夏の通り雨/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

<商品概要>

平日の昼下がり、人影の少ない森林公園で雨宿りをする女の子。
そこに現れた見知らぬ中年男に__

雨宿りをしにきた女子○生が公衆便所でおじさんにレ○プされるお話です。

●基本CG16枚
●本編差分込み48枚 +『イラストのみver』収録
●サイズ:1200x900pixel

制作:やすの岬

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「通り雨に振られた少女、同じく雨宿りをしに来た中年にレイプされてしまう・・・」というお話です。
導入もそこそこに、愛撫無しのいきなり「種付けプレス」から開始するこの作品。
もう「とりあえず犯す!」という意思がビンビンに伝わってくる内容ですね。
濡れ透け少女の美しさを蹂躙するような激しいレイプショーでした。

抵抗する気力の無い少女をこれでもかと犯す様が見られます。セックス構図やアングルもエロくて素敵でした。
何より「液体まみれでぐちょぐちょ」というのが既にエロいです。
最後はコキ捨ての如く放心脱力する少女を横目に終了・・・という感じ。

とにかくこの作品は「濡れ透け少女とのセックス」がメインです、それ以上でもそれ以下でも無い潔さ。
この女の子の背景は何なのか、おっさんは何者なのか、
そういう疑問は全ておっさんの激しいセックスで流されていきます。

またこの作品はガチレイプものですが、割と最初から少女が感じているように見えること、
抵抗らしい抵抗の行動や言動が見えず、流されるように犯されていることなどから、
「レイプものはちょっと・・・」と言う人でも安心出来る感じになっていました。
抵抗する少女を無理やりというより、男性側の欲望のまま好き勝手やる感じが良いですね。

・イラストについて

「濡れ透け描写」に力が入っている・・・と言いつつ、実際それが見られるのは最初の数ページある雨宿りシーンくらいのもので、
本命は「ぐちょぐちょになった状態で犯されているシーン」でしょう。
もう雨じゃなくてローションか何か?と言いたくなるくらい粘性の強そうな液体が、
少女(とついでにおっさん)に絡み付いていてエロかったですね。

またセックス構図に関しても、尻を強調しているシーンや、
結合部を強調しているシーンなど、とにかくエロくて良かったです。
初手種付け構図はさすがにインパクトありますね、即堕ち2コマ的な感じでした。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「基本CG16枚(15枚?1枚が2分割され2枚使用されているページがある)、差分込み48枚」と差分が少な目のボリュームとなっていました。
実用性としては、構図や濡れ透けでぐちょぐちょになっているのも含めてエロい事はエロいです。
ただボリュームが薄めなので「おっ、もう終わりか」という感じになってしまっているかな?と思いました。
じっくりと鑑賞するのであれば使えるものにはなっていると思います。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

上でも書きましたが「常時濡れ濡れ、構図もエロい」という所ですかね。
種付けプレスっぽい構図、イラマチオ、両腕を引っ張りながらのバック、背面座位、駅弁と、とにかく「セックスシーンがクソエロい」です。
液体描写による密着度の上昇もそれに拍車をかけていましたね。
もう画面からぐちゃぐちゃと音が聞こえてきそうなほどの液体描写でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

もうちょっと「ボリュームが欲しいかな」と思ってしまいました。
シーン自体はこれでも十分な程なので、後は「少女側が絶頂したと一目で分かるシーン」があるといいかな?と思います。
現状でも「おっさん視点のレイプもの」という、独りよがりな感じが出ていてそれはそれで良いのですが、
視聴者の「抜きどころ」を考えるとそういう「メリハリのあるシーン」を入れた方が良いかなと言う感じでしたね。

<サンプルCG>

<リンク>

夏の通り雨