リンク>

二次元コミックマガジン 悪の遺伝子で中出し孕ませ! Vol.1

二次元コミックマガジン 悪の遺伝子で中出し孕ませ! Vol.1