先生の精子奴隷 尿道責め/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

先生の精子奴隷 尿道責め

<商品概要>
◆基本12+差分3~4枚 計54枚+その他ノベル付CG集です。
(効果なし文字なしCG,文字なしCG) のフォルダ付

『コロナ』

ホムンクルスの少年。
錬金魔術の素材になる体液の搾取源として生み出された。
愛玩用ホムンクルスと違い、人の心を持たず死ぬまで精液を搾り取られるだけの量産種。

しかしコロナは生成直後に創造主の元を離れ、温かい家庭で育てられた。
結果持ちえない筈の人心を持ち、純朴で人懐っこい少年になった。

『先生』

ザラ・インペリアル。
コロナの創造主。
代々続く錬金術師家系の末裔。
ホムンクルスの錬成をあまり好まず、理由が無い限りは生命を弄ぶような錬成は行わない。
しかし必要があれば、ホムンクルスの調教や躾に手心は加えない。

>>レビューの

<オススメ度>
ショタと男の娘の線引きって難しいよね
こちらの作品、DLsiteでは「ショタ」というタグが付いているんですよ。
一方DLsiteでは普通に「男の娘」タグも存在しているので、この作品のメインキャラは「ショタ」ということになります。
ですがこの透き通るような肌と長く白い髪、さらに表情や身体つきを見ると、個人的には「男の娘」に分類したくなるんですよ。
この二者の違いって何なんでしょうね・・・「脳内彼女」さんなら多分「孕めるか否か」とか言いそうですけど・・・w
なので今回は明確な分類をせず、両方の要素を持つ可愛い感じの男の子キャラとして紹介していきます。

ということでこの作品は「男の子のお尻やおちんちん、尿道をこれでもかと責めまくる作品」となっております。
その内容は
・アナルセックスでトコロテン(前立腺責め)
・尿道にカテーテルを挿入した状態でアナルをパールで責め抜く
・尿道に金属製のプジー(尿道用のディルドーみたいなもの)を挿入し、アナルにはローターを入れて乳首責め。さらに挿入したプジーを「力んで出せ」と命令、出せないので電気を流して強制絶頂+排出
・アナルパールとペニスパールによる二穴同時責め
・衆人環視の中で尿道パールを抜いて射精+バイブによるアナル責め
・アナルセックスされつつ尿道カテーテル吸い出し
・腸内に直接淫蟲を召喚、うねうねした触手によって腸内と陰茎を触られながら排出絶頂
・娼館でオナホール扱い、尿道とアナルをしつこく数時間責められる
・膀胱にエアバルーンをひっかけた状態での「ゴムパッチン」(ゴム製の尿道ビーズなので伸ばした状態で手を離せば尿道奥に向かって縮む)
・尿道バイブと卵によるアナル責めの躾
・芋虫タイプの淫蟲による尿道責め及び陰茎肥大化
・搾精装置による強制精液搾り(オナホールの中央にはカテーテルが付いているので本当にただ『精子を搾り取るため』だけの機械)

・・・いやーよくもここまで「ショタを責め抜く」ことに特化したシチュを用意しましたね。
傾向としては「尿道」「激しい責め」でいじめ抜く感じではありますが、決して「痛いもの」ではないのです(見ているこっちがタマヒュンするかはさておき)
ホムンクルスであるコロナ君はまさに「精液搾り」のためだけに作り出された搾精専用生物となっております。つまり極度の快楽に気絶こそすれ、痛みでいじめるというような描写は「一切ありません」
気持ちよく射精するショタっ子を鑑賞出来るという訳ですね。

共感はまぁ出来るかどうかは別として、射精しているショタが可愛いのでそういうのが好きな人にはおすすめです。

・エロ
良かった点
良かった点としては上にも書いた通り「バリエーションに富んだ責め方」ですね。
大別すれば「尿道」「アナル」の二種類ではあるのですが、その内容がこれだけあるというのが素敵です。
特にタイトルにもある通り「尿道責め」へのこだわりは素晴らしいものがあります。尿道をまるで膣のように扱われ、責め抜かれるショタが可愛いです。機械姦的な要素もあるのも○です。

よくショタ関連だと「お前ホモか!?」とか思われがちですが、ぶっちゃけこれ「女の子」と言っても差し支えないほど可愛いです。見た目的な意味でも快楽を受ける表現的な意味でも。
なので「メインキャラが性別男だから」と食わず嫌いをせずにこの作品を見てみてもいいんじゃないでしょうか、と私は思います。
個人的に「ふたなりの可愛いキャラ」「男の娘」と、こういう可愛さ特化(髪の毛が長いとか全体的に幼いとかそういう)のショタ違いはほぼ無い、と思っていますから、これらに適性があるならこの作品もイケます。

何より重要なのは「チンコの生えたキャラがそれを直接的または間接的に刺激されて絶頂射精する」という部分ですよ(力説)
最早「生えてるから嫌」とかそういう次元じゃないですね。
「如何にしてこのキャラが絶頂させられるのか」というプロセスにこそエロスを感じるのがこのジャンルの良い部分です。機械姦とかもそうですかね。

改善されるべき点
シチュもエロさも高レベルですが、多少絵がラフっぽいです。
ただ未完成ではなくこういうやり方だということを認識しておくほうがいいですね。実際ラフ絵の方がエロい、というのはよく聞かれます。
後はシチュエーションこそバリエーションはありますが、作品自体のボリュームはそこまでありません。
ただしっかりと「責め」と「絶頂」に特化して描写されているので、抜きどころが無い訳ではないのでそこは安心ですね。

<サンプルCG>

<リンク>
先生の精子奴隷 尿道責め

先生の精子奴隷 尿道責め

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