ボクが黙ってさえいれば/同人CG集 レビュー

<作品表紙>

ボクが黙ってさえいれば

<作品概要>

隣のキモいおやじにお母さんが性欲処理の道具にされ調教されている事を知ってしまう
そんな事、父親にも母親にも言えるはずもなかった
その状況を知ったドSキモおやじは息子をクローゼットに潜ませ
その目の前で母親の調教を始める
身体は許しても、心まではと健気に耐える母親
それを隠れて見ている事しか出来ない息子

息子視点の母親陵辱モノです

基本CG19枚、差分(背景など含む)を含めて88枚

<おすすめ度>

・作品について

・作品全体について

この作品は「母親が隣のオヤジに慰み者にされていることを知ってしまった息子。黙っていれば、この平穏は続いてくれるの・・・?」というお話です。
純粋な寝取られ(オヤジ←妻⇔夫)では無く、あくまで息子視点で母親が父親以外の男に良いようにされているのを見る感じでした。

前半は間男であるブチザワが、息子である主人公が「母親との情事を覗かれたが、黙っていたようだ」と勘違いし、
イイもの見せてあげるよと言われ「母親の調教ビデオ」を見せられます。


▲母親調教シーン。極太のバイブを挿入される。

メインである後半は「黙ってくれたお礼に良いもの見せてあげるよ」と、とある部屋に案内されます。
そこはいわゆる「ヤリ部屋」で、そこにあるクローゼットの中に押し込まれます。
その少しあと、やってきたのは勿論母親。ここで「ビデオの続き」を見せてあげようという事ですね。
メインと言った通り、前戯から挿入、中出しまでかなりねっとりした描写で素敵でした。


▲ブチザワの独白は、母親向けであり息子向けという感じ。

また何より「見せつけるように種付けプレスする」シーンが凄いエロかったですね。


▲今からやりまーすと言わんばかりのセリフと、中出し後に見せつけてくる厭らしさ。

この後は調教の為、バイブやローターの付いた特製のおもちゃを装着され、その姿のまま家族の元へ帰される母親を見届けることになります。
しかし息子は全て知っていて、それでも母親が寝取られていることを言えません。
まさに「僕が黙ってさえいれば・・・」ということですね。仮初の平穏を続けなければならない欝々とした感じが出ていました。


▲セックス直後に付けられたため、精液や愛液などは拭かれないまま。

・イラストについて

綺麗な母親と、まさにおっさんという感じの間男のギャップがありました。
また激しい性的描写はそこまで無かったものの、後半の息子に見せつけるセックスシーンのねっとり責め具合は素晴らしいと思いました。
ピストン描写も「パンパンパン!」というより「ヌチュ・・・グチュ・・・」という風にねちっこく描かれている感じがありましたね。まさに調教。

・CG枚数やエロ要素など作品のボリュームについて

「基本CG19枚、差分88枚」とボリュームとしては並みよりちょっと少ないくらいです。
実用性は「結構ある」という感じでしょうか。
上に挙げたように後半のセックスシーンは1枚あたりの差分こそ少ないですが、描写が連続しているためにねっとり責めている感じが出ていて素敵でした。

一方、作品としては、全体的な寝取られ作品から真ん中だけを抜き出したような感じで、馴れ初めや結末が無いのでちょっと中途半端な感じもあります。
1~5まで連続していたとして、2,3,4を作品化したような感じです。
この「もやっとした感じ」こそがこの作品のメインと言っても良いんでしょうけどね。後は想像で補う感じで。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

「抵抗できない母親を見ているしかない」というシチュエーションが素敵でした。
その気になれば警察に言うなり、父親に言うなり、母親に打ち明けるなり何でも出来る筈ですが、それが出来ないのは「もし言ってしまえば、この平穏が続かなくなるかも・・・」という葛藤によるものです。母親も恐らくそんな心境なんでしょう。
だからこそ分かっていても母親を助けることも出来ず、母親自身も抵抗出来ずどうしても逃げられない、という感じが良く出ていました。
そんな葛藤なんてお構いなしにブチザワによる調教は進んでいき、その快楽に溺れさせられていく母親がまたエロくて素敵でしたね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

悪い点は特にありませんでした。
どう転んでもバッドエンド、結末は想像にお任せします、といった感じでしょうか。

<リンク>

ボクが黙ってさえいれば

ボクが黙ってさえいれば