鬼の母娘はヒトのオスと子づくりがしたい~娘編~/コミック レビュー

<作品表紙>

鬼の母娘はヒトのオスと子づくりがしたい~娘編~

鬼の母娘はヒトのオスと子づくりがしたい 〜娘編〜鬼の母娘はヒトのオスと子づくりがしたい 〜娘編〜

<商品概要>

【鬼の亜人親子が人間の男を逆レイプ?!】

妖怪と人間が共存しているある村。
そこでとある鬼の母娘が人間の青年を攫ってきたが青年の意志に関係なく、
彼を好きになった娘は無理矢理子づくりしようとするが…。

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「今まで妹のように可愛がっていた鬼娘に拘束されて犯されちゃう!」というお話です。
ヒロインである「紅葉」とその母親「楓」は、いわゆる「鬼」という存在です。
こそこそ隠れて暮らしているのではなく、実際に人間と共生しているという設定。

今回のお話は、そんな鬼たちが「大好きなお兄ちゃんと子作りする」というもの。
見た目はロリっ子なものの、生きて来た時間は主人公より上な娘の紅葉が
その小さな身体を一生懸命使って主人公を悦ばせようとしているのがエロくて良かったです。

またこの作品における「鬼」は色狂いであるという設定があり、初めての交尾だったはずの紅葉でさえ、
挿入前には既に発情しきっており、挿入直後にはトロ顔全開で目をハートにしながら子宮にチンポを打ち付けていました。
最初は逆レイプ気味だったものの、後半主人公もノリノリで「お仕置きックスだ!」とか言っているのでやっぱり両想い(?)ですね。

ちなみに母親もちょっとだけ参加しています、主にフェラチオで勃起させる係ではありますが。
また鬼らしく「人食い」の設定もあり、既に何人か食ってきたとも取れるような発言もあります、怖っ。

・イラストについて

無表情だった紅葉ちゃんが、途端に色を付けトロ顔になるというギャップが堪らなく可愛くエロかったです。
また身体中が柔らかそうな表現や、子宮内挿入時の腹ボコなど、とにかく「ぷにぷに感」が良く出ていました。
桃尻、とも言えるようなお尻の大きさを強調した構図なんかもありましたね。これは安産型。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「合計23ページ」と一般的な漫画一話分くらいのボリュームかなという感じです。
この内エロシーンは14ページ程度ありました、実用性的にはちょっと物足りないかもしれませんね。
ただ「ロリっ子鬼とガチの種付け交尾」という内容なので、
属性が合う人やギャップ萌えが好きな人にはボリューム以上の実用性はあると思います。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

やはり「体格差とセックス内容のギャップ」が良いと思いました。背徳的という意味で。
見た目こそ主人公も「妹扱い」するくらいの小ささ(対面座位の状態でもまだ顔の高さが上回らないくらい)
ですが、その中身は色狂いの鬼そのままに発情し、トロ顔まで見せてくれるというエロさ。
元々無口キャラだったのも相まって、よりエロく感じられましたね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・エロ要素を見て

元々が商業誌の作品の一つというのもあって仕方ないことだとは思いますが、
やはりもうちょっとボリュームが欲しかったというのは否めませんね。

<サンプルCG>

<リンク>

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