人妻大好き!馬並くん/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

人妻大好き!馬並くん

<商品概要>

四コマ漫画キャラクター風CG集
『人妻大好き!馬並くん』
また趣味を全面に押し出した作品を作ってしまいました
絵柄違いのおまけを含む全50枚の内、10枚が四コマ漫画、40枚がエロシーンです。差分はありません。

四コマパートが面白くないのは演出上の仕様だから批評は勘弁してくれよな!僕と君との約束だゾ!

「売れ筋の同人は大体楽しみ尽くした」あなた!
「冒険がオレを呼んでいる」あなた!
「オレ ヘンナドウジン スキ」なあなた!
マイノリティでいいじゃない!

~いま「HENTAI」のフロンティアスピリッツが試される~

<おすすめ度>


作画解放が題材の作品とは珍しい
「作画解放」とは「普段がデフォルメチックなキャラで構成されたアニメや漫画などにおいて、突然リアルな描写でギャップを見せつける要素」のことです。

例として有名だと思うのは「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」というアニメがありますね、普段はカートゥーン調のアニメでありながら、変身バンク時などはとんでもなく煽情的な姿へと変わります。
後は「うーさーのその日暮らし」というアニメでも、時折ヒロインたちが普段のSDキャラから通常の萌えアニメのようなキャラに変わります。
パンストが2010年ってマジ?

この作品も「普段はシンプルな作画」でありつつ、別に「リアル調の作画」を取り入れており、そのギャップが楽しめる作品となっています。
シンプルなキャラでもエロいので、そっちも良い感じですけどね。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「馬波先生が園児たちの母親(人妻)を次々虜にしていく」というお話です。
なんといっても特徴はその「作画の変化」にあるでしょう。

普段は小○館の漫画みたいなイラストでエロシーンを繰り広げますが、
その後はかなり作画の安定しているリアル路線でまたエロシーンが描かれます。ギャップが凄まじい。

では「シンプルタイプの作画はリアル作画の捨て石か?」と言われると、そういう訳でもありません。
これはこれで味があるという感じのエロさです。抜けるかどうかはまた別ですけど。

というかリアル作画の馬波先生が普通に汚いおっさんで笑う。性欲の強そうな感じが滲み出ています。

・イラストについて

シンプル作画もリアル作画も、どちらにも良い点がある感じでした。
これで「エロい」と感じられるんだから、人間ってすごいなぁとつくづく思います。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「10枚が導入の4コマ、40枚がエロCG、かつ一人当たり2枚がシンプル作画、2枚がリアル作画」となっております。
差分CGが無い代わりに基本CGが40枚という事になる訳ですね。
実用性と言う点で見るなら、個人的には「シンプル→リアルのギャップでエロさを感じる作品」だと思うので、
別にシンプルそのものにエロさを感じる必要は無いのかなという気がしました。

もしシンプル作画のみだったら実用性は・・・推して知るべしという感じでしょう。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

上でも言っているように「ギャップによるエロさ」がこの作品の良い点でしょう。
シンプル版であれば「可愛いキャラ」だったのが、リアルになると突然「エロい人妻」として現れる感じなので、かなりギャップがあります。
またセックス内容が「和姦寄り」のため、よりそのエロさに拍車がかかる感じですね。

シンプル版では可愛かった顔が、リアル版になるとアヘ顔風になるというシーンも多く、楽しめる作品でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

エロい事はエロいですが、やっぱり「差分CGは欲しかった」というのが正直なところですね。
シンプル作画では表情の変化がそこまで無いので必要はありませんが、
リアル作画のシーンで差分無しだと物足りない感じがしてしまいました。

<サンプルCG>

<リンク>

人妻大好き!馬並くん

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