ブタ勇者クエスト~ワガママ勇者はゴブリンのメス豚奴隷~/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

ブタ勇者クエスト~ワガママ勇者はゴブリンのメス豚奴隷~

<商品概要>

生意気な性格の女勇者がゴブリン達に捕えられ、メス豚奴隷として調教される、
オリジナルのストーリー付きCG集です。

 てんで実力も無く、やたら態度がでかいだけ…英雄の素養や実力はまったくゼロ!
奇跡の力(主役補正)と棚ボタで勇者様となったヘタレなワガママ娘『レアァ』が
調子にのってザコ狩りするつもりが、逆に狩られて大ピンチ!

 勇者の威光をちらつかせ尊大に振る舞うが、辺境の魔物に通じるはずもなく
結局は無様に謝り命乞いして…!?

●プレイ内容

・集団で群がり陵辱
・惨めなポーズ強要
・小便顔面受け止め
・リンボーダンスファック
・くすぐり責め
・ブタ扱いされながらおねだり
・ロデオ凌辱

など

 生意気勇者様が偉そうに振る舞うも、ヘタレな態度で
ザコモンスターのメス豚奴隷へと堕ちてゆく様をお楽しみください。

おまけでギャグルートも収録しております、賢者タイムのお供にどうぞ。

基本CG枚数34枚、総CG枚数133枚の大ボリュームです。

<おすすめ度>


エロいのにエロくない、でもそれなりにエロいCG集
と、一読してそんな感想を抱きました。エロさもあるはずなんだけど、全体的にコミカルな雰囲気が漂っているので悲壮感も凌辱感も、ついでにエロさすらもそこまで無い感じがしてしまいました。
何故そう思ったのかについては後述。まぁ至極単純な理由ではあるんですけど。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「ワガママで高飛車な勇者『レアァ』がゴブリンたちに捕まりメス豚扱いされるお話」です。
勇者というだけあってか身体つきは引き締まっていて、それでいて出るところはしっかり出ているとかなりエロいボディをしていました。
ただ性格が結構なアレなので、その身体つきのエロさとのギャップもまたありましたね。

エロの内容に「飲尿」「食ザー」があるので、苦手な人は注意した方がいいです。さすがにガチなスカトロである大の方は出てきませんでしたけど・・・飲尿も割とスカトロジーではありますからね。
一方、下品な顔(アヘ顔とも違う品性の無い顔)やらくすぐり要素やら、割とフェチ志向のエロ成分のある作品でした。

・特徴的なエロ要素について

ぶっちゃけ特徴があり過ぎてアレなのですが、エロ要素という点で見るなら「勇者娘のむちむち感」が挙げられるでしょうか。
勇者はかなりエロい身体をしているので、その点ではかなりエロいです。
とがり切って最早肥大化しているとも言える乳首、むっちりとしたお尻に土手、さらにはイク際のアヘ顔に液体表現も相まって、通常のセックスシーンはかなりエロいものになっていました。

・イラストについて

勇者は見た目的にはかなりエロいでしょう。ただそれ以上にゴブリンの命令による変顔やら鼻フックによる豚顔が印象に残る感じです。
また作中結構な確率でボコボコ叩かれるのですが、流血や青痣などの表現は無かったです。
先ほど「激しいスカトロ要素は無い」と言いましたが「おなら」はあります。プリップリップー(分かる人おるんかいな)
本編ではなくギャグルートとしておまけについてきていますが、それでもあるにはありました。

全体的に「下品」という言葉が合致すると思います。下品じゃないR-18なんて無いですけど感覚的にね。

・ストーリーやテキストについて

ストーリーについては、一応「続く」とはありましたけど、独立していると考えて大丈夫です。
ゴブリンに捕まり、ペットとして調教されるまでの期間が描かれていました。

テキストについては、先ほど述べた「下品さ」を助長する感じのテキストが多かったですね。豚の鳴きまねとか。
ゴブリンたちの口調も特徴的と言えば特徴的ですかね。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

基本CG枚数は34枚、総CG枚数はエロ無しのおまけを除けば110枚強という感じでした。
基本CG枚数こそ圧倒的ではありますが、差分CGが少ないのでトントンという感じもします。
また、明確なセックスシーンなどの他に飲尿や食ザー、エロダンスなどでも枚数は使っているので、実用性的にはそこまで高いという訳でもありませんでしたね。

・この作品の良かった点

・エロ要素を見て

良かった点としては「セックスシーンはしっかりとエロかった」という点でしょうか。
自分より身体も小さく、弱いはずのゴブリンたちに組み敷かれて好き放題セックスされるというシチュエーションは単純にかなりエロかったです。
ゴブリンたちが綺麗好きなのかどうかは分かりませんが、シーンごとに液体表現がリセットされてしまうのはちょっと勿体なかったかもしれませんけどね。

・この作品の改善されるべき点

・作品全体を見て

個人的には「抜きどころが少ない」といった感じでしょうか。
確かにエロいです。大勢のゴブリンに押さえつけられてのレイプシーンとかはかなりエロかったんですが、それ以降がね。
最初に述べた「エロさ以上にコミカルさが勝っている」という部分がエロさを打ち消していると思うんですよね。
「エロ→ギャグ→エロ→ギャグ・・・」といった感じで、逐一コミカルなパートが入ってしまうので、エロさが持続しないんですよ。
例えばエロゲーのエロシーンの途中で、いい雰囲気だったのにギャグ的な要素がいきなりぶっこまれたらどうでしょう。エロシーンでなくてもシリアスでもラブイチャでもいいです。
とにかく「流れをぶった切ってしまっている」のがエロくないと思えてしまう原因かなぁという感じでした。

きっとこのサークル自体のテイストの一つだろうと思うので、これはあくまで個人的なワガママではあります。
ただそれでも勿体ないなぁと思ってしまう訳でした。

・その他特記事項

この作品は続き物ではありますが、これ単体でも十分楽しめる内容です。
ストーリーなど詳しく知りたい場合は別作品を、という感じですね。

<サンプルCG>

<リンク>

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ブタ勇者クエスト〜ワガママ勇者はゴブリンのメス豚奴隷〜

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