ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~/同人RPG レビュー&攻略

<パッケージ>
ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~

<商品概要>


とある村に『魔界の穴』が開き、魔物があふれ出す異変が起った。
腕利きの冒険者である『遺跡渡りゼノ』は解決に向かうが、『魔物娘サキュバス』に犯され、レベルを1にされてしまう。
そこで彼に一目惚れしたサキュバスは、『精液』と『夢魔の薬』を交換する取引を持ちかけるのだが……。


基本CG50枚(※立ち絵、エネミーグラフィック除く)


ボス戦は『魔物娘』とエッチで勝負をつける『セックスバトル』。
イカせあいのイケないセックスバトルじゃなく、LPがあるかぎり何度でも連続可能。
『トーク』しておだててアイテムとお金を貢いでムードを高め、インサート(挿入)まで持って行かせれば勝ち!
射精場所を選べる、『フィニッシュ選択システム』も搭載!(主導権を握られると選べませんが…)
攻略後に再戦すると、デレデレ強化のセリフにトークも刷新。


冒険の『パートナー』は女の子、冒険のハプニングで『密着モード』に突入。
どさくさに紛れてボディタッチにセクハラ、さらに過激にランクアップ。
セクハラで耐性を高めれば、パートナーもパワーアップ。エッチなムードになったらホテルに連れ込め!


ダンジョンは完全自動生成。
『ダメージ予測システム』により、相互のダメージを事前に予測可能。不利ならさっさと逃げよう!


エッチシーンは大きく『セックスバトル』と『ADV形式のイベント』の2パターン。

『セックスバトル』
  全体的にデレ気味。逆レ○プ多め。ただし最初から身体は許してくれず、犯してくれない。
  お金やアイテムを貢いで『犯していただく』ようにする。
  一方的な逆レ○プではなく、あくまで対等で互いを想い合う『ほのぼの逆レ○プ』がコンセプト。

『ADV形式のイベント』
  基本的に『主人公以外』とのエッチシーン。
  陵辱、無理矢理で、ライトな寝取られ風味。あくまでライト。
  射精カウントダウンシステム搭載。


・LPがある限り、何度でもその場で復活可能!
・通常ゲームオーバーなし、万が一のオートセーブあり!
・主人公の名前変更可能!
・パラメータの自由育成(割り振りリセットあり)!
・クラスチェンジによる名称変化!
・素材売却によりショップの品揃えが変化。アイテム数500以上!
・アイテム需要を煽って、クエストで高額売却、一攫千金!
・パートナークエスト(実績システム)をクリアすると、パートナーと主人公が強化!

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
・・・っ終わったぁあああああああああああああ!!!
→終わってねぇええええええええええええええええええ!!! 

 というのがありました。このゲームすっごいボリュームですよ。どれくらいのボリュームかというと「20時間で1周クリアする」くらいの長さです。
 まぁ1周という表現は正確ではないんですが、とりあえず「ラスボスまで」を終点とすると20時間はかかります。かかりました。

 いやーこんなボリュームがあるとは思いませんでした、さすがハクスラ+育成要素(好感度要素)あり、終わりが見えねぇ。
 ヒロインも皆可愛いし、エッチ出来るし・・・と思いきや、エッチ自体は結構進まないと出来ない子なんかも居たりして。特定のヒロインに至っちゃ「ラスダン手前」ですからね。詳しくはネタバレあり攻略で話しますけど。
 私そのキャラが大好きで「まだかなーまだかなー」とか思いながらダンジョン連れまわしてセクハラしまくりだったんですが、一向にエッチのタイミングが現れず、気づいたら一番最初に開発がカンストしてましたw
 それくらいのキャラだったので、いざエッチシーンになるとまぁ興奮しまくりで、さすがに10数時間のお預けを食らっただけはありました。
 そういう感じで「キャラへの愛着」 がかなり沸くこの作品。簡単な説明をしましょうか。
 
 こちらの作品は「ハクスラRPG」という種類に入ります。今では有名なジャンルですねハクスラ。早い話が「ダンジョンに潜り、アイテムや装備を見つけ、自身を強化しながらさらに深い所へ潜る・・・」というのを繰り返してダンジョン制覇を目指していく、というものです。こちらの作品はさらに「ダンジョンマップがランダム生成」ということもあって、また大変なボリュームとなっています。こうなると色々と大変になるので「自分なりの攻略ルール」を作るのが良いですね。例えば「敵は無視」とか「殲滅」とかそういうのです。私自身は敵無視の突っ走りがオススメですけど。

 基本は1日を「朝・昼・夜」の三つに分け、それぞれで主人公は行動可能です。また「朝昼」と「夜」でそれぞれ取れる行動も、出てくるイベントも変わってくるので、全てを網羅するとなると結構時間が掛かります。ちなみに「ストーリークエスト」に関しては夜出現するものはほとんどありませんでした。

 ちょっとダンジョン画面を使って簡単にゲームについて説明します。
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 こちらは「ラスボスを倒した後の最初のダンジョン」の画像なので、まぁネタバレ自体はありませんが、ステータスなどはかなり育っています。 

 まず左上、これが「日数」です。基本日数がどれだけ行ったとかでのペナルティ自体はありません、ゲームクリア後の表示にも出て来ません。とりあえずの目安ですね。

 その隣から順番に
「現在の時間帯」:朝、昼、夜とある。夜は基本敵が強い

「行動力」:この数があるだけ「マップ移動・戦闘・階層移動・マップ内行動」が行える。ゼロになったら基本就寝しないと回復しない。

「LP」:ライフポイント、これがある分だけ「戦闘中にHPがゼロになっても半分回復して復活」
出来る。またセックスバトル中も同様に「この数だけ射精=復活回数がある、EPが全回復する」

「レベル」:レベルそのまま、レベルドレインで結構乱高下する。あまり気にしない。 「新しくレベルアップした分だけステータスポイントがもらえる」これについては後述。

「HP」:そのまま。敵からの「物理攻撃」を受ける数値。終盤まで空気。終盤では超重要なステータスの一つ。

「EP」:エクスタシーポイントかな? 「セックスバトル中のHP」と思ってもらえればいい。数値はあればあるだけ終盤、もしくは淫魔とのセックスバトルで楽になる。あり過ぎて困ることのないステータス。ただラスボス戦で空気になることも。理由はネタバレ攻略で。

「WT」:ウェイトポイント。この数値があるだけアイテムが持てる。アイテムを拾うと減っていく(ただしWTがゼロのアイテムもある)基本回復アイテムと装備が重い、序盤はこの数値を重点的に上げると楽になるかも。

「所持金」:金。セックスバトル中にも使うし、日々の生活でも使う、基本余るがここぞという時に大量に必要になることがある。これが無い状態でのセックスバトルはぐだぐだの原因になりかねない。

となっています。また他にも「マッカ」と呼ばれる「魔貨」と書く、サキュバスとの取引、またセックスバトル中に使用するお金もあります。
 
 またマップの見方については

 白地=踏破済み
 赤=エネミー 映らない敵も居る
 緑=アイテム及び階段
 ピンク=未踏破ゾーン、迷ったらこれを探す

 となっています。

 「ステータス」についてはこちらの画像をどうぞ。
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 「攻撃」:敵にダメージを与える時に参照する。あった方がいいのは確かだが、それ以上にキラー要素が大事になると思うので、極振りはしなくてもいい。

 「防御」:敵からのダメージを減らす数値。空気。レベル上げてWT上げて回復アイテム持った方がよっぽどいい。

 「俊敏」:重要ステータスその1。行動力に直結するので出来るだけ上げると楽になる。機を見て少しずつ上げていくのが良い。

 「必殺」:クリティカルの確率が上がる。多分数値1=1%なので、上げれば上げるほど良いが元ダメージがカスだとどうしようもないので攻撃とのハイブリ上げが望ましい。

 「命中」:重要ステータスその2。当たらなければどうしようもない!ということで命中は出来るだけ下げない方がいい。クリティカルで必中とかも無いので出来るだけ。後半になるほど欲しくなる。あとコウモリ相手だと特に欲しくなる。運ゲーにしたくないなら上げるべきステータスかな?

 「回避」:多分空気。後半バンバン当たる。フリー特化戦士は多分作れない。多分(試してない)

 「性技」:セックスバトル版攻撃力、1ステ振れば結構上がるので、後半ほど振ることになる。前半は空気気味。

 「名声」:レベルアップで上がらないステータス。町で売られる「装備」を購入するために必要。これが無いと強い装備も買えなくて苦労する。苦労しました。しっかりとクエストをこなしましょう。ストーリー追って行くだけでも必要な装備は揃うし、後は弱点突いたりとかでなんとかなるが、あって損は無し。

 という感じ。

 お次は「戦闘画面」です。
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 目の前にいるのが敵です。基本は右側に「パートナー」がおり、時々こちらを援護するために行動してくれます。アルティシアは攻撃面が強いですね。
 
 基本敵には「弱点」「耐性」があります。ただこれは一定の数値での加算減算ではなく、同じ弱点であっても「普通に通る」弱点と「すっごい通る」弱点、耐性も「全く通らない耐性」と「そんなに気にならない耐性」があります。大事なのは「弱点を突く」ことではなく「最大ダメを通す」ことです。
 「命中率・必殺率・予想ダメージ」をしっかり見て適切な攻撃を加えましょう。

 お次はダンジョンで発生する「密着モード」についてです。ある意味このゲームのキモです。
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 ウチのアルティシアは「全部位開発度MAX」なので張り合いはないですが、普通は選択肢ごとに成功確率があります。
 このモードは「好感度以外のなにかしらの要素が99%になると終了」というルールがあります。またそれ以外でも、極端に気を損ねると強制的に打ち切られます。
 
 ちなみにエロエロが先行するとこんな感じ。ムーディーなBGMが流れます。
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 このまま「エロエロ99%」で終了すると、行動力がゼロになり、探索自体打ち切りで強制的に夜モードになり、帰宅してセックスする流れになります。頑張ってエロエロにしましょう。

 そしてセックスバトルはこちら(諸事情によりキャラを変更します)
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 相手は「天魔ラビリエル」。3番目くらいのボスです。
 さてセックスバトルではまず「トーク」によって「ムード」を盛り上げる必要があります。これをしないと勝負すらできずに負けます。
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 セックスバトルのトークは基本「相手が喜びそうな方の選択肢」を選びます。この場合は相手が上位に立ちたいのを見越して「イチャイチャする」を選択。すると・・・
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 セックスバトル開始!となります。まずこれが第一段階。
 次は「ムード」をより上げていくことになります。ここで淫魔相手なら「アイテム・マッカを貢ぐ、キスをする、レベルを吸わせてあげる」などの手が常套手段になります。基本これらを選んでおけばハズレません。
 そしてムードが一定以上になると敵のEPにダメージが入るようになりますので、ここでやっと攻勢に移ります。ガンガン最大ダメージで攻めましょう。これで敵のEPを削り切ると・・・?

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 「挿入」となります。実はこの時点で「勝利は確定」しています。(この画面では挿入どころか一回中出ししてますけどね)
 何を隠そうこのゲームは「ユーザーにセックスバトルを堪能してもらうため」に、普通はイカされたり射精したら終わるセックスバトルをこれでもかとやらせるため、挿入時点で勝利させてくれるのです!つまりこの時点でボーナスゲーム確定ということ!
 好きにトークしたり、じらしまくったり、身体中精液まみれにするのもあなた次第、ということですね!これは粋です。

 とまぁ基本的なゲーム設計についての説明は以上です。ゲームの大体の流れはつかめたかな?
 早い話が「ダンジョンでレベルを上げ、金を貯め、強くなり、ボスである淫魔とセックスして勝利!」という流れです。超シンプル。

 他ダンジョン情報などは攻略で。
 
<オススメ度>
・エロ
 単純なシーン回想だけで34はありますが、ここからさらに各淫魔、パートナー、娼婦とのセックスバトルがあるのでかなりのボリュームになります。
 またエロシーン中は「擬音」の描写がかなりありますね。ジュプッとかグポッとかそういうのです。これまた大量に出てくるのでエロさが増します。
 基本は主人公とのセックスなのですが、一部ヒロインは淫魔との戦闘の中で他の男に犯されることもあります。これは救出可能な場合と、救出とかそもそもない場合の二種類があります。
 特に回想シーンで見られるエッチシーンは結構凌辱色が強いですね。

 ここで「寝取られあんのかよやだなー」と思う人も居るかもしれないので、多少のネタバレを入れつつ説明しますと、一部ヒロインは「淫魔」となります。それは「淫魔にされる」のではなく「自分から淫魔になる」というプロセスがあって、それで初めは「男に犯される」立場だったのが、「男を犯す」立場になります。なので単純な寝取られはありません。この作品に出てくるヒロインやらは非処女もいますし、性に明るい人も居ます。
 「純愛はないのか!」と言う人も居ますが、もちろんあります。というより主人公が「淫魔に唯一対抗できる存在」として、味方からも、そして敵の淫魔からも一目置かれます、興味の惹かれる対象ということですね。そのため敵であってもセックスしてしまえばこちらに愛情を持って接してくれるキャラはいくらでもいます。もちろんヒロインもね。
 
 あまり寝取られとか純愛という型に捕らわれずに楽しめる作品じゃないかなぁと思います。淫魔にとってのレベルドレインは「食事」ですからね、食卓に上る豚肉が、先に食われる牛肉を見て「牛肉が先に食われた!寝取られだ!」とは言わないでしょう。だってどちらも等しく「食われる対象」なんですから。主人公はそんな食事しているサキュバスに唯一対等に接することのできる存在なので、寧ろ純愛しかない(断言)
 
・ゲーム性
 単純なゲーム性ながら、そのランダム性と拡張性によって「クリアだけで20時間」という尺を叩き出せるんだからすごいですよ。まぁ途中ちょっと「長いなぁ」と思うことはありましたけど、そこは頑張って「敵スルー」で処理。なんだかんだ長いのは「探索」ですから、そこを減らす努力をすればおのずと短縮は可能です。ハクスラだとそれが後々首を絞めることになるんですけどねw

 ヒロインとの直接的な乳くり描写がある以上、かなりヒロイン自身に愛着が沸きます。好きになったヒロインをずっと使うのもいいですね。ラスダンで苦労しますけど(
 
・その他特記事項
 バランス調整などのパッチが随時紹介されているので、商品ページや公式サイトはチェックしたほうがいいですね。

<サンプルCG>
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<総評>
 総評としては「エロゲーとしてもRPGとしてもここまで遊べるゲームはなかなか無い。これがハクスラのなせる業か」というところ。
 やはり実際にダンジョンを探索するというので結構な時間が必要になるので、サクっとエロを楽しみたいという人にはあまりお勧めできません。一方長く遊びたい人にはかなーりおすすめです。もはやコンシューマーレベルですからねこれ。

<リンク>
ダンジョンタウン ~遺跡の森と夢魔の薬~

※ネタバレあり攻略

基本的なスタンスとして「毎夜のレベルドレインは恐れるな!」というのがあります。
これは「レベルの戻し作業がクッソ楽」ということがあるので、断る必要性がそこまで無いです。一方マッカも必要な場面は限られているので、基本ドレインは焦らしましょう。時間短縮です。

ちなみになぜ戻し作業が楽なのか、ということについて。

これは「一度上がったレベル領域に関しては絶対数値ではなく相対数値になる」からです。早い話が割合上昇。
1~30レベルと1~100レベルで、上げ切った時点でレベルを1まで吸われた後、例えば500の経験値を得た場合、1~30の時は5までしか上がらない一方、1~100の時は15くらいまで上がる、ということです(実際の数値ではなくたとえ話です)
これにより、数回勝てばかなりのレベルまで戻せるので、最初の戦闘だけスキルとか使いまくって勝てばラスダンでの戻しも楽ということになります。

一方レベルはしっかり上限値を上げておかないと、ステ強化も出来ませんし、セックスバトルにも勝てないことになりますので、レベリング自体はしっかりしましょう。敵を避けていても寄ってくる敵を狩るだけでも十分です。

ダンジョンの歩き方としては「次の階段を見つけたら最優先で登ってしまう」というのがあります。まぁこれは私だけかもですが。
何故かと言うと

1.ダンジョンの階層によって得られるアイテムに差は無い

2.ダンジョンの階層によって出てくる敵に差は無い

3.踏破の意味なし、行動力の無駄、面倒

というのがあるからです。特に3です。序盤ほど行動力の低さが顕著なので、すぐにゼロになります。これではまともに探索も出来ません。序盤は俊敏極でいいでしょう。

各ダンジョンについては、階層は基本5の倍数のキリ番で終わります。10、15、20、25、30、ラスダンは130(夢の中で徐々に進行しているので、実質30)となっています。行動力がいくらあっても、プレイヤー自身が面倒になってくるので、敵もアイテムも追う必要はあまりありません。ラスダンだけレベルガン上げしてもいいですけどね。
 
各ボス攻略・・・と思ったけど、よくよく考えたらハクスラしてればクリアできるゲームに攻略法なんて必要ないよね。
 基本は強い武器(命中率と○殺の武器だけは吟味)を装備していればOK、汎用装備である「黒鋼」「白金」「超金属」はあまり装備しないほうがいいかな。ステだけ伸ばすくらいならレベルアップで十分。

ということで「絶対強いボス」だけ攻略していきます。

1.サーペント
 遺跡四層の中ボス。順調に進んて来ていてもここで一遍全滅することはザラです。
 対策としては「回復アイテムを出来るだけ持ち込む」です。これで簡単にクリア可能。

またここのボスである「水魔ディーエルネ」を倒した後、サキュバスから買える「蒼の夢薬ディーエルネ」は「無敵」のバフを付与できるチートアイテムです。ボス戦前にサキュバスから買い付けて戦いに挑めば基本勝てるくらいにはチートアイテムです。ただ所持数は限られるので有効に使いましょう。

2.魔人ヴァージニア(ラスボス)
 こいつはとにかく強いです。それまでの準備をしておかないと「詰みます」
 それくらい強いです。
 これは、こいつが出てくる夢の奈落ダンジョンが出てきた時点で「全てのパートナー、スキル販売、およびアイテム販売の一切が使用不可」になるからです。サキュバスのアイテムだけは買えるっぽいですけど。
 なので、タイラントを倒す前にやり残したことが有れば全部済ませましょう。タイラント後就寝で即この状態になったと思います。
 特に「武器」はしっかりしましょう。ちなみに私は上にある戦闘画面の武器で行ったので「クッソ苦労」しました。マジで気を付けましょう。
 後必須スキルとしては「クロスカッター」です。これが無いとかなり厳しい戦いを強いられます。これのおかげでダメージが通りやすくなるようなもんですからね。
 
 とまぁここまで事前準備してもなお「足りません」。回復薬をたんまり持って、レベルは210付近、ダンジョン内で妖精のビスケットやワインを拾ってやっと勝てるくらいの敵です。つまり最終的に「レベリング」がものを言う訳ですね。ここではヴァージニアに負けても即復活できるので無限レベリングが可能です。
 勝てるレベルまできっちり上げましょう。敵のHPが9300くらいあるので、3500とかそれくらいまで下げられればトークでセックスバトルに持ち込めます。LP5はまず確保して臨みましょう。

 セックスバトルは基本「アイテム・マッカ」はやめましょう、ランダム性が強いです。
 それよりはキス、レベルドレイン、相手の言うことを聞く、で対応しましょう。敵EPは18000くらいありますが、ラグジュアスヒットで半分くらいまで持っていけば挿入になります。

 とにかく「LPを減らさせない、EPはたくさんあって損は無い」です。EP3000あっても半分減らされたらもう即死県内ですからね。
 後「装備はどれがいいのか?」という疑問があるでしょうが、私はほぼ序盤は槍(ビーストスレイヤー)、後半は「斧、弓」ですね。
後者の二つは「クリティカル率が高い」という特徴があります。命中が低いと言われますがそれは前半だけですね。
 レベルアップでしっかりと命中を補えば「クリティカルで絶対狩るマン」が出来上がります。後は攻撃力よりも「○殺」及び「○属性」、命中率が減らない装備のほうがいいです。
 後は汎用装備はマジで後半苦労します。出来るだけダンジョンで拾ったアイテムから出来るユニーク装備をそろえていきましょう。

シナリオ的ネタバレとしては

「アルティシアとのセックスはラスダン手前まで無い」です。タイラントが復活してもうちょっとしないとエッチすらできません。これはアルティシアの中身が封印されているというのが関係しています。
では「パートナーにしない方がいいのか?」という問いについては×です。
 これはアルティシアが覚えるスキルの中に「無敵付与」があるからですね。きっちりセクハラしてこのスキルまで取りましょう。

 またラスダンになると「今まで覚えたパートナースキルが全て使えるようになる指輪」がもらえます。ここで、これまで色々なパートナーと過ごしてきたか、または一人だけに特化してしまったかで差が出ます。
ちなみに私は「アルティシア・コレット」ばかりだったので、スキルもこの二人だけでした。結構辛かったですが勝てない敵ではないと思っていたので普通に進めました。

 もし苦労したくないのであれば、ヴァージニア前には色々なパートナーと親交を深めておきましょう。

 ラスボス撃破後はそのままの状態で「竜の住まう楽園」が解放されます。裏ダンですね。

 もし他に何かありましたらこちらのコメントまでどうぞ。答えられる範囲で答えます。

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 ちなみにこれは「クリアリザルト」です。ほぼ20時間。頑張ってクリアしましょうね。

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