ミリア戦記DX/同人ACT レビュー&攻略

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<作品表紙>

ミリア戦記DX

<商品概要>

全シーン2Dドットアニメの丸呑みアクションゲーム。

モンスターに拘束されるとHPやSPを奪われ、
体力がなくなってくるとそのまま丸呑みされてしまいます。

■STORY■

ミリアたちが暮らす地方都市・りょなざわ
平和だったはずの街は、突如次元を超えて現れた「エキドナ」の侵攻に晒されてしまいます。

ぼろぼろにされてしまった町並み
あちこちに溢れかえるモンスターの大群
モンスターに次々と襲われる住民たち

エキドナたちの進撃を打ち砕き、奪われた街の平穏を取り戻すため、
ミリアたちの戦いが始まります。

■ゲームの特徴

4人のキャラクターを選択・操作可能なステージクリア型アクションゲーム
それぞれのキャラクターは個性的な技を持っており、それを活用してモンスターに立ち向かいます。

全てのモンスターに拘束攻撃あり。拘束されるとその場で弄ばれてしまいます。
やられ演出はZキーで進行し、一部の拘束ではキー入力で抵抗アクションを起こせる場合も。
体力が少なくなればそのまま丸呑みされ、体内いっぱいに滴る粘液でくちゃくちゃにされてしまうことに…
(Aキーで演出スキップ可能)

ゲームを一度クリアすればフリーバトルが開放され、
戦ったことのあるモンスターを呼び出し戦うことが可能です。

ゲームプレイの際は5つの難易度を選択可能
高難易度ではモンスターの行動パターンが強化され、
一味違う強敵となって、襲い掛かってきます。

フルスクリーン表示の他、1280×640の大画面でプレイできる「倍角モード」を搭載
迫力のスクリーンでプレイをお楽しみいただけます。

<ロック要素の解放について>
・ステージセレクト
 難易度を問わず、到達したことのあるステージから、プレイを開始することができます。

・特殊コンフィグ、???(タイトル画面)
 難易度を問わず、全ステージをクリア後に解放されます。

詳しくはブログ内紹介ページへ
http://dgallon.blog75.fc2.com/blog-entry-2948.html

<実際にプレイしてみての感想>


最低難易度でも割と難しくない?
まぁ私のACTに関してのPSがアレすぎるのもありますが、それにしても中々に難しい。ノーコンティニュークリアすら出来なかったくらいですよ。
でもこの作品、割とリョナ要素(というより丸呑み全般)が強めですし、ともすれば「ドットエロが精緻」というのもあるので、製作者側からの「クリアする前にこのドットエロも見てくれや!」みたいな感じがあるのでしょうか。
得てしてリョナ系ACTは難易度高いですからね。不慣れな私が挑戦するには割と敷居の高いものでした。

でもクリアは出来ましたからね!色々な救済措置もありつつ、程よく高い難易度という感じで良かったです。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「丸呑みされたり服を破られたりしながらボス打倒を目指すアクションゲーム」です。大体あってる。
この作品はいわゆる「本番行為」がありません。
その代わりほとんどの敵がこちらを「丸呑み」してきます。例えばラミアだったりスライム娘だったり、ウミウシのような軟体生物だったりと様々です。
またそれでヒロインたちが感じるのがドット絵でしっかり表現されているから「エロい」んですよね。丸呑みフェチになっちゃうヤバイヤバイ。

丸呑みの他に「百合」的な要素もありまして、一部の敵はこちらに熱烈なキスをしてきます。それはもう濃厚なキスです。

・ふわふわの羽で包みながら全身で抱き着いて熱烈なキスを仕掛けてくるハーピー娘

こんな感じで割とプレイ自体はエッチぃ場合もあります。というか丸呑みも悲壮感漂ったものではなく、甘く蕩けるような顔をしながら呑まれていくのが殆どです。攻略中のプレイヤーに悲壮感は出ますけどね。

他にも移動ドットや攻撃のドット、ステージの作り込みなども含めてかなりの大作、という感じでした。

・ゲームのシステム、また特徴的な要素について

この作品の特徴としてはやはり「作りこまれたドット絵」でしょう。
プレイヤーも敵も人型は大体4頭身くらいの背丈で可愛くデフォルメされており、動きに関しても1動作で3~4枚はありますね。
個人的に「いいな」と思ったドット絵について紹介します。

・ミリアのSP消費攻撃


3Wayの矢を発射するのですが、なんと「片目を瞑っている」んですよ。
こういう細かいところまで拘っているのが良く分かる1枚です。

・サチホのかかと落とし


通常攻撃が近接格闘なサチホの技の一つです。
この手前の動作である「サマーソルトキック」と合わせてぬるぬるなドットモーションが素敵です。
炎のせいで髪の後ろ側に影が出来ているのも芸コマですね。


掴み失敗モーションがすこぶる可愛い。なお攻略中にやると死活問題になる模様。

・ウサコのモーション全般

ウサコについてはどのモーションもあの名作ドット横スクロールアクションのオマージュなので凄い素敵です。
ハンドガン射撃も、ボム投げも、近接ナイフも、ついでに上射撃、ジャンプ中の下射撃も、全部があの通りに動きます。
敵がモーデン兵くらい脆かったら良かったんですけどねーw

通常射撃

近接ナイフ

手りゅう弾

シャッガーン

ぶっちゃけ攻略に向かない(敵の配置と耐久の関係で)のですが、使っていて楽しいキャラですよ。

・TGO-07のパイルバンカーモーション


このキャラはかなり癖の強いキャラで、操作難易度は全キャラ中最高だと思います。
ただ火力と制圧力に関してはやはり強めに設定されていますので、もし使いこなせたら最強キャラですかね。
あと服装が一番エロいです。前張り1枚におっぱいは7割くらい見えてますからね・・・w

可愛い(一定時間待機すると見られるモーションです。)

とまぁこのように、キャラの一挙手一投足全てのモーションがドット絵で精緻に表現されているということでかなり作りこまれていると言えます。

特にこの4人の操作キャラに関しては「何かしらのアクションゲームのオマージュ要素」が入っているので、アクションゲームが好きな人ほど「あっこれあれじゃね?」となること間違いなしです。
私が分かった(と思う)のはロックマンゼロ、メタルスラッグ、メトロイドくらいですかね・・・ほかにも色々ありそうです。

・システムとエロ要素の関係について

この作品は敵に捕まり丸呑みにされると、まずは「SP」を消費します。このSPがある間はHPの減りが緩く、耐久が出来ます。
ところがこのSPが無くなると敵の攻撃をダイレクトに受けるためかなり危険になります。

とはいえ耐久のためにSPを惜しんでいても、敵の攻撃が苛烈になってくると避けきれずに結局SPを消費してしまう・・・ということがあるので
SPは攻撃に積極的に使っていくのが良いですね。

こんな感じで「SP管理」が攻略にも、ついでに丸呑みやられにも重要な役割を果たします。

またこの作品は丸呑み以外の敵の物理攻撃によって「アーマーブレイク」が発生します。
これの効果は定かではありませんが、恐らく防御低下ですかね。
ついでに立ちモーションで恥ずかしがります。可愛い。

もじもじサチホ。

・エロの内容について

エロというべきか、丸呑みとキス要素しかありません。
丸呑みフェチやリョナ好きにはたまりませんが、ガッツリ直球なエロ要素というものはせいぜい「裸」くらいなので、そこは好みで分かれるところですね。

・CGその他エロに関連する要素について

この作品はドットエロが全てなので、例えばゲームオーバー後の1枚CGみたいなものはありませんでした。

・操作感やユーザビリティについて

アクションゲームで重要なのはやはり「操作感」です。
結論から言うと、この作品の操作感は「かなり良い」ですね。思った通りに動いてくれます。

操作キャラはダッシュこそないものの移動速度はそこそこ早め、二段ジャンプ可能(一部キャラは飛行も可能)、ジャンプ攻撃有り、落下即死ポイントは少なく、また落ちても復帰は早いということで

アクションゲームが苦手な方でも割と直感的に楽しめる操作性だと思いました。

またユーザビリティに関しても、難易度変更、ドットエロ時の自動ズーム機能、キーコンフィグ機能にクリア後は無限コンティニュー機能など、
エロ方面でも攻略方面でも嬉しい機能がありましたね。ただ難易度そのものの設定に関しては、個人的に最低難易度でもそこそこの歯ごたえがあると思いました。
即死が蔓延しているよりはマシですけどね。

・ストーリーやテキストについて

特にストーリーなどが作中で語られることはないので、ある意味ではアクション部分に集中できます。

・プレイ時間やエロなど作品のボリュームについて

プレイ時間に関しては全3ステージかつ3面構成(道中が1-2、ボスが3)という感じなので割とサクっと終わらせることが出来ます。
最低難易度の「PUKI」で1面だけ計測してみたところ、大体8分半程度でクリアできました(まぁ敵の特性とか行動をある程度把握しているからかもしれませんけど)

この作品は「敵を全無視してボスだけ倒す」ということが出来ません。強制戦闘&殲滅型ですね、ファイナルファイト的な。
自然と敵との戦闘回数が増えるので、こちらのプレイヤースキルの上昇も感じ取れるのが良いです。

・プレイ時間

初見で全ステージクリアは大体1時間弱くらいでしたかね。あまり覚えていません。
ただ2面3面とどんどん難しくなっていくので苦戦は必至。ギギネブラ許すまじ。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

この作品の良かった点としては「アクションが楽しい!」という点に尽きるでしょう。
まずその操作性が素敵です。あらゆる行動が別の行動に繋げられる「キャンセル」が使えます。
例えばオーソドックスな操作性である「ミリア」の場合、

「通常攻撃3連撃→ジャンプ→ジャンプ攻撃→SP消費攻撃」みたいな一連の動作が淀みなく行えます。
また「通常攻撃を2撃目でストップ→ジャンプ攻撃しながら後退」みたいなキャンセル主体の動きも出来る他、通常攻撃コンボ中は左右に移動が出来るので
「通常コンボしながら敵の後ろに回り込みジャンプ攻撃しながら弓を撃つ」みたいなことも可能です。

やはりこの「スムーズな動作」が有ると無いとでは爽快感がまるで違いますからね。

ミリアじゃないにしても、サチホは格ゲーというか「デビルメイクライ」みたいなスタイリッシュな動きが出来ますからね。
通常コンボ→サマーソルト→ジャンプ攻撃→二段目ジャンプ→かかと落としをフルヒット
みたいな。もうアクションが面白すぎますね。

何より「殆どの行動中に左右に移動できる」ってだけでも嬉しいです。自由度が凄い。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

コンセプトが「丸呑み」ですし、リョナ的要素もあるのでこの難易度でも割と納得できます。難しすぎてクリアできない!ということも・・・もしかしたらあるかもしれません。
一応残機制でかつ初期残機は3あるので、最初のうちはそこまで詰まるというところも無いです。
後半ちょっと難しいですかね、後ラスボスが強いです。

そういう意味では「最低難易度だろうとやりごたえバッチリ」だと思います。ゲーム内だと「あっさり」と書いてありますが、個人的にはこのPSなのでこれくらいでも大満足です。

ただ一部の敵はどんな難易度だろうと極悪性能な奴らが居ます。後半はそういうのばかりなのでアクション苦手な人はイライラするかもしれません。

<オススメ度>

・エロ

・シーン数

敵の数は20体かつボスが3体、また敵1体に2個以上のやられモーションがあるので実質50以上はシーンがあると言ってもいいでしょう。
特にボスやられに関してはかなり芸が細かいものが多いです。

例えば1ボスの「ハイランドワーム」は、沸いてくるハーピー娘に捕まれた状態で飲み込まれると「ハーピーと一緒に呑まれる」という芸の細かさがあります。
こういうのを探すのもまた楽しいですね。

・エロシーンの尺や演出

HPやSPがある限り。
ただし最後の呑まれモーションはHPゼロじゃないと発生しない。

・シチュエーションや要素など

丸呑み・百合・キスやらなんやら。
トロ顔要素もあったり。

・ゲーム部分

・ゲームの内容について

操作性の高い横スクロールアクション。様々な作品へのリスペクトが感じられる作りになっている。
ステージ構成やらは割とメタルスラッグ的。

・作品のボリューム

そこそこあると思います。難易度が5段階なのでやり込むなら5周。
ただ難易度が上がると敵の数や攻撃パターンが変わり、鬼畜になっていく。
最高難易度「カオス」はまさにカオス。

・特におすすめする理由

高い操作性が魅力。自分の思った通りに動くので楽しい。

<サンプルCG>

<総評>

総評としては「ぐりぐり動かすのが楽しいアクションゲームだった。難易度は割と高めだがそれ故のやり応えやラスボス撃破時の達成感はある」という感じですかね。
最低難易度でもラスボス撃破時はガッツポーズしましたからね。それくらいのやり応え。

個人的には「理不尽さが無い」という点が一番良かったですね。
例えば最初のボスであれば「捕獲は前後交互にやってくるので、それさえ分かっていれば前後に避けるだけでいい」とか、
リザード兵であれば「攻撃判定は前部分にしかないから、攻撃を誘発させて後ろに回り込めば楽」とか、そういうものです。

2ボス3ボスに関しては難しくはあるものの、理不尽というところまでは行かなかったです。難しかったですけど。

こういうことを考えながらプレイ出来るのでかなりの良作だと思いました。

<リンク>

ミリア戦記DX

<攻略>

攻略キャラは全編通してミリアだったので、それを前提に攻略していきます。
またステージごとの攻略ではなく、単体雑魚やボスについての対処方法を載せていく感じにします。

・DELTA

作中の癒し、通常攻撃で怯むので殴るだけでいい。
飛びかかりにだけ注意。

・LAMBDA

粘液を飛ばして来る雑魚、加湿器に似ている。
粘液は通常攻撃で破壊可能なので攻撃しつつ近づくだけで無力化できる。

・WORM

割と強敵、地中にいる間は無敵で、顔を出してきたところで攻撃する。
地中からの攻撃を誘って飛び出してきたところを殴ればいいのだが、深追いすると地上からでも飲み込まれる。
ただ判定は前方向にしかないので慌てずに回り込む、後は通常攻撃するなり弓を撃つなりで対処。

・LAMIA

強敵、攻撃にスーパーアーマーが付いているので欲張ると大体ロールされる。
対策としてはSP消費攻撃による速攻撃破。もしくは上空からの攻撃になる。

・LIZARDMAN

単体で出てくると雑魚、複数で出てくると割と厄介。
攻撃の判定が前部分にしかないので通常攻撃しつつ後ろに回り込めば完封出来る。

・HARPY

空を飛ぶ厄介な敵、ジャンプ攻撃で地道に削るかSP消費攻撃で一気に倒す。

・ARACHNE

超厄介。スーパーアーマー行動が多く面倒。
ただ攻撃は基本的に「本体より前の判定」が多いので、ジャンプ攻撃などで後ろに高速で回り込みつつ戦えばいい。

・HIGHLANDWORM

1ボス、戦い方を知らないと何度も呑まれる。
敵の行動ルーチンは大体「左側掴み→上空粘液吐き→手前掴み」となるので、左側をつかんでいる間は懐に潜って攻撃、粘液を吐いたら離れる、手前を掴んだらまた潜りこむという行動で勝てる。
HPを一定量減らすと雑魚としてハーピーが沸いたり、地中に潜ってこちらを食いに来る。落ち着いて対処すれば問題ない。

・SALAMANDER

割と強い。高い耐久と判定が強い呑みこみが強い。
SP消費攻撃で速攻撃破するのがいいが、単体であればジャンプ攻撃などでも対処可能。

・DRYAD

害悪。複数の敵と同時に出てこられるとマジで厄介な敵。
地中から泥を出してこちらをドライアド側に引きずり込む、転んだ状態でドライアドに接触すると問答無用で飲み込まれる。
また上中下に泥を発射してくるが、こちらも当たると転ぶのでキツイ。
接近して高速撃破を狙いたいが、それをやると不可避の転倒を食らうのでヒット&アウェイが吉。敵の行動をよく見ると良い。
離れていれば無害なので先に他の雑魚を倒しても良い。

・HONEY BEE

蜂の巣から出てくる。それほど脅威ではない。ただ掴んでくるだけの雑魚。
ただ鬱陶しいので空中攻撃でザクザクやってしまおう。

・KILLER BEE

上のモンスターの成虫。
空中に居るのはもちろん、そこからの槍攻撃も厄介だが、何より「複数体で出てくる」ことが辛い。
対処に困るならSP消費攻撃を使う方がいい。

・HONEY WORM

巨大蜂の巣内でしか出てこない。大量に沸くがその実DELTAとさして変わらない。
ただ数は多いので厄介。

・QUEEN BEE

2ボス
攻略法?分かんない(強すぎる)
見えない掴みや上からのプレス攻撃はもちろん脅威だし、存外当たり判定が強く、相手をすり抜けることが出来ないのも辛い。
だがこいつの真価は「常に複数体の雑魚を従えている」ということに他ならない。
雑魚処理をしていると掴みに対処できないが、雑魚を放っていると邪魔されたり掴まれたりしてSPを削られる。

またHP3割で一旦退避した後、10体を優に超える雑魚敵をけしかけてくる。種類は上のBEE2体とハニーワーム。
SP回復したくても数が多く掴まれて結局削られるのが厳しい。

正直ここで何度か死んでも仕方がないレベルで強い。コンティニューも止む無し。

・CYBELE

ギギネブラっぽいけど実はモンスター娘。胸もある。
遠距離からは毒液、近くでは飛びかかり(しかも判定がアホみたいに強い)
上にぶら下がっている時は滑空しつつの飛びかかりと、やはりリスペクトしている。その判定の強さまでリスペクトしなくても・・・w
対処方法としては飛びかかりを全力ジャンプで避けて後ろからチマチマ削るくらい。

・QUEEN HARPY

ハーピーの上位互換、上から羽弾を打ち出してきた後に掴み攻撃をしてくる。
羽弾は1回目と2回目で方向転換をしないので、1回目を誘導して後ろから切り掛かると楽。

・LIZARD GENERAL

赤い、かといって3倍強いかどうかは分からない。
通常のリザードと違いコンボ攻撃や横に判定の強い突きを使ってくる。
ただし対処方法は変わらず。ただ複数でかかってこられるとマジでキツイ相手ではある。

・LAMIA MAGE

ラミアのスーパーアーマーに遠距離攻撃、拘束まで付いた強キャラ。
SP消費攻撃による速攻撃破、掴みを食らわないジャンプ攻撃で攻めるのがありか。

・UNDINE

ンガアアア!・・・ではない。
基本的にはDRYADと同じ行動をするが、DRYADの地上泥は内から外へ、だったのに対して
こちらは外から内へ、つまりより引きずり込まれやすくなっている。
複数の敵と一緒に出てこられるともう大変。まず捕まる。
放置すら出来ないが、遠くにいるなら引きずり込まれることはないのでやはり無視もアリ。

・OUROBOROS

正真正銘の最強、3ボス。
行動としては
・魔弾放射(ランダムと追尾の二種類)
・剣飛ばし(攻撃して破壊すればSPが回収できる)
・拘束(ラミアメイジと同じだが個数が増える)
・近距離掴み(上の拘束と合わせて使うほか、近くに居れば行う)
が基本となる。
またステージ背景かと思われる尻尾にもしっかり判定があり、掴まれ呑まれる。しかもそちらには当たり判定が無いという。
さらに言えば後半は「移動して掴んでくる」のも辛い。

HP低下でメテオ魔法を使用。この時降ってくる隕石は破壊するとHPなどを回復できる。
ただし当たるとすごい痛いので注意。

HPゲージをゼロにするとメテオ魔法をし続ける。
この時、ステージ中央にあるクリスタルが弱点になるのでこれを破壊すれば無事撃破。