逃げなくちゃ!/同人ACT レビュー&攻略

<作品表紙>

逃げなくちゃ!

<商品概要>

シンプルな横スクロールアクションゲームです。
女の子を操作して、迫る敵を避けて洞窟の脱出を目指しましょう!

操作方法は「十字キー」「スペースキー」とマウスのみ!
↑:ジャンプ
↓:しゃがみ
←→:移動
スペースキー:ポーズ
非力な女の子はこちらからの攻撃手段を持ちませんので、ひたすら避けて進みましょう!

エッチアニメーションは5種類+ゲームオーバーで、それぞれ速度や射精、絶頂の差分があります。
全3ステージをクリアするとギャラリーモードが開放されます。

タイガーリリー/cv:涼貴涼
効果音あり、BGMあり

<実際にプレイしてみての感想>

・作品について

・作品全体について

この作品は「目が覚めるとそこは見知らぬ洞窟の奥だった、敵を避けて脱出しよう!」という感じのゲームです。
製作はUnityエンジンですが、PCに負荷のあるような重さは一切ありませんでした。

ゲームとしてはかなりシンプルな「敵を避けて進むだけ」というものになっています。
操作方法もシンプルに「横移動+ジャンプ+しゃがみ」という感じ。
難易度変更は無いですがキーボードでも楽にプレイできますし、そこまで難しいゲームという訳でもないので安心ですね。

・システムとエロ要素の関係について

・ゲーム画面


基本的には地上、空中の2レーンから迫る敵をタイミングよくジャンプしたりしゃがんだりしながら避けて進む、という感じです。
敵を何体か避けつつ進むと下の「Goalまでの距離」が縮まっていき、最終的にクリアと言う感じですね。

この敵を避けそこなうと・・・


捕まってしまい、HPとPREASURE(快楽)が貯まっていきます。
ちなみにこの時、振りほどいたりスキップしたりということは出来ないのでしばらく鑑賞タイムです。


また快楽ゲージがマックスになると絶頂しアニメーションが変化(主にアヘ顔化)、さらに固定値?でHPがゴリっと削れることになります。
時間経過によって快楽ゲージは減少していきますが、正直自然回復を待つよりは先へ進んだ方がいいですね。

・操作感やユーザビリティについて

・移動について

まず移動ですが、ダッシュはありません。全て歩きとなります。
ステージ自体がそこまで長くないという事もあり、速度は遅いもののそこまで気になるものではありませんでした。

・ジャンプやしゃがみについて

これらの動作は「ワンテンポ遅れる」感じでした。例えばギリ避けをしようとしても、
入力からジャンプの頂点orしゃがみ体勢になるまでに多少の事前動作があるため、ギリギリだとまず敵に当たります。
そのため「動作の先読み」を求められますが、これについてはそこまで難しいものではないですし、慣れるので大丈夫でしょう。

・自分と敵のあたり判定について

あたり判定は「見た目通り」と、結構しっかりしています。
例えばしゃがみ動作中に天井触手に触れてしまえば捕まりますし、
ジャンプ中のつま先、またはかかとに敵が触れてしまうとあえなくレイプされることになります。
動作の緩慢さもあって、後半のフェイントありだと避けづらくなる場面もありますが、理不尽な要求は無いので良かったですね。

・エロ攻撃について

上に書いた通り、敵に触れると即エロ攻撃を受けます。
また動作は一定時間固定のため、振りほどきなどはありません。
1ステージで大体3~4回ほど敵に当たるとゲームオーバーになるくらいの威力でした。

・エロの内容について

内容としては、触手プレイ、スライム、ゴブリンによるレイプがメインでしたね。
ボス戦などは無いので、基本雑魚敵からのエロ攻撃が殆どです。
挿入→ピストン→射精の流れがしっかりとしているのも良かったです。
何より「エロアニメーションが滅茶苦茶滑らかに動く」んですよね。それが良い感じでした。

・イラストについて

主人公はピンク髪で全裸、かなり巨乳のボンキュッボンな子です。
敵も全体的にデフォルメチックに描かれていましたね。

・プレイ時間やエロなど作品のボリュームについて

「全3ステージ、ギャラリーは5種+ゲームオーバー」ということで、ボリューム自体はかなり薄味ですね。
ギャラリーでは速度変更、場面変更(挿入直後、絶頂など)を選択して見ることが出来ます。
「さっくりとエロアニメーションを楽しみたい方向け!」という感じですかね。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・エロ要素を見て

良かった点としては「ぬるぬる動くエロアニメーション」でしょうか。
エロアクション界で有名な「KooooN Soft」が製作協力したということなので、この辺りはかなり力が入っていると思いましたね。
敵やられにおける表情の変化、絶頂時はレイプ目アヘ顔になるなど、細かいところまで作られているのが素敵でした。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

敵に接触した際のエロ攻撃を振りほどきorスキップ出来るようにして欲しかったですかね。
「やられている間に別の敵がやってきてタイミングが悪いとハメられる!」
みたいなことは無いのでそこは良かったんですが、ちょっと冗長的な感じになってしまっていました。

今後もしステージや敵モーションが増えるのであれば、この滑らかなアニメーションで種付けプレスとかそういうのも見てみたいですね。

<サンプルCG>

<リンク>

逃げなくちゃ!

逃げなくちゃ!

<※ネタバレ注意 攻略>

・敵の避け方について

敵を避けるだけのゲームのため、各敵の避け方について説明します。
・スライム
横移動のみ、ジャンプで避ける。
サイズは小さいのでギリギリでない限りは避けられる

・天井触手
横移動のみ、しゃがみで避ける。
しゃがみ自体に動作のディレイがあるため、ギリギリでしゃがんだり、またギリギリで立ち上がろうとすると当たる可能性がある。
ゆっくり見送ってからでも問題は無い。

・跳ねるボール
画面奥から向かってくるボール。跳ねたボールの最高地点は歩き状態でも当たらないので、そこをくぐるようにして避けると良い。
ジャンプ避けは全く安定しない。

・おばけ
横移動、またライン変更あり。上であればしゃがみ、下であればジャンプ。
ステージが進むと操作キャラの手前で斜めに移動し移動ラインを変更するフェイントを使ってくる。
操作キャラは後ろに移動することも出来るので、タイミングを見計らうと良い。

・ゴブリン
横移動、また立ち状態としゃがみ状態を繰り返しながら移動する。
立ち状態ではジャンプ最高地点でも避けられないので、基本しゃがんだ時に飛び越す。
ただしジャンプのタイムラグ、しっかりとした当たり判定という仕様があり、
さらにゴブリンのしゃがみ状態は意外とすぐ終わるので、良く当たる。注意。

3ステージクリアするとギャラリー解放。
各敵のやられモーションを速度変更ありで見られる他、ゲームオーバー画面のアニメーションも見ることができる。