おくちふれんず/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

おくちふれんず

<作品概要>

(ほぼ)性的に無知なケモノっ娘達に、あの手この手で次々とペロペロしてもらうフェラハーレムが楽しめるCG集です。

■プレイ内容
(1)ペロペロ→口内射精&ぶっかけコース
(2)口内射精とみせかけて飲尿させちゃうコース
(3)嫌がるケモノっ娘達に無理矢理イラマチオコース(汁大量)

■オススメの楽しみ方
フィニッシュシーンやペロペロシーンをキャラ毎に並べてスライドショーにすると、ハーレム感が出ます(^o^)

■登場予定キャラクター(全10名)
サ○バル/ト○/ア○パカ/ハシビロ○ウ/ス○ネコ/コツ○カワウソ/コウテイペ○ギン/アフリカオ○コノハズク/キ○キツネ/タイ○クオオカミ

■ご注意
本作は1枚のベース絵から、大量のキャラクター差分を作成しております。
色んなアングルを楽しみたい方には不向きかもしれませんので、恐れ入りますが何卒ご了承下さい。

■ボリューム
・基本セット((1)(2)(3)コース)15枚×ヒロイン10名…150枚
・台詞の有無や背景差分を含め、合計840枚
・画像サイズ…縦長1000x1500pixelの高画質JPG

☆☆☆スペシャルサンクス☆☆☆
幽香様の椅子様、ヴェイル・千歳様

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「きみはフェラチオが大好きなフレンズなんだね!ところでフェラチオってなあに?」という作品です。大体合ってる。
いわゆる「無知シチュ・フェラチオ」とけものフレンズを合わせた感じの作品ですね。そのためこの作品は全編通して「フェラチオ系プレイオンリー」となっています。
また作品概要にもある通り、この作品は全てのCGが同じ構図、つまり「見下ろし構図オンリー」ともなっている訳です。
とにかくフェラチオ三昧のため「フレンズ達に見上げられながらフェラチオされたい!」という場合は特におすすめですね。

シーンの進み方としては、例えば一番ノーマルな「ペロペロコース」であれば、
1.竿見せ+亀頭ペロペロ
2.勃起したチンポを咥えさせてフェラチオ+咥えたまま舌でペロペロ
3.頭を押さえ付けて精液が口や鼻からあふれ出てくるくらいに射精+ぶっかけ

を、全キャラで全く同じようにしていく感じです。このキャラでは異なる、と言うことは無く全部同じです。
他にも「フェラ途中に催してきたのでおしっこぶっかけコース」「最初から頭を押さえ付け、息苦しそうなアヘ顔をしていても容赦なく連続射精コース」といった別コースも用意されていました。

全編フェラチオ、かつ構図が同じとなるとマンネリになりがちかな、と思いましたがそんなことはありませんでしたね。
「フェラチオしてくれるキャラが多い」のと「差分が豊富」なため、しっかりエロかったです。
また兎に角全員にぶっかけシーンがあり、かつ精液描写が濃いために、どのフレンズも頭から髪から顔まで、全部真っ白になっちゃっていました。
描写差分自体は全く同じものだったのですが、キャラが違うと見え方も違っていましたね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「基本CG10枚+差分CG合計840枚」となっています。極端ながらも大ボリュームと言う感じですね。
ちなみに実際の内訳としては、基本CGは10キャラ分で10枚(サーバル、トキ、アルパカ、ハシビロコウ、スナネコ、コウテイペンギン、アフリカオオコノハズク、キタキツネ、タイリクオオカミ、コツメカワウソ)となっております。
また差分CGは通常フェラチオコースで一人当たり11枚合計110枚、飲尿コース、イラマチオ連続射精コースでそれぞれ5枚ずつ合計100枚で実質的な本編は210枚となります。
さらにセリフ有り無しで2倍、昼夜で2倍の合計840枚、という感じですね。

実用性はフェラチオ好き、かつ無知シチュ、フレンズ好きであれば良い感じだと思いました。
無理やりなシーンもありますが基本的にフレンズ達は好意的なのと、性に無知故に積極的なフェラチオをしてくれるのが可愛かったですね。
また「精液塗れ」と言うに相応しいほど白濁に塗れるのもエロくて良かったです。


▲通常時の射精と精液塗れ時の違いがこちら。ハシビロコウちゃんなのは好きだから。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

「愛のあるフェラチオ塗れ」なのが素敵でした。
無知シチュというと基本的にはキャラの好意そのものが度外視される傾向がありますが、この作品では好感度高めでスタートしてるのが良いですね。
その上でキャラ毎に色々な理由を付けてはフェラチオをせがんだり、また向こうから要求されたりという感じでした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

作品コンセプトが「ベース1枚から」ということなので、キャラ毎にフェラチオの差異が無いのはちょっと寂しかったですね。
別にこの作品が良くないという事では無いのですが、例えば「サーバルちゃんはペロペロ多め」とか「ハシビロコウちゃんは滅茶苦茶見つめてくるねっとりフェラチオ」とか、もしくは胸の大きいキャラなら胸も使うとか、そういう「幅」があるとよりエロく素敵な作品になったんじゃないかなぁという気がします。
特にキャラ毎のフェラチオ傾向変化はこのコンセプトでも十分出来る範囲なので、そこがちょっと勿体ない気がしました。パイズリは逸脱してしまいますけどね。

逆にセリフと表情だけでここまで違いを作ったことこそ凄いことなのかもしれませんけどね。

<サンプルCG>

<リンク>

おくちふれんず

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