素直で大人しくてムッチムチな妹のラブラブ発情期/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

素直で大人しくてムッチムチな妹のラブラブ発情期

<商品概要>

妹は発情中で交尾したくて溜まらないので
お兄ちゃんはたくさん交尾してあげてください。

という感じのストーリー付きCG集です。

小さい頃からず~っと仲が良い妹のたまき。

兄であるあなたは発育が良すぎる
むちむちに成長したたまきの体が気になって仕方ない。

妹も思春期を向かえ、その持て余した体と性欲は
一番身近で大好きなお兄ちゃんへと向かうのであった…。

妹のたまきはお兄ちゃん一筋なので
寝取られ描写はありません。

メガネon/off差分、
毛のon/off差分があります。

基本CGは13枚。

本編100枚以上。
全ての差分含めて総枚数500枚以上。

画像サイズは1600×1200ピクセル。

<おすすめ度>


こういう作品スタイルもアリか
と思わされる作品でした。というのもこの作品、結構「基本CGの使いまわし」をしている作品なんです。
しかしながら、それを上手く使って「同CGでの時系列的変化」を表現しているんですね。

例えば「ベッドの上で大股開きでオナニーしているシーン」があるとしましょう。
最初のシーンではそのまま「オナニーシーン」の展開なのですが、
中盤では同じCGで差分をガッツリ変えて「クンニでイカせまくるシーン」にし、
さらに後半には「エロい下着を着て誘うシーン」にしています。

こういう同じシーンでも全く違う用途で使っているので「使いまわし感」があまり無いんですね。
そしてこれによって「展開が進むごとに妹がエロくなり、心を開いている」という心象の変化にも結び付けられている訳です。

他のシーンでも割と使いまわしはされていますが、同じように差分は結構変えて「同じようなシーンに見せない努力」みたいなのをしているなぁと思いました。
こういうのは「使いまわしし過ぎ!」とは中々言えないですね。

そういう展開があるので、ヒロインである妹がより素直に、よりエロくなっていく様が分かる作品でした。
あと単純にセックスの構図がエロいです。獣みたいな後背位が素敵。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「太眉眼鏡でむちむちな妹がエロくなっていく様が良く分かる物語」という感じです。大体あってる。

とにかくこの作品は「お兄ちゃんのことが大好きで仕方ない妹とのラブイチャセックス」がメインです。
次第にどんどんエロくなっていく妹がとても良かったですね。

何より妹の身体つきが素晴らしいです。抱き着いたら柔らかそうなその胸とお腹!
むちっとしたお尻にもちもちのほっぺた!全身から「柔らかい感じ」が滲み出ていました。
ともすればちょっと太っているレベルではあるんですが、好きな人にはたまらないむちむち感です。

・特徴的なエロ要素について

特徴的な要素としてはやはり「セックスシーンがエロい」というところでしょうか。

いきなり手コキで妹に精液を飲ませたり、押しつぶすようなパイズリをしたりといった前戯から、
股を開いてうつぶせになっている状態の妹に後ろから覆いかぶさるような後背位をしたり、キスしながらだいしゅきホールドでセックスしたりと、
エロい構図が多かったです。
特に妹のむちむち感を使った構図はエロいと思いましたね。だいしゅきホールドなりパイズリなり、その肉感の良さがダイレクトに感じられるので素敵でした。

・イラストについて

妹の雰囲気はゆるふわな感じですが、身体つきは結構セクシーです。
肉感がとても素晴らしいです。
作中でチャラ男が「俺このくらいの肉付きの子モロタイプだわ」とうわ言のようにまくし立てていましたが、まさにその通りと言いたいですね。

・ストーリーやテキストについて

ストーリーとしては上で書いたように「兄と妹がラブイチャセックスするだけ」のものとなっております。
近親相姦ものではありますが、特にタブーな感じは無かったです。というか妹がゴム買ってきてセックスをせがんでますからね。

テキストについては、妹の喘ぎ声はテキストでも擬音でもかなり下品な感じでした。
相手を信頼しきっているからこその喘ぎ声という感じ。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

基本CG13枚、本編は100枚以上ということでボリュームはそれなりです。
また最初に書いたように、同じ基本CGを別のシーンで使う「使いまわし」があります。
個人的にはそこまで気になりませんでしたが、気になる人は注意ですね。

実用性で言えばかなりあると思います。妹がエロ過ぎる。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

良かった点としては上と被りますが「エロシーンがエロくて良かった」というところでしょう。
単純に妹がエロい身体つきをしているというのもありますが、見た目的にも髪がぴょんぴょん跳ねていたり、眼鏡だったり太眉だったり、
そこまで派手では無い妹が兄の前ではド淫乱になるというそのギャップが良いですし、
またそのエロさがエロシーンでもしっかりと反映されているのがいいですね。

汗やら熱気やらでむわっとした妹にこれでもかと腰を打ち付けるそのシーンだけでもうエロいです。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

全体で見れば1CGあたりの差分の枚数は多いのですが、それを小分けにして「別シーン」として使っているために、
「1シーン当たりの差分」が少なくなってしまっているのがちょっと勿体ないかなぁという感じでした。
使いまわしの仕方はある意味画期的ではあったと思いますが、それで一つ一つのシーンが薄くなってしまっているのは残念です。

例えば、1シーンで差分が1~2枚しかないけど3シーンある「寝バック」のシーンを一つにまとめて、エロさをより強調させるというやり方でも十分エロくなると思います。
「同じシーン」である以上、服装差分が使えないので「液体表現」「表情変化」による差分を作らざるを得なくなり、よりエロさに深度が出ると思うんですよね。

<サンプルCG>

<リンク>

素直で大人しくてムッチムチな妹のラブラブ発情期

素直で大人しくてムッチムチな妹のラブラブ発情期

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