王国陥落~戦い敗れ犯される女たち~/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

王国陥落~戦い敗れ犯される女たち~

<商品概要>

戦うヒロイン達。敗北、即ち……凌辱。

基本CG32枚+差分140枚+立ち絵、非エロCG20枚の計192枚収録。
圧倒的ボリュームで送る戦うヒロイン達の凌辱劇。王国陥落~戦い敗れ犯される女たち~

――争い合う国と国。人と人。
圧倒的なカリスマ性と知略を誇るツィスカ王国の若き女王ヒルデガルトと軍を任される精鋭の女戦士たち。
誰もが勝利を確信していたが、敵国はヒトならざるモノを操り彼女たちを追いつめ始める。
果たしてその勝敗の行方は……。

■異種姦を含むオリジナル敗北ヒロイン凌辱CG集です。8人の戦うヒロイン達のオムニバス形式となっております。
触手、オーク、スライム……時には同じ人間にも犯される彼女たち。
しかし犯されながらも女としての性が目覚めて行き……。

■上記の収録内容と同様の文字無し(擬音、書き文字などは有り)バージョンも収録してあります。

■サイズは見易い1600px×1200pxを採用。好きなファイルをお好みでピックアップ出来るJPEG版とストーリーを順に楽しめるPDF版を同梱。
今回はセリフ無しバージョンにもPDF版を用意しております。

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「総勢8人のヒロインたちが次々と堕とされていく様を楽しむ作品」となっています。
本来は人類vs人類だった戦争に魔物たちの勢力が介入してきて、次々とヒロインたちが「敗北凌辱」されてしまいます。
話の構成はかなりシンプルで、基本的には「負ける直前」「負けた後犯されるまで」の二種類のみとなっており、あっさり楽しめました。

・イラストについて

キャラはそれぞれ戦士や僧侶、格闘家のようなジョブに則った格好をしています。
またこの作品、通常の顔とかなりギャップのある「アヘ顔」が特徴的でした。
瞳と白目のバランスがかなり白目よりのため、かなり強烈なアヘ顔になっていました。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「基本CG32枚、差分140枚」ということでエロのボリュームについてはかなりあるんじゃないかと言う感じです。

ただ個人的に「実用性はそこまで無い」と言う感じですね。
何故かと言う点については後述します。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

「色々なヒロインの敗北姿を楽しむことができる」と言う点が良いですね。
職業、種族、また凌辱相手などが三者三様にあるために色々楽しめるのが素敵でした。
セックス構図や液体表現も良く、凌辱シーンがエロくなっていて良かったです。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

作品全体を通して「躍動感が無い」気がしました。またそれに伴う「アヘ顔の不自然さ」もあります。

まず「躍動感」についてですが、これは激しい表現のあるセックスシーンにおいても、差分が「表情部分だけ」の場合が多いです。
擬音や集中線などの効果はありますが、どことなく味気ない感じがしてしまいました。

そしてそれ故の「アヘ顔になるのが唐突過ぎる」という点があります。
例えば上記の動きが無いシーンで一枚前では普通に犯されていた(ように見える)のに、
一枚めくると強烈なアヘ顔になっていてちょっと面食らってしまいますね。

だからこそと言うか、この作品逆に「表情が見えないシーンの方がエロい」んですね。
(私がそういう構図が好きってだけなんですけど)
例えば「踊り子が子供たちにバックから犯されているシーン」とか。こういう方向性の方が良い気がしました。

<サンプルCG>

<リンク>

王国陥落~戦い敗れ犯される女たち~

王国陥落〜戦い敗れ犯される女たち〜