粘獄のリーゼ/同人AVG レビュー

<パッケージ>
粘獄のリーゼ

<商品概要>

ブランド: ミルフィーユ
定価: ¥3,000 (税込¥3,240)
発売日: 2016/10/28
メディア: DVD-ROM
ジャンル: ADV
JANコード: 4560297220889
原画: 竜胆、楠木りん
シナリオ: 黒井弘騎
音楽: 斉藤淳一、Y.Musica Sound Works

サブジャンル : アドベンチャー
カテゴリ: 現代ファンタジー、戦うヒロイン、凌辱、触手


●抜け出せない快楽地獄! 様々な粘液汚辱バッドエンド!!
触手責め、異種姦、丸呑み、輪姦ぶっかけ、スライム姦、ナメクジ責めなど
ヒロインたちをヌルヌルグチョグチョの汁まみれに汚し尽くし
屈辱と快楽のどん底に叩き落すエッチシーンの数々!

●人気作家による実用重視の作り!
竜胆、楠木りんが描くフェチエロ全開の美麗CG!
立ち絵でもヌケるエロさを追及!

黒井弘騎による濃厚な官能描写で
凛々しく魅力的なヒロインたちの
活躍、恥辱、快楽堕ちが存分に楽しめる!

ストーリーはヒロイン視点で進行。
彼女たちがどんな痴態を晒すかはプレイヤーの選択次第!
よりエッチなルートをチョイスして粘獄の深みにドップリ嵌まろう!

●ストーリー
『教会』の命を受け神の敵たる悪魔を狩る聖女たち『イバラの姉妹』。
不名誉なる呼び名を戴きながらも、
彼女たちはその純潔なる魂と美しき肢体を懸けて人知れず悪魔たちと戦い続ける。

ある廃棄施設の調査任務を受け辺境の街を訪れた
『イバラの姉妹』のリーゼ・ヘルデブランド。
そして、そこで邂逅した退魔師の荒神光流。
そりの合わない二人は、それぞれの目的を果たすために
魔窟へと足を踏み入れるのだが……。

そこには凄腕の悪魔祓い少女たちを汚し、しゃぶり尽くす
淫らな罠が張り巡らされているのだった。

●原  画:竜胆、楠木りん
●シナリオ:黒井弘騎
●キャスト:片倉ひな、ヒマリ

より詳しい情報は公式サイトをチェックしてください!


・リーゼ・ヘルデブランド

「吠えろ! 咎人の剣! 罪への裁きすら不要……魂までを喰らい殺せ!!」

法王庁特務機関に所属する悪魔祓いのエージェント「イバラの姉妹」の一人。
極めて意志が強く、性格は勝気で強気。またプライドが高く、攻撃的かつ挑発的な言動が目立つ。
反面、少々調子に乗りやすい部分もある。

歯に衣着せぬ厳しい言動は辛辣な印象で、近寄り難い雰囲気を漂わせている。
だが実際には人間味溢れる性格で、シスターらしい友愛の心を持っている。

女と見れば襲う事しか考えない下劣な悪魔は、彼女にとって蔑むべき存在でしかない。
そんな下衆を断罪する「イバラの姉妹」の聖務には、使命感以上の優越感を抱いている。

CV:片倉ひな


・荒神光流

「うふふ、わたくしには荒神家の一員として成すべきことがありますの」

日本の退魔組織の中でも中枢に位置する退魔省の大家「荒神」の娘。
呪力により調伏した魔物を呪符に封印し、その力を操る術を持つ。

現代でもただ魔物を滅ぼすだけでなく、その強大な力を利用しようと考えている先進派。
世界中の重篤な魔的災害、強大な力を持つ魔の存在を調査し
可能ならばその力を手に入れる事を目的としている。

本音を見せず腹黒な部分も垣間見えるが、本当は少女らしい優しさを持っている。
だが、荒神家の使命を何よりも重要なものと考え優先し己を殺している。
本当はそれは辛いのだがそんな感情も笑顔で隠している。

CV:ヒマリ

<ストーリー>
法王庁特務機関の命により、調査任務で魔窟に赴いたシスターのリーゼ・ヘルデブランドと、
そこで邂逅した退魔師の荒神光流。 ソリの合わない二人だったが、ひょんなことから共闘することに。

しかしその行く先に、恥辱と粘液にまみれ魔物たちにしゃぶり尽くされるという卑猥な宴が待ち構えていることを
ふたりはまだ知る由もなかった……。

>>レビューの

<実際にプレイしてみての感想>
 タイトルに恥じないねちょぐちょっぷり、恐れ入りました。
 まさに「粘獄」とも言うべき汁っ気と閉塞感が結構良いですね。どちらが先か分かりませんが、クレジットにキルタイムの名前があったのでノベル版もあるっぽいですね。調べてみたら読み切り版ですけどありました。
 シーン回収についても、選択ミス→敵の罠に堕ちる→犯される→タイトル、という感じで結構サクっと回収できます。明らかにおかしい選択肢を選ぶとリーゼが「マジで!?そっち選ぶ!?」みたいな反応をこちら側に返してくることもあって面白かったです。
 これは同人RPGにもよくある「明らかにおかしい選択肢を選んで、主人公(ヒロイン)を陥れる」感覚と同じですね。その結果ヒロインがぐちょぐちょにされるのがまたエロくて良かったです。

 この作品で特筆すべきは、タイトルにもあるように「粘」です。これは敵の粘液だったり、精液だったりと様々あるのですが、画面内に汁っ気が無いことはまずありません。常にぐちょねちょ。
 ローションとかのエロさに通ずるものがあると思うんですが、やはり汁気があるのと無いとではエロさに違いがありますよね。なんというか「快楽の説得力」に違いが出ます。早い話が「よだれや愛液なんかを全く出さずに気持ちいいと言う」「よだれや愛液で身体をべちょべちょにしながら気持ちいいと言う」か、の違いですね。後者のほうが圧倒的にこちらに訴えかけてきます。
 そういう意味ではこの作品、こちらにかなりのエロさを訴えかけてきます。これが良い。

<オススメ度>
・エロ
 シーン数は23、尺もかなりあってかエロさに関してはかなり、と言っていいでしょう。BGVはもちろん完備でエロの補完もしてくれます。まぁ声優さんがどちらもエロ演技に関してはかなりの熟練者ということもあって、視覚、聴覚からかなり訴えかけてきてくれるのでシチュエーションさえ合えばかなりの期間実用に耐えうるくらいのコストパフォーマンスがあるんじゃないでしょうか。
 
 またこちらの作品「♂/♀の絶頂までのタイミング」が分かります。大体50ページくらい前から分かるものですが、それぞれの性でタイミングが違うのも面白いですね。
 後は正直「ビジュアルが合えば」もうプレイしてもいいんじゃないかってくらいにはおすすめできます。最近この手のエロシチュをプレイしていなかったというのもあってかなりエロスを感じてしまいました。ヒマリさんも片倉ひなさんも演技がとても良くてもうね。

<サンプルCG>

<総評>
 総評としては「何となく『古き良き』凌辱系ヒロインを感じられつつも、エロさに関してはしっかりしているゲーム」です。
 異種姦!触手!スライム!機械姦(とはちょっと違うかも)、そして丸呑み、これら全てに「汁っ気」要素があるというタイトル通りの設計。
 正直筆舌に尽くしがたいエロさがあります、サンプルボイスやCGを見て「イケるやん!」と思ったらもうプレイしていいです。それはきっとハズレにはならないでしょう。まぁ「声優さんそのものが~」とか言われると微妙なんですけどね。

<リンク>
粘獄のリーゼ

粘獄のリーゼ

粘獄のリーゼ