肉奴隷村長 ―わたしを性処理便所にしてください―/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

肉奴隷村長 ―わたしを性処理便所にしてください―

<商品概要>

―――山間の村、隠満村(いんまんむら)―――
小さな村の巨乳処女村長、琴音(ことね)。
先代村長の父のように村を守ろうと一生懸命頑張っていたが、
突然現れた山賊に子供を人質にとられてしまう。
琴音は仕方なく山賊たちの慰み者になる決意をする…。

・巨乳で山賊チ○ポをはさんでの顔面大量ぶっかけ
・まんぐりがえしでの処女喪失/そのまま子宮生出し→失禁
・村人たちの前で公開露出散歩→強制淫語、雌豚堕ち宣言
・村人たちの裏切り輪姦→二穴中出しで快楽堕ち

ノベル+CG集
基本CG:14枚
本編:116枚
文字・効果なし差分:114枚
画像サイズ :1600×1200

サークル:蜘蛛之巣
作画:ひめぐも

※本作には失禁・断面図の表現が含まれています。

<おすすめ度>


ハッピーエンド?
最終的にヒロインが幸せならまぁ・・・それでいいか(適当)という感じの作品でした。
ハードな雰囲気ではあるものの、内容的には「一般的な凌辱もの」という気がしました。一般的な凌辱ってなんだよ(哲学)

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「村の皆を守るために、私が山賊の性処理係になります・・・」というお話。
一緒に遊んでいた子供や村の人間たちを人質に取られてしまった新村長の琴音がその身を差し出すという感じです。
ですが気づけば村の男たちも山賊にそそのかされ、琴音を襲います。
そして色々吹っ切れた琴音は新たに「性処理便所」として受け入れられていく・・・という感じで。

大概バッドエンドでしたねこれ。エンディングのシーンでもうちょっと狂気を感じる笑顔だったなら精神崩壊エンドって感じもありましたが、割と理性が残った状態で終わっているのでハッピーとも取れます。

・特徴的なエロ要素について

特徴としては「オーソドックスな凌辱」でしょうか。
脅されて従順になった琴音に対して、山賊は色々なことを要求します。

・パイズリ奉仕
・まんぐり返し拘束で処女喪失、そのまま輪姦
・村人たちの前に引きずり出されて肉便器宣言、からの輪姦
・性処理便所

といった感じですね。これといって真新しい要素はありません、至ってオーソドックスな内容です。

特徴が無いのが特徴、と言えばそれまでなんですがある意味では「スタンダードに楽しめる」という利点があります。
奇をてらい過ぎて良く分からない凌辱内容に走るよりはよっぽど分かりやすくエロいということですね。

また内容は普通でも、エロ演出については液体表現や断面図などもあって結構エロいです。
中出しに慣れていないからなのか、中出しされるごとに「あづいっ!あづいぃぃっ!」と中出しの衝撃でイかされる描写もあるので良かったですね。

・イラストについて

レイプ目、涙目、アヘ顔と凌辱作品であると嬉しい要素は基本的に揃っていました。
何より琴音の身体がエロくて良いですね。巨乳ですし乳首もビンビンですし。

・ストーリーやテキストについて

ストーリーとしては「山賊につかまりレイプ→一か月後村の男どもに輪姦→その後」という感じです。
分かりやすいストーりーという感じでしたね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

基本CG14枚、差分116枚ということでボリュームはそこそこという感じです。
凌辱色が強いですが、実用性は結構あると思いました。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

良かった点としては「エロい構図が多くて良かった」というところでしょうか。
まんぐり返しのシーンでは、その状態でさらに足を山賊が押さえつけているのでより股間部分が強調されており、かなりエロいです。
また村人たちの前で浅ましくおねだりをさせられるシーンもガニ股でマンコをおっぴろげていますし、その後のサンドイッチセックスのシーンも断面図の表現も相まってとてもエロくなっていました。

内容的にはシンプルですが、構図がエロくて良かったですね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

もっと「集団を活かした責め」みたいなものがあると良かったですかね。
例えば「拘束板を使っての公開セックス」とか「壁尻」とか、または山賊の性格をもっと悪くすることで「山賊への怒りを便所である琴音にセックスでぶつけさせる」とかそういうものです。

輪姦や便所とは言いつつもそこまで男にまみれている訳ではないので、もうちょっと「濃さ」が欲しかったですね。

<サンプルCG>

<リンク>

肉奴隷村長 ―わたしを性処理便所にしてください―

肉奴隷村長 ―わたしを性処理便所にしてください―