駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #13/同人誌 レビュー

<作品表紙>

駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #13

<商品概要>

オリジナル変身ヒロインの快楽責め陵辱調教漫画です。
相手の身体を敏感にし発情状態にする音波を出す敵と戦う変身ヒロイン。
しかし過去の調教で音を使った攻撃や耳が性的に弱くなっているヒロインは、
なんなく勝てるはずの敵の発情攻撃に膝を屈してしまう…。
エッチにされた身体を電マなどで責められ、感じていることを頑なに否定するも
マイク型のバイブをアソコになすりつけられたり挿入されたりし、自分の感じている愛液の音を聞かされ…。

漫画パートは26P、ゲストやおまけイラスト、表紙や目次などを含めて合計34Pとなります。
jpg形式の他に、pdf形式を同封しています。

※C90(2016年8月14日)に先行配布したものと同内容になります。

<おすすめ度>


敏感になる音波ってどんなんだろう
バイノーラル音声を聞くとゾクゾクするアレを何百倍にも増幅したらそういう感じになるのかなぁとか妄想。

・作品について

作品全体について

という訳でこの作品は「耳を性感帯として開発されてしまった変身ヒロインが音波責めを食らってイキまくるお話」です。
こちらの「駆錬輝晶 クォルタ アメテュス」はこちらのサークルさんオリジナルの変身ヒロインとなっております。
他にもクォルタ タンジェルとかアルミネスとか仲間もいます。
そしてこのヒロインたちの敵が「オリクト」と呼ばれる存在です。
突如として人間界に現れ、人に害成す存在として扱われています。こいつらを退治するのがクォルタ達の使命ですね。
ですがヒロピンの宿命として作中幾度となく犯され、開発されてしまいます。ナンバリング13ということでそれなりに開発は進んでいます。

今回はその中でも特に敏感になってしまった「耳」をメインに犯されてしまう訳です。

特徴的なエロ要素について

この作品の特徴と言えばやはり「耳責めをメインとしたヒロインへの快楽調教」でしょう。
四肢をコードで絡めとられ、身動きできないアメテュスの耳にこれでもかと「催淫音波」を浴びせます。

これを聞くとだんだんと発情してしまいます。その後は音に加え、乳首やクリトリスなどの先端部分の性感帯を中心に責められてしまいます。
この作品の調教はあまり挿入や中出しをしないのが特徴的で、とにかく「乳首やクリトリス」を責め抜きます。
機械アームによる性感帯へのねちっこい責めが好きな人にはおすすめです。

イラストについて

発情しきったトロ顔を始めとして、涙やよだれなどを出した状態の表情が多いです。
「快楽に抗えずに顔がトロけてしまっているヒロイン」の姿が楽しめます。
後は着エロ成分が多めですね。
服の下にアームを潜り込ませて乳首やクリトリスを責めたり、局部の布だけを破りそこを責めるなどします。
基本的に全裸にはなりません、まぁ変身ヒロインですからね。

ストーリーやテキストについて

ヒロピンものらしく、逆転の目を一切潰されて逃げ場がない状態で犯されます。
頑張って抗おうとするも、一度開発された身体ではどうすることも出来ず、また開発調教される・・・というのがこの作品のストーリーでした。

CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

合計34Pの同人誌となっています。同人誌としては普通かちょっと多いかなくらいですかね。
「膣に挿入する」ことを本番行為と言うなら一応あるにはありますが、それよりも乳首やクリトリスなどへの責めの方が多かったですね。
確かにエロいことはエロいのですが、個人的に実用性があるかどうかと言われると微妙でした。

ただこの作品、終わり方が「ToBeContinued…」なので、後半に期待するのもアリですね。

・この作品の良かった点

エロ要素を見て

この作品の良いところは「ニッチな要素である耳責めをメインにしている」点ですね。
例えば「耳から脳へ侵入して脳内を直接犯す」とか「耳をアダプターにして脳へ刺激を与えるチキチキ」とかそういうのはありますが、
「耳を最終目的として犯す対象にする」というのは結構珍しいと思いました。

マンコにマイク型のバイブを挿入して自分が出すぐちょぐちょ音を聞かせて興奮させるというシチュもありそうで無かったものですね。
そういう意味では耳責めフェチな方には特に良いんじゃないでしょうか。

ただそれだけだと限界があるのか、最終的に「耳+乳首+クリトリス」と複合的に責めていましたけどね。
これでまた機械姦好きにも嬉しいということで、これまた良かったです。

・この作品の改善されるべき点

エロ要素を見て

後編にあるのかもわかりませんが、この作品内で本番行為らしいものがしっかりと無かったのが残念かなと。
有体に言えば「盛り上がりどころが分からない」というところでしょうか。
最初から最後まで機械による調教と絶頂は続きます、ということはある意味では「平坦」なんですね。
調教段階が進んでも結局は同じような責めに終始してしまっているのかなぁと。

<サンプルCG>

<リンク>

駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #13

駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #13