セクサロイドな彼女【通常版】/同人SLG レビュー

<作品表紙>

<商品概要>

■■■■■■■■こちらの作品は【通常版】です■■■■■■■■■■
■■■■■今後のアップデートによるVR対応はありません■■■■■■
■■■■■■【通常版】と【VR専用】の違いについては■■■■■■■
■■■■■■■■当サークルのブログをご確認下さい■■■■■■■■

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惰眠ズが贈る、リアルタイム3D作品 第三弾

主観型セックスシミュレーションゲーム
【セクサロイドな彼女】

あれは……
物憂げな昼下がりのことだった……

突然の出逢いに戸惑いながらも
僕たちは溺れていった……

★全編マウスのみの快適操作感

★脱衣システム搭載

★自動リップシンクによるボイス連動

★シームレスな体位変更

★物理演算による、髪の毛、胸、おしり、太ももの揺れ

★ランダムなブレンドモーション

★挿入体位36種類×差分3パターン

★ぶっかけシステムで好きな箇所に好きなように

★プチカスタマイズシステム搭載、下着の色変更や眼鏡追加可

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※こちらの作品は「DMMでは通常版、DLSiteではVR対応版」という違いのある作品です。
細かな違いについては「こちらの公式サイト」を参照してください。
基本的にVR版は普通に遊べず、OculusやViveが必須のようですね。

また通常版が今後のアップデートによりVR対応することも無いそうです。

<実際にプレイしてみての感想>

・作品について

・作品全体について

こちらの作品は「高性能なセクサロイドとただひたすらにエッチするだけのゲーム」となっております。
またこちらは「Unity製の3D作品」となっておりますので、相応のPCスペックが必要となりますね。

作品としては上に書いた通り、リアルな顔のセックス専用アンドロイドという従順な存在に色々な命令をしながらエッチなことをするだけのゲームです。
ただこのシンプルさが「もの凄いエロさ」を叩き出しているんですよね。命令通りにエッチなことをしてくれるというのが素敵です。

・エロの内容について

基本的にはプロローグから始まり、ソファー、ラグマット、ベッドの3か所でそれぞれ違うパターンのプレイを楽しむことができます。
「奉仕」では手コキやフェラチオ、イラマチオ
「弄る」では手マンのバリエーション
「セックス」では正常位、後背位、騎乗位の3種類に異なるパターンを加えたものがありました。

・モデリングについて

彼女、リアル志向と言う感じのキャラデザインです。
有体に言ってしまうと「アップで見るとちょっと顔が不細工かな」という気がしました(ぶっちゃけすぎィ!)
胸は貧乳、腰つきは細くてスレンダー体型と言う感じですね。

ただ個人的にはこれくらいのキャラデザの方が「抜ける」んじゃないかと思いましたね。
実際フェラチオの時にはちょっとひょっとこ顔気味になりますし、
セックスの時はだらしなく喘ぎますし、なんとも「本当に居そうな感じがする」んですよね。だからこそのエロさがありました。

・操作感やユーザビリティについて

この作品はムービーではなく実際にこちらが誘導することでプレイが成立します。SLGですからね。

基本はマウス操作のみでプレイできる点はとても良いのですが、ちょっと「操作性が悪いかな」という感じがありました。
例えば「ナビマーク」というハートマークが作中に出てくるのですが、それを一発でクリックするのがちょっと難しいですし、
服を脱がす際等の動きも「どこまで動かせばいいの?」と言う感じで稼働域が分かりにくかったですね。

また上に挙げた一連のプレイは全て「ホイールで速度調節可能」なのですが、
速度メーターが無いために「どこまで速くなるのか、遅くなるのか」を目算で測らないといけません(これ自体はゲームらしくていいですけどね)

後は3Dゲームの性(さが)とも言うべき「モデルの破綻」ですね。ただこれは仕方ないです。自由に動かせるゲームであれば尚更でしょう。

とまぁここまで操作感などについて書きましたが、
これら全ては「エッチシーンそのものにはあまり関わりのないこと」なんですね。
「エロシーンさえエロければそれでいいじゃない!」と個人的には思いますし、実際エロシーンの実用性は抜群だったので良かったです。

実際奉仕シーンとかクッソエロいです。フェラチオとかじゅっぽじゅっぽしますし。

「挿入時のワンポイントアドバイス」としては、膣口にチンコをかすめた時に「くちゅっ」と言うタイミングがあります。
その時にホイールで押し込めば挿入が楽にできます。

ちなみに「ゲームプレイ上の操作について」「チュートリアルモード」があるので、いつでも振り返ることが可能です。
しかも画像数枚の説明ではなく「セクサロイドが直々に特別な空間で教えてくれる」ので、既に操作を把握している人でも一回は見ておいた方がいいですね。
まるでFPSのチュートリアルのような丁寧さです。

・エロなど作品のボリュームについて

ボリュームとしては
・プロローグのセックス
・ソファーでの奉仕、愛撫、セックス
・ラグマットでの奉仕、愛撫、セックス
・ベッドでの奉仕、愛撫、セックス
があるので「かなりあるんじゃないか」と言う感じですね。
同じ「フェラチオ」「後背位」でもソファーでやるのとベッドでやるのとではモーションが違ってくるため、実質別シーンとして活用できます。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

上で「操作可能な点」について書きましたが、やはりここが素敵だと思います。
と言っても動かせるのは片手だけではあるのですが。
例えば「イラマチオ」の際、通常では片手で頭を押さえ付け腰を振るのですが、ここで右手を頭の方に持っていくと「両手で押さえつけて腰を振る」んですね。
このおかげで「さらに激しい感じ」が増すなど、表現に幅が出るのが良かったです。

後は所謂「性感ゲージ」みたいなものが無いので、お手軽にセックスやフェラチオを楽しめますし、中出しもぶっかけも何発でも可能です。
この「楽さ」もこのゲームの魅力でしょうね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

プレイにバリエーションがあるのはいいのですが、どうせなら「その場所特有のモーション」が一個くらいあると良かったかなと思いました。
例えばソファーであれば「背面座位」だったり、ベッドなら「種付けプレス(まんぐり返し)」だったりと、そういう感じですね。
今のままでも十分ですが、ちょっとしたモーション以上の違いがプレイ場所によってあると面白いかなと。

後は「一々最初からになる」のはちょっと冗長ですかね。
そのプレイ中は良いものの、ゲームを終了しまた始めた時に「また服を脱がせるところから」なのはアレでした。
どうせならスキップ機能なんかがあると良いかなと言う感じです。

<サンプルCG>

<リンク>

セクサロイドな彼女【通常版】