ふたなりち○ぽに触手産卵/同人誌 レビュー

<作品表紙>

ふたなりち○ぽに触手産卵

<商品概要>

敵に捕まったふたなり女騎士が触手産卵の実験台にされ、尿道姦されたりき○たまに産卵されたり尿道から触手を出産して快楽に狂っていくマンガです。プチCG集付き。

■本編ストーリー

敵に捕まり地下牢に閉じ込められた女騎士のイリヤ。城で触手の研究をするアデルによって尿道触手産卵の実験台にされ、尿道姦やき○たま産卵、尿道触手出産など、さまざまな触手の責めによって快楽に狂っていく。

■プレイ内容

・拘束された状態で包茎ち○ぽを剥かれフェラ
・触手の産卵管が尿道に侵入し尿道姦
・き○たまに産卵
・ち○ぽを縛られイけずに気絶
・大量に射精&き○たまに産み付けられた触手の子供たちを尿道出産
・快楽に狂いひたすら射精&出産
・ニプルも犯され狂乱

などなどで、マンガ本編は50ページ(見開き25ページ)です。
その後の顛末を描くプチCG集付き。CG集は、恋人とアデルをイリヤが犯して、三人で触手出産したりする感じです。

収録内容
※予告ではPDFと説明していましたが、png画像形式で見開きと各ページ両方を用意しました。
■マンガ本編:50ページ 見開き25ページ 各ページ50ページ+表紙とおまけ
■プチCG集:基本3枚 本編26枚 セリフなし含め全52枚
■過去作のサンプル60枚

※ご注意:本作品は尿道への触手責め、睾丸への産卵、尿道からの触手出産など、特殊なプレイの内容となっております。苦手な方はご注意ください
※グロ・猟奇的な表現はないつもりです

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「捕らわれたエルフ騎士が『きんたまを妊娠させる実験』の被験者となり、文字通り壊されてしまう作品」となっております。

えー、まず初めにですが、作者様のボーダーラインとして「グロ・猟奇的ではない」ということですが、ぶっちゃけかなり微妙なラインです。

だって「きんたま妊娠」と称し、尿道から触手を挿入、その後精巣に外部から触手の卵を産み付け苗床のように扱われ、
果ては尿道も精巣も触手でぐっちゃぐちゃ、傍から見るとふたなりちんぽ(玉付)が滅茶苦茶に扱われています。

さらにこの研究をしている博士は、腹の中に媚薬を分泌する触手を飼っており、吐き出して使役するという「カエルの胃袋」のような機能も持っています。(カエルは自由に胃袋を吐き出すことが可能)
またその触手を口から出ている状態で口移しのようにエルフ騎士に突っ込んだり、もうやりたい放題です。

そりゃ流血表現も残酷なスプラッターもありませんが、人によっては十分グロ・猟奇の範疇に入ると思います。

では「この作品はエロくないのか?」と問われると「そんなことは無い」と言えます。むしろ「滅茶苦茶エロい」です。ふたなり好きな自分にも大満足な一品でした。
上記の表現はもちろんありますが、それ以上に「触手にふたなりちんぽの尿道を犯される姿」がとてもエロく描かれており、度重なる「出産射精」で壊れていくエルフがこれまたエロかったです。
後半ほど何やってるか良く分からない、という点もありますが、それを加味しても十分エロいと言えますね。

ちなみにふたなり射精シーンは判別できるだけで10回以上はありました。ふたなり射精好きの方にも良い感じ。

・イラストについて

絵柄としては、新堂エルさんのような、復八磨直兎さんのような「強烈なアヘ顔」が特徴的でした。白目7割で舌を突き出しています。
また「触手の見た目」がかなりエグイです。ツルツルした表面ではなく、かなりゴリゴリしていますし、血管っぽいものも浮き出ています。
それが容赦なく狭い体内に入り込んでくるものだから、そりゃ狂っちゃいますよねって感じです。

また、常に「断面図描写」があるためか「触手に尿道や金玉内が犯されている様」を何度も見られます。
一見玉ヒュン要素ではありますが、フィクションなので寧ろエロい目で見れるというか・・・w
ただ上記の触手のリアルさと相まってやっぱりエグイ感じはありましたね。あんなものが体内に・・・と言う感じ。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「本編50ページ、おまけ基本CG3枚差分26枚、さらに過去作サンプル60枚付き」とかなりのボリュームがありましたね。
特に「ふたなり×触手」が好きな方、また「尿道責め、極度の射精」が好きな方にはかなりおすすめ出来る作品であると言えます。

ふたなり×触手のレベルとしてはかなり高い方ですし、初心者入門というよりは「温いふたなりに飽きた!」という人が次に進むステージのようなものになりますかね。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

やはり「何だかんだエロいなと思えた」点でしょうね。
尿道ファックだけでは飽き足らず、その先の精巣まで犯すという一風変わったこの作品。一見すれば「エグイ、グロい」という感じがしますが、
「ふたなり×触手ジャンル」としてはぜひ欲しい「ふたなりちんぽを触手がガッツリ犯す」という点はしっかりありますし、
そこからふたなり女×通常女の要素や、
身動きできない(ふたなり)女が犯されるといった「くっ殺要素」なんかもあったりと、
満遍なく「エロ要素」が詰め込まれていました。

まぁ体内から触手を吐き出したり、ニプルファック(しかもかなりハード)があったりと、やはりノーマルのラインからは外れているものの、
それを考えても素敵な作品であると思いました。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・エロ要素を見て

これは私だけかもしれませんが、
上に書いたように「後半ほど何をやっているか分かりにくい場面がある」のがちょっと惜しいかなと思いました。

多大な射精描写、触手がまき散らされる描写などが相まって、何となく「性急な感じ」がしたんですよね。
前半部分が結構ねっとりとした責めの描写だったのもあるのでしょうが、それを同し尺の量で、かつ詰め込んでいるためなにそう感じたのだと思います。
例えるなら、一画面で「触手責め、触手によるふたなりちんぽ射精、射精による産卵、触手自身の射精、触手が飛び散る描写」とこれだけあるんですね。

これ自体は別に悪いことではないと思います、画面内にある情報量は多い方がいいと思いますし。
ただ個人的には分かりやすい前半の方がエロく感じてしまったので、ちょっと勿体ないなぁという気がしました。

<サンプルCG>

<リンク>

ふたなりち○ぽに触手産卵

ふたなりち○ぽに触手産卵