垢舐め屋/同人誌 レビュー

<作品表紙>

垢舐め屋

垢舐め屋

540円

<作品概要>

C91で頒布した物の加筆、増量版です。

妖怪専用風俗店でショタが垢舐め二人に舌で下半身を重点的に
オーバーキルされるといったお話になっております。
人外おねショタというよりM男向けな内容かと思います。

表紙、本文26P、あとがき1P、裏表紙の構成です。

注意点:本番描写が無いです、今回は人外っぽさが薄目です。

<おすすめ度>

・作品について

<ここが見どころ!>

この作品は「本番要素一切無し?それがどうした垢舐め娘は『舐めが本番』だ!」と言う感じの同人誌でした。
ジャンルとしては所謂「人外娘×少年」という奴ですね、あひぃぃぃぃぃ・・・!
実際この作品を見た時、とろとろさんのサイトにある「あかなめ娘」のストーリーを思い出しました、アレが好きなら絶対に気に入る作品ですね。

垢舐め娘(あかなめ)について簡単に説明すると、

・起源は妖怪「あかなめ」、風呂桶や風呂場の垢を舐めることからその名が付く。
・いわゆる「風呂場とか綺麗にしておかないと妖怪が出るぞ!」という脅かしの要素が強い奴、基本悪い奴じゃない。

と言う感じです。

転じて、人外娘関連になると

・人間の垢、汚れ、恥垢といったものが大好物。
・舌が長い、舐められると気持ちがいい、フェラチオ・舐めプレイが超上手という要素が強い。

みたいな感じになりますね。

作品としては、男娼として雇われたショタ主人公と、客として少年を予約していた「垢舐め娘」二人による3P舐めプレイメインのお話になっています。
この作品における垢舐め娘の特徴の一つとして「舌が性感帯」であるという事があります。作品概要にもある通り「本番描写」はありませんが、ある意味「舐め」そのものが本番だと言える訳ですね(多分)
というより、本場尿素が一切無くてもめっちゃくちゃエロいです、シコいです。

プレイの内容としては
・アナル責め(アナル舐め)
・フェラチオ(ダブルフェラあり)
・玉舐め
・パイズリフェラ

と言う感じです。
しかしこれに「垢舐め娘」という要素が加われば、単なる舐めプレイが本番よりエロいシーンへと様変わりするわけです!

例えば「アナル舐め」では、その舌の長さを活かしてより奥深くまで舐るような描写になったり、


▲メカクレさんの舌はとても長い。エロい。

また「フェラチオ」「玉舐め」、さらに「アナル責め」という、本来人類には両立することが不可能なものでも「同時」にする事が出来る訳ですね。
ある意味この作品における見どころと言えるでしょう。


▲二股に分かれた舌により、アナルを舐めながら玉も舐め、さらにチンポまで舐め尽すことが出来る。エロい。

その他にも、奥深くまでパイズリしながら、舌を胸の谷間まで伸ばしてフェラチオするといった芸当もありますし、
おねショタ特有の体格差プレイなんかもあり、全編通して滅茶苦茶エロい作品でした。
文字通り「下半身を重点的にオーバーキルされる」様は必見ですね!


▲ショタの体格を活かした数々の描写、絶望的な表情を浮かべるシーンもある。

(ある意味この「絶望顔」が、それまでの多大な快楽を裏付けているようで、それがまたエロさを引き出している気がする)

・イラストについて

ヒロインはそれぞれ垢舐め娘、という他にも特徴的な要素がありました。
1人目の「メカクレ」さん、文字通りメカクレキャラになっております。
またギザ歯にちょいSという攻めっけの強いキャラになっています。

2人目は便宜的に「お姉さん垢舐め」と言う感じ。
外見上は溢れんばかりの巨乳とショタに比べて体格が大きいという特徴ですが、一番の違いは「舌が二股」という点ですね。
蛇のように先が別れているのではなく、文字そのままの二枚舌。ある意味ではショタが発狂するきっかけにもなったエロい奴。

また舐めメインなので、チンポに巻き付く舌の描写や、アナルを舐る描写等がしっかりしていたり、
ショタ含めて「キャラの肉感」が素晴らしいというのがありました。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「本編26ページ」と同人誌としては平均的なボリュームと言う感じです。
導入もそこそこに本編が始まるので、実用性はばっちりでしたね。
さらに言えば「舐め要素=本番要素」という意味で、1から10まで本番しか入っていない、という作品でした。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

徹頭徹尾エロくて素敵でしたが、垢舐め娘の特徴である「舌が性感帯」という要素のおかげで、
「常にショタもお姉さん方もトロ顔気味でエロい表情だった」というのが良かったですね。

こと「人外娘×ショタ」となると、大体は「搾精」の方向に行きます。つまりは食事と同等の行為です。
そうなると、どうしても赤ら顔の要素は少なくなることが多いです。
それをこの作品は上記の特徴でカバーしていたおかげで「舐め主体なのに本番多めのようにエロい」という感じになったのでしょう。

個人的には無表情搾精も好きですが、この作品のような「搾精する側も快楽を受ける」というのもエロくて素敵だと思いました。

<サンプルCG>

<リンク>

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