隷属魔王III/同人誌 レビュー

<作品表紙>

隷属魔王III

<作品概要>

勇者に倒された魔王は、気が付くと山の奥、誰も来ない小屋で勇者に犯されていた!?力を封じられた魔王が勇者に体も尊厳も犯し尽くされるファンタジーエロ漫画第三弾!かつて魔王の配下だったデモゴルゴンが目の前で犯されるのを見て泣き叫ぶ魔王の決断とは!
これまでのあらすじ説明もあるのでこの作品からでも楽しめるはずです。

表紙、中表紙等を抜いて本文20Pの漫画です。

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「勇者の魔の手は遂に友に向けられた・・・壊れていく姿を、私は見て居る事しか出来ない・・・」というお話です。
この作品は「隷属魔王」「隷属魔王II」のストーリーから続いています。ただ作品概要にもある通り、あらすじは用意されているのでここから読んでも安心です。

これまでも何度も心を折られかけ、それでも何とか反骨の意思を見せていた魔王。
勇者はそれに対して、新たな手段でもって魔王を堕とそうとします。
それが「魔王唯一の友デモゴルゴンを目の前で犯し壊す」というもの。どっちが魔王だよ。
ちなみにデモゴルゴンはむちむちな魔王とは違い、腹筋が割れていたり身体が引き締まっていたりという違いがありました。
表紙のケツ筋や太ももあたりを見ると違いが分かりますね。

本来「魔族」は人間よりも頑丈な上、かなりの薬毒耐性などがあるのですが、それを勇者の仲間が解読し消去してしまいます。
残ったのは「人間よりも死ににくく、頑丈で従順な生物」・・・勇者はそれを利用していくことになります。

例えば凶悪な媚薬をこれでもかと擦り込んだり


▲通常の人間に使うとかなりヤバイらしい代物をゴシゴシと擦り込まれる。

また魔王の目の前で犯したり(魔王は命令により目を背けることも出来ない)


▲止めることも逃げることも拒否することも出来ない。

こうして心を折られた魔王は遂に勇者に対して「隷属宣言」をしてしまいます。
心より恭順を誓った魔族は「子を孕むことが出来る」ようになるので、これまで孕むことが無かった魔王も一発で孕まされてしまう、という感じでした。

・イラストについて

今回メインのデモゴルゴンは、魔王とは違ってかなり引き締まった身体つきをしていましたね。
それでいて抵抗できないまま犯されているのがまた素敵でした。
陥没乳首のままなのもポイントですね。

魔王の友と言うだけあって、かなり献身的な姿を最初に見せますが、勇者の苛烈な責めによって徐々に壊されていくのがまたエロくて良かったですね。
最後には恥も外聞も捨てて喘ぎ散らし、涙もよだれもそのまま垂れ流しにしながら失神してしまうのもハード責め好きとしては素敵。
段々喘ぎ声の吹き出しの中にハートマークが増えていくのが堕ちて行く様を感じられて良い感じでした。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「本編20ページ」とボリュームとしては並みと言う感じでした。
実用性は「あるものの、物足りない部分もある」といった感じでしょうか。
というのも、この作品でのメインは「親友を目の前で犯すことで魔王の心を折る」ことです。
そのため、デモゴルゴンとのセックスも「ピックアップしたワンシーンを描く」ということが多く、セックスの最初から最後までを描くという事はありません。
それが個人的にはちょっと物足りないというか、もうちょっとねっとり描写して欲しいかなと思うことがありました。

また心を折られ孕む準備が出来た魔王とのセックスも、尺のためか短く描写されているので勿体ないと思ってしまいました。
(これについては次回の完結編でもっと長く描写されるでしょうけどね)

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

「ハードなセックス描写」が素敵でした。
友との語らいの途中でもおかまいなしに挿入しセックスをおっぱじめる主人公も中々鬼畜ですし、強力な媚薬によって発情させられたまま壊されていく姿もエロくて素敵でした。
涙やよだれを溢れさせながらガン突きされるデモゴルゴンが滅茶苦茶エロかったです。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

特に無いかな、という感じでしょうか。
多少ボリュームで物足りない部分はあると言いましたが、ピックアップされた分ワンシーンあたりのエロはかなり濃いのでそこまで気になりませんでした。

<サンプルCG>

<リンク>

隷属魔王III

隷属魔王3