ゆきいろ*くえすと/同人RPG レビュー

<作品表紙>

ゆきいろ*くえすと

<商品概要>

■ストーリー

 魔物である雪女のサヤは、ある日事件に巻き込まれ
 遠い西の地へ連れてこられてしまう。
 故郷の東に帰るにはお金が必要…
 この西の地でなんとかお金を工面しなければならない。
 果たしてサヤは故郷へ無事帰れるのだろうか…。

■超シンプルな短編RPG

 あっさりお手軽なエロRPGになります。
 とくに変わったシステムもありません。
 プレイ時間は2~3時間程度。
 難易度は低いです。
 Hシーンや雰囲気などは体験版でご確認ください。

■内容

 基本CG 24枚

 内訳は
 異種姦 14枚
 人間  10枚、カットが5枚

(立ち絵・ED絵は含みません)

※すべて陵辱・無理矢理となります。

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■このゲームはRPGツクールVXAceで制作しています。
 遊ぶには専用の「RPGツクールVXAce RTP」が必要となりますので
 お持ちでない方は下記のツクール公式サイトから
 ダウンロードをお願い致します。

http://tkool.jp/support/download/rpgvxace/rtp

■ご購入の前に体験版での動作確認をお願い致します。

■後ほど不具合を修正する可能性がございますので
 登録ユーザーでのご利用をお勧めします。

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■体験版では行動範囲や回想ルームの使用を制限しております。

■体験版でのセーブデータは製品版にご利用になれません。

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このゲームは
「へぷたなすくろーる(http://heptanas.mamagoto.com/)」様の
スクリプトを使用しております。

<実際にプレイしてみての感想>

・作品について

・作品全体について

この作品は「雪女の『サヤ』がひょんなことから冒険の旅に出ることになってしまった」というお話です。
一方的に恋慕されている魔物に連れ去られ、今度は奴隷商人たちに連れ去られ、挙句一文無しのまま放り出される・・・なんと過酷なことよ。
そんな中でも健気にギルドの依頼をこなし、セクハラされたり犯されたりしながらもどうにかお金を工面するために頑張ります。

・システムとエロ要素の関係について

この作品、戦闘中のエロやエロステータスなどはありませんが、とにかく
「戦闘中の拘束立ち絵への拘り」
が凄いです。百聞は一見に如かずということでこちら。


大きな敵に抱き着かれたり


小さな敵に抱き着かれたり


粘液に飲み込まれたり


とても大きな敵に捕まれたり

色々な拘束立ち絵があります。その数なんと「6種類」と、他の同人RPGと比べても多めに揃えられています。
さらにこの立ち絵、HPによるアーマーブレイクと連動しており、
ボロボロの時に捕まれるととてもエッチな姿のまま拘束されてしまいます。

残念ながら「ここからH攻撃に発展!」ということはありませんが、それでも十分興奮できるシチュエーションでした。

・エロの内容について

エロイベントの内容は主に「人間タイプ」「魔物タイプ」に分かれています。
人間相手はセクハラやレイプ行為が多く、また「種付けプレス」「抱え込み系座位、臥位(寝っ転がりのプレイ)」が多めです。
魔物相手も同じくレイプ行動が多めで、かつボス敗北でエンディングに行ってしまう場合があります。
ただこのエンディング、なんともほんわかした雰囲気と言いますか、きっちり子供まで作って幸せそうに暮らしている様子なのが面白いです。

全シーンを見ると、かなり「押さえつけるプレイ」が多めに感じます。
上で書いた「種付けプレス」は全部合わせると「8シーン」くらいあります(判定は甘め)
その他にも腕を押さえつけたり、縄で縛ったり、動けないようにしたりと、
とにかく「身動きできないようにして犯す」というシーンが多くて良かったです。

主人公のサヤがまたエロい身体でむっちむちなので、押さえつけ行動が映えるんですよね。かなりエロいです。

・イラストについて

サヤがかなり可愛くエロかったです。
身体はむちむちしていて、相手が尻や胸を揉んだ時はしっかりと形を変えていました。

プレイの性質上、涙目やトロ顔、レイプ目になることが多くて良かったですね。

また種付けプレスやサンドイッチ、拘束などの「体格差セックス」が多めなので、好きな人にはおすすめですね。

ただ一つ、フェラチオやパイズリなどの「奉仕系プレイは極端に少ない」です。この手のプレイを期待している人はちょっと注意ですかね。
数としては2シーンくらいしかありませんでした。

・操作感やユーザビリティについて

RPGとしての難易度はかなり低めに設定されている他「クリアすることでの回想全開放機能」もあるため、逐一シーンを回収する必要がありません。これは嬉しい。
さらに「強くて二周目」があるので、取りこぼしたアイテム、イベントを自分の手で回収するのも楽です。

レベリングが大事というよりは「そのボス相手に有効な手段をきっちり取っていけば勝てる」という難易度なので
「低レベルクリア」も出来そうかな、という感じです。

・プレイ時間やエロなど作品のボリュームについて

プレイ時間は1周目クリアで1時間かからないくらいのものでした。レベリングせず、ボスはきっちり倒していくと大体こんな感じになります。
エロイベントは後で開放出来るということが分かっていたので、集めることはしませんでした。
途中敵にワザとやられることもやりましたが、それでもこの時間なので、ひたすら攻略していったらもうちょっと短くなっていたかもですね。

エロのボリュームは「短編RPGという宣伝からは想像できないくらい多く」あります。
と言うのも、イベント数「32個」ですからね。使いまわし殆ど無しでこれはかなり多いです。
また実用性的にも、上で書いた通り「体位、構図がエロい」ため、これもばっちりあります。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

「RPGやストーリー部分は短め、でもエロに関しては妥協していない」という点が素晴らしいと思いました。
本来短編RPGと言うと、RPGの規模もエロの規模も少なくなりがちなものですが、この作品ではエロのボリュームに関しては妥協していない感じがしましたね。
とっつき安い難易度でありながら絵は可愛いしエロは濃いので、とても良い作品でした。

・エロ要素を見て

上でも書きましたが「押さえつけ、拘束系のプレイが多いのがいい」ですね。
大好物の種付けプレス以外にも、対面座位、背面座位、背面仰臥位(こういう言葉があるのか?w)、背面側位などなど、なんとも「密着感のある体位」が多くて良かったです。

また雰囲気的にも、ガチの凌辱というよりかは「ほのぼのレイプ」という感じでした。サヤの抵抗が弱いのがそうさせるんでしょうね。
これくらいの凌辱だったら苦手な人でも十分楽しめると思いました。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

「拘束行動をさらにエロい方向に活かせていたらもっと良かった」という感じですね。
「拘束→レイプ→ぶっかけor中出しで立ち絵変化」みたいな変化があるとよりエロの濃さが上がっていたかなぁと。

現時点の拘束攻撃オンリーでもエロいですが、この先があるとより良かったかなぁということで。

・エロ要素を見て

一つあるとすれば、敵に敗北した後「巣の内部で敵に倒されたら追加イベント発生」みたいなのがあるともうちょっとやられがいがあるかなぁと言う感じでしょうか。
上に書いた「ぶっかけor中出し」の延長線上でステート「精液塗れ」みたいなのを付与するとか、そういうRPG面との絡みも含めてもうちょいあると良かったですね。

<サンプルCG>

<リンク>

ゆきいろ*くえすと

<※ネタバレ注意 攻略>

攻略はこちら