バニロゼ~バニーロゼッタさんがおっさんにヤラれちゃう話~/同人誌 レビュー

<作品表紙>

バニロゼ~バニーロゼッタさんがおっさんにヤラれちゃう話~

<商品概要>

女性失踪事件の手掛かりを追い、バニー姿で潜入していたロゼッタ。
ついに黒幕らしきおっさん支配人にお呼びがあり、踏み込んでみたものの、
なんとおっさん支配人の前でロゼッタはメスブタ奴隷になる術中にかかってしまっていた!

20ページの作品です。

<おすすめ度>


分かりやすい洗脳快楽堕ち

元ネタのある作品ですが、知らなくても十分エロいですし楽しめる作品だと思いました。
ヒロインが純粋にエロいっていいですね。相手のおっさんの顔がそこまで映らないのも実用性としてはグッド。
分かりやすく「抜きに特化した作品」であると思いました。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「女性失踪事件を追っていたロゼッタ、その事件が起こっているカジノに潜入するも既に敵の術中に・・・」というお話です。

潜入していたつもりで、実は既に相手の洗脳に陥っていたというスピーディな展開が分かりやすくて良いですね。
またその後一時的に洗脳が解けることで「くっ殺感」が出ているのもいいですし、さらにそこから2ページ進んだらもう堕ちているので、これまた「即堕ちシリーズ感」もありました。

以上のことから分かるように、かなり「実用性重視」という感じなので、元ネタを特に知らなくても楽しめる作品でした。

グラブルはねー・・・UIがね。

・イラストについて

イラストとしてはどことなく「桂井よしあき」さんっぽい感じを受けましたね。実際は別人ですけど。
トロ顔の感じとかもよく似ていました。好きな人にはおすすめかも?

またエロシーンでは液体表現や構図などがエロくて良かったです。種付けプレス万歳。
ただ手コキやフェラ、パイズリなどの奉仕シーンが無かったのはちょっと残念。立派なものをお持ちなのに。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

ページ数は20枚、ほぼエロシーンのみで構成されていました。
ボリュームとしては並みですが、エロシーンの内容がかなり濃いため実用性はばっちりでした。
汚いおっさんとの絡みではありますが、おっさんの顔が強調されていないため、ここぞというタイミングで萎えることが無くて良かったです。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

上でも書いた通り「実用性」に特化しているのが良いですね。
バニーガール、巨乳で美人、洗脳でメス豚堕ち、何度もイかされ遂には快楽堕ちと、
分かりやすい要素が多くて良かったと思います。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

分かりやすいという事は「意外性が薄い」ということでもあると個人的には思います。王道という奴ですね。
この作品では画力が高く、キャラ自体がエロく可愛いので良かったですが、ともすれば「いつか見たシチュ」になりマンネリになってしまうと思うので、どこかで意外性を出すのはアリだと思いました。

このシチュエーションで言うなら、深層心理に「相手を倒すときはセックスで」みたいな価値観を植え付けるとかして、正常なはずの心理でセックスに持ち込ませるとかそういう感じですかね。
まぁ「深層心理への介入」は洗脳ものだと割とありがちかもしれませんが、ここ最近そういうのは見ていないのでアリだと思いました。
洗脳や催眠っていい意味でやりたい放題なので、これくらいやってもいいんじゃないでしょうかね。

<サンプルCG>

<リンク>

バニロゼ~バニーロゼッタさんがおっさんにヤラれちゃう話~