クラスの女子達と射精遊び/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

クラスの女子達と射精遊び

<作品概要>

最近、なぜかクラスの女子達の間で僕を射精させる遊びが流行ってます…
放課後は僕の部屋にいつも当然のように集まって、裸にされたあと何の遠慮もなく飽きるまで射精させてくる…
基本11枚・差分込み61枚

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「放課後はいつもクラスの女子たちに囲まれ弄ばれている。それは善意も悪意も無く、まさにただの『遊び』なんだろう・・・」というお話です。
同じクラスの女子たちが一人の男の子(主人公)を囲み「ただひたすらに射精させるだけ」の作品となっていました。
例えばイジメであるとか、ましてやご褒美であるとか、そういう感情は一切見せません。おもちゃで遊ぶ感覚と同じような感じで弄ばれます。
「射精させられなかったらハンバーガーオゴリだからねー」と、まさにゲーム感覚。

それ故にか、女の子たちの責めに「容赦は一切ない」と言う特徴があります。
射精手段の例としては、
・二人がかりで耳舐め+手コキ+乳首責め
・両手を掴まれ尻を突き出した状態で、後ろからフェラチオ
・四つん這い姿勢で片足を上に開かされ、頭は固定。そのまま手コキで潮吹きさせられても止めてもらえず射精
・二人に前後を挟まれ、フェラチオ+アナルほじり
・後ろから足を抱え込まれおっぴろげ状態のまま前立腺責め+手コキで連続射精
・足を掴まれた状態で三人の女子から素足で踏みつけられ、そのまま射精
・↑はやりすぎだったので、クラスの女子に優しくして貰えるように・・・生セックスやソーププレイなどこちらの要求が通るように

といった感じで、かなりM向けのプレイが多めだと言えますね。

ただ激しく痛めつけられたり、えぐい事をされるということはありません。
何故なら「遊び」ですからね。
遊び故制御が効かず激しいこともされますが、やり過ぎたらごめんなさいで「お詫びセックス」もしてくれるという感じでした。

世界観こそ不思議な感じですが、たくさんの女の子に同時に、かつ何度も虐めてもらえたり、その反動でめっちゃ甘やかしてくれたり、まさに「飴と鞭」ですね。鞭と飴か。
主人公自身の体格が女の子たちと大差無いからか、抵抗らしい抵抗も出来ずに為すがままになってしまっているのがエロかったです。

また女の子たちは全員「無表情」です。というより性感が無いのか?という感じでした。
射精させる際も興奮の色は一切見せず、またセックスしているのに感じているという事も無く・・・
かといって「嫌がっている訳でも無く、主人公の行動も否定しない」という感じです。責めてようが責められてようが、絶頂するのはいつだって主人公だけです。

この作品の女子たちの主人公に対する態度は「飼育動物」に対するそれと似ていますね。
人として見られてはいるが対等の扱いかと言われると微妙。ペットと言うには淡々としていて愛玩されてはいない、でも愛そのものが無いという訳でも無い・・・
まさに「射精のために生きている」という感じです。それがまたエロい。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「基本11枚、差分61枚」と、ボリュームとしては一般的なCG集と比べると物足りない感じです。
実用性に関しては「特定の嗜好が合うなら滅茶苦茶ある!」と言える作品でした。
それも「M向けプレイがイケる」のであれば、大体の方に合う作品だと思えるものです。
色んな女の子に優しく、時に激しくただひたすらに射精させられる、というだけでかなりエロいと思いますね。
搾精プレイが好きならおすすめです。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

「抵抗虚しく連続射精させられる姿」にエロさを感じましたね。
別に「射精させられる少年ハァハァ」という訳では無く、どちらかと言うと「羨ましい!そこ変われ!」という心境です。
主人公自身は無個性の塊みたいなもののため、感情移入はある程度楽です。
「もし自分自身があの立場だったらどんな感じだろう・・・」という思考が出来るなら滅茶苦茶エロく感じられる作品でしたね。
もちろん視覚的にも滅茶苦茶エロいので素敵でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

悪い点は特にありませんでしたね。ボリュームの多寡もこのエロさなら気にならないと思います。
「女の子の為すがままにされたい」という方向けなので万人向けとは言い難いですが、その手の属性が無かったとしても「この作品を見たらM向けに目覚めそう」な、そんな作品でしたね。

<サンプルCG>

<リンク>

クラスの女子達と射精遊び

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