ボクとお姉ちゃんのひみちゅ/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

ボクとお姉ちゃんのひみちゅ

<商品概要>

ボクとお姉ちゃんのひみちゅ
-憧れのお姉ちゃんとのエッチはサイコーでした

-CG枚数-

基本:15枚×4(CGのみ(大&小)・台詞あり(大&小)
差分:27枚×4(CGのみ(大&小)・台詞あり(大&小)

最大幅:1920ピクセル×最大高:1920ピクセル
最小幅:1400ピクセル×最小高:1400ピクセル(サイズ大の場合)

※※枚数、最小幅にタイトルCGは除外※※

@内容@

ア◯ドルマ◯ターのパロディものです。
3人の女の子をお姉ちゃんに仕立てました。

――はじめに――
原作キャラの設定・世界観は考慮していません。
性格や話し方は作品の都合のいいように変わっています。

<登場人物>

◇卯月お姉ちゃん◇

可愛い顔して、意外と積極的なお姉ちゃん
いきなり弟くんとナマ本番…

ナマ本番が多めな卯月お姉ちゃんの物語

◇凛お姉ちゃん◇

双子の弟達にせがまれて、色々されちゃうお姉ちゃん
面倒見がよくて弟思い…

双子のお世話に勤しむ凛お姉ちゃんの物語

◇雪歩お姉ちゃん◇

お姉ちゃんのおっぱいが気になる弟と
ミルクが出そうなくらい大きなおっぱいに育ったお姉ちゃん

雪歩お姉ちゃんと弟のラブラブエッチな感じの物語

3つの物語のCGに、台詞がついた作品です。

<おすすめ度>


ある意味珍しい作品
というのも、アイドルマスターの世界観からしたら女子高生アイドルたちは基本「年下」として扱われることが多いので
この作品のように「年上」として扱われるのは珍しいんですよね。
普段見知ったアイドルの見知らぬ一面を見れるという意味ではとてもいい作品でした。卯月や凛は原作でも森久保とかに面倒見の良さ発揮してましたけどね。

・作品について

作品全体について

という訳でこの作品は「アイドルマスターに登場するアイドル達をお姉ちゃんにして甘えてみました」というお話です。
それぞれ美城のシンデレラガールズから卯月と凛、ナムコの方から雪歩が登場しています。ちょうどキュート、クール、パッションの三属性で分かれているのがいいですね。ちゃんみおはお留守番。

オリジナルの弟キャラとイチャラブするおねショタ作品となっております。原作よりも豊満になったムチムチボディがエロくて抱擁感あって素敵。

シチュエーション

・ベッドの上でショタを押し倒して背面騎乗位
・中出しした後のショタちんぽを優しくフェラ
・洗面所でバックからセックス

・やんちゃな双子ショタに両方の胸を吸われまんこをいじられる
・ショタ一人に背面座位しつつもう一人には手コキ
・二穴セックス

・ソファの上で愛撫
・お風呂場で後ろから抱え込んで手コキ
・物置で隠れて正常位セックス
・後ろから挿入して中出し

特徴的なエロ要素について

これはエロ要素と言うべきか迷うのですが、やはり「原作とキャラが違うことへのギャップを楽しめる」というところでしょうか。
原作ありきの特徴で申し訳ないです。

原作では卯月たちは女子高生であり、またプレイヤーは「プロデューサー」という年上の存在としてアイドル達と接することになります。
そうなるとエロも必然的に「年上が年下に接するようなもの」になっていくんですよね(一部例外は存在します)
アイドル達も「甘える」方向に行きやすく、私自身もそっちのほうが可愛いと思っていました。男性特有のパターナリズムと言いましょうか(ちょっと違うけど、年上が年下を可愛がりたくなるアレです)

ですがこの作品はその観念を変え、相手をショタとすることで強制的に彼女たちを「お姉ちゃん」にしたわけですね。
そうなると普段は描かれないアイドル達の魅力が見られるので、この「甘えるアイドル」「甘えさせるお姉ちゃん」の間にギャップが生まれます。
これが良かったですね。ギャップ萌えです。

イラストについて

各ヒロインたちの身体つきが原作の面影をしっかりと残しつつ、胸や尻などがちょっとずつ成長しています。お姉ちゃんらしさを身体で出しているんでしょうね。
胸が大きく、お尻もむっちりとしていて、それを使ってショタを押し倒したり包み込んだりするのでかなりエロさが出ていました。
また「精液」の描写が濃いように思えました。クリームのように濃い精液が口から垂れ出したり、中出しされて膣口から溢れ出してきたりなどですね。
特に中出し後の1枚を基本CGで1シーン割いているくらいここにはこだわりがあるのだと思います。
雪歩のシーンではショタがぱっくりとまんこを広げているので「穴から溢れている」というのが分かるくらいはっきり描写しています。

ストーリーやテキストについて

ストーリーは特になく、お姉ちゃんとショタがイチャラブセックスするだけのお話です。
ただ割と常時お姉ちゃん側が責めるタイプのおねショタなので、逆転が好きだという人には向かないのかもしれません。

CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

基本CG15枚、各差分合わせて27枚、合計で42枚が基本的なボリュームです。まぁぶっちゃけ言うと少ないですね。
基本の枚数はかなり良いと思うのですが、差分の枚数が少ないです。
挿入→ピストン→射精の三シーンのみを効率的に映した結果ということですね。

ただ実用性に関しては、1枚1枚の差分の内容が濃いのでない訳じゃないですね。
膣口から溢れてくる中出しされた精液とか描写がかなり凝っていてエロいです。

こんな感じです。モザイク無しとモザイクありの境界がくっきり分かるのがエロいです。

・この作品の良かった点

エロ要素を見て

良かった点としてはやはり「おねショタはエロい」ということですかね。
アイマスのキャラであるということを除いても、このお姉ちゃんキャラはかなり理想的な甘やかし系の姉キャラになっています。
そんなお姉ちゃんが優しくショタの欲望を受け止めているのがいいですね。

最初は姉として優しく接する顔なのですが、その後快楽にちょっと負けて女の顔になるのもエロかったです。
シチュエーションもおねショタらしいものになっているので、かなり楽しめました。

・この作品の改善されるべき点

作品全体を見て

やはり差分枚数ですね。ここが充実していたら今以上に素敵な作品になっていたんじゃないかなぁと思いました。
ただ枚数を増やすと、その分ストーリーが進むということになっちゃうんですよね。
例えば差分を増やして「セックスを長引かせるor中出し回数を増やす」ということになると、その分ヒロインが受ける快楽も大きくなるため、本来のおねショタの趣旨から外れてショタに負けるお姉ちゃんということになってしまうのかもしれません(そこは描き手の問題でもありますけどね)
となるとこうさっくり終わってもそれはそれで魅力はあるということに・・・

でもショタの性欲に負けて普段の笑顔を維持できなくなっちゃう卯月とかちょっと見たいかも(ドゴォ

<サンプルCG>

<リンク>

ボクとお姉ちゃんのひみちゅ

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