六人のならず者と異国の姫君/同人RPG レビュー&攻略

<パッケージ>

六人のならず者と異国の姫君

<商品概要>

発売を記念し今なら100円(税別)!

敵を倒して凌辱!
この上なくシンプルなコンセプトのアダルトRPGです。
シーン数17、CG11枚差分多数!

■まるで成長していない! 前作プレイ完全不要の単純ストーリー

主人公は、ただ女を凌辱したいだけの ならず者たち。
それさえ分かっていれば十分です。

一応『魔術師と六人のならず者』の続編となっていますが、
特にドラマもなく凌辱するだけで、主人公も
精神的に何も成長しなかったので、前作をプレイする必要はありません。

■畳の上で凌辱三昧! 犯りたい放題のならず者達
命をかけて戦う理由は、ただ女を凌辱したいから……。
そんな性欲の塊のような ならず者達が和風ファンタジーの世界で
無法の限りを尽くします。

ひたすらに凌辱する女を求め続けていた六人のならず者は、
魔王の甘言に乗って異国へと旅立つことに。
屋敷に住む美しい姫君を凌辱せんと、勇んで乗り込むならず者。
その行く手には、数々の危険が待ち受けていた……。

■全て性欲を基準にして動く! ならず者達の恐るべき生態
ストーリー上で立ちふさがるボスキャラクターは、
勝利することで凌辱できます。
それだけでなく、通常のRPGではステータスを宿屋で回復するところを、
本作品では敵の女を捕らえ、凌辱することで回復するシステムになっています。

自らの欲望に忠実に生きる、ならず者のロールプレイをお楽しみ下さい。

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
 どうしようもねぇなこいつら・・・
ということで、ならず者6人衆が和風な国のお姫様を「凌辱しに行くため」だけに冒険するお話です。ある意味魔王討伐より目標がはっきりしている・・・。
ストーリーはほんとそれだけなのですが、ゲーム部分が結構しっかりしているな、と思いましたね。謎解きやマップチップの配置なども含めて、しっかり作ってある印象を受けました。まぁ1マップ構成のため(イベントシーン除く)力を入れやすかった、ということなんでしょう。
戦闘バランスも割とちゃんとしていました。Lv30スタートでレベルアップで技の類は一切覚えませんが、その分個々の役割が明確に分かれている感じでしたね。
ちなみにこの手のゲームにおける「全体攻撃最強説」はこのゲームにおいても適用されます。全体攻撃キャラ4人でパーティ組んでおけば間違いはありません。ボス戦は単体相手に強いベンかホセを入れておくと楽になります。

<オススメ度>
・エロ
 エロ要素は道中における「女モンスター」相手のセクハラと、アイテム化した後のミニ凌辱、また全3ボスのセクハラとイベントになります。全体的に見ればシーン数は少ないように見えますが、ボスイベントは基本2、3回は本番行為を行うので結構シーンの尺は長めです。
 6人と言うからどのイベントでも7Pなのかと思いきや、基本は1対1、時折二人、三人になることもありますがそこまで数に任せた凌辱という訳でもありませんでした。
 女性キャラが可愛いのでエロイベントにもハリが出ていいですね。
・ゲーム性
 戦闘はかなり大味、相手の攻撃も結構強いがこちらも相応に火力が出ます。雑魚戦は基本全体攻撃で押す、ボス戦は相手の防御力を下げつつ、セクハラが効く内にこちらのバフを済ませておき高火力で押し続ける戦法が有効です。
 レベリングは最初のくノ一を倒した後、妖怪が出てくるようになってからやるといいと思います。すねこすり×8の組み合わせ、猫又が出てくる組み合わせだけピンポイントで狙いつつ撃破すれば無限レベリングが可能です。
・その他特記事項
 なぜここまで値段が安いのかなぁと考えたとき、まず「イベントはボス撃破時のみ」というのと、「1マップ構成」であるということが思いつきました。これだけコンパクトにしつつエロを担保している辺り、なかなかいいゲームだと思います。ちょっと物足りない気がしますけどね。

<サンプルCG>
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<総評>
 総評としては「RPGとしてもエロRPGとしてもそこそこ出来るゲーム」という感じでしょうか。値段以上には楽しめます。
 凌辱系ということですが、主人公側はほんとヤることにしか興味が無いのでその分の悲壮感は薄れます。まぁヤった後は捕縛して奴隷直行なので相手からしたらたまったものじゃないでしょうけどw
 それなりに戦略を組まないと死ぬときは死にますし、頭を使わないと謎解きもままなりません。ゲーム性もあり、エロもありということで「値段以上に楽しめる」とした訳ですね。 
 個人的には戦闘中のボスグラフィックがセクハラするにつれてはだけていく、とかあったらもっと良かった気がします。
 

<リンク>

六人のならず者と異国の姫君

※攻略 ネタバレ注意

第1謎解き
たぬき=たを抜く
右側から2番目
中央
左から2番目
右端、となる(記憶があいまいなので間違っていたらすみません)

第2謎解き
わらべ歌に合わせて人形の向きを変える
最後の白2つは「ババアと鬼」の二種があるので、前、後ろとなる

第3謎解き
各部屋にある刀を扉の前にある7つの机に順番に置く
ヒントはアイテム説明、AはBの後ろ、CはBの前、みたいな感じで説明している。
右側から
義(右に出る者はいない=右にはいない=一番右)
仁(上座へ置く=上手である右に置くが、一番右は義なのでその横)
勇(仁を一個前に=仁の左側)
誠(中庸=真ん中)
忠(勇に及ばない=勇より後ろ、かつ後の2振りがケツ狙いなので自然とこの位置)
誉(礼の隣)
礼(自分より人を立てる=常に一番後ろ)
ということになる。

戦闘は雑魚はメペソのスターライトとボブのメテオを中心として、出来るだけ女性モンスターのいる組み合わせを狙う
=常に全力で戦える状態を保つということ(全快できるため)

ボスはメペソ、ボブ、ジョーを固定し、後の3人を使いまわす。ラスボス前は刀を回収できるため、必然的にミックが空気になる。
レベルは40前後あれば攻略余裕可能。

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