退魔忍桔梗/同人誌 レビュー

<作品表紙>

退魔忍桔梗

<商品概要>

退魔忍の少女が敵に捕まり肉体改造、洗脳調教を経て悪堕ちするオリジナル漫画です。
四肢欠損描写、浣腸シーンあり。

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「かつての宿敵、Drスルスキー暗殺任務を請け負った退魔忍『桔梗』、だが結果は即堕ち種付けプレス!」というお話です。
「絶対に負けない・・・!」と任務を請け夜闇に飛び込んでいったと思ったら、次のページで「即捕獲&種付けプレス」ですからね。


▲作品開始直後で既にクライマックス感があります。

ですがこの作品はこれで終わりではありません。桔梗の手足を義肢義足にした張本人であるドクターから「とある提案」をされます。
それは「七日後に自らチンポを欲しがらなければ手足を戻したうえで解放する」というもの。
乗らない選択肢が無い以上、桔梗は「いいでしょう・・・私は負けません!」とその勝負を受けます。

そしてこれ。


▲種付けプレスを食らった後でもこの激しさ。容赦ないアクメ責めです。

この作品はとにかく「絶対に負けないというフラグを立て、次のページorコマで即折る」というテイストで溢れています。
そのため即堕ち系のジャンルが好きな人には堪らない感じの作品と言えますね。
もちろん上の実験だけでは終わらず、七日間みっちりと様々な改造を加えられ、洗脳まで施されるという徹底的な責めまであります。
兎に角ハードな責めが多かったですね。桔梗が最初から四肢欠損(過去の改造の影響)ということもあり、もう人間扱いはされません。
上の画像のように、手足にフックを掛けられたり特殊な四足歩行用の義足を付けられたりといったこともされます。

責めの種類としては、
・潜入後即発覚、ボス的な人物から種付けプレスを食らう。
・賭けに乗った直後にクリトリス+尿道、膣穴、アナルの三穴同時責め、さらに感度10万倍。
・膨乳化の後、さらに電極を直接乳首に刺して強制射乳。
・アナルに特殊な蟲を大量投入。腸内を性器同様に絶頂出来るよう改造される。
・犬のような義肢義足を取り付けられ、その状態で強制絶頂&イく度に洗脳改造。
・ドクターの改造チンポにアナルを一突きされ敗北絶頂。
・無事悪堕ちした桔梗、ドクターに忠誠を誓いながらアナルからゼリーをひり出し絶頂。

と言う感じで、ハードなものが多いですね。
直接的ではないにしろ、四肢欠損やスカトロの要素がありますのでそこは注意が必要だと思います。
(個人的にはソフトな表現だったので問題は無いとは思いますけど)

・イラストについて

ヒロインはケモミミ退魔忍となっており、全身エロい見た目になっていました。
むちむちな胸や尻周りは勿論の事、かなりのロリボディなのでそれが強調されていて良かったです。
特に種付けプレス時や陥落一歩前のアナルセックス時など、その体格差のおかげで倒錯感が増していましたね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「全48ページ」と同人誌のボリュームとしては結構多めです。
実際の中身は表紙、余白、キャラ設定などを除けば本編は38ページほどですが、それでも十分多いと言えますね。

実用性に関しても、上に書いたように「即堕ち即絶頂」が作品のメインエロになっているので、その要素が好きな人におすすめです。
桔梗の身体つきも含めてかなり実用性に特化した作品でした。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

「インパクトの強いエロシーン構成」が素敵でしたね。
潜入したと思った次の瞬間に種付けプレスで捕獲されていたり、絶対に負けない宣言をした直後のページで吊り下げられて強制絶頂させられていたり、挙句最後は「あ、もう堕ちてるわ」という所からさらに完全敗北アクメまでします。
また一つ一つの敗北アクメシーンがクライマックスみたいなものなのに、そこからさらに絶頂敗北を重ねていくスタイルが堪らなくエロかったですね。
行きつく先は悪堕ち洗脳でしたが、助けに来た仲間たちも陥れようとするためにまだ底が見えない感じが素敵でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

悪い部分は特にありませんでしたね。
欲を言えば、即堕ち時のエロシーンの尺をもう少し長くしてほしかったなぁという感じがありました。
ある意味では急転直下なストーリーで、本当に即堕ちと言う感じでそれはそれで良いのですが、もう少しねっとりとした開発シーンや責めのシーンがあっても良かったかなぁと思いました。
(最初の種付けプレスのシーンとか最後のケツマンコ串刺しのシーンとかはもっと尺があっても良かったですね)

<サンプルCG>

<リンク>

退魔忍桔梗

退魔忍桔梗