Damned, Kill me!!〜くっ、殺せ! オークと女騎士の物語〜/同人ACT レビュー

<作品表紙>

Damned, Kill me!!〜くっ、殺せ! オークと女騎士の物語〜

<商品概要>

◆◆アップデート情報◆◆
■難易度を大幅に引き下げました。具体的には、
 ・ノーマル/デビルモードでは落下即死が原則発動しないよう変更(※仕様上ごく一部のみ発生)

■負荷軽減を実装しました。「オーク傭兵団詰所」ステージにあるスイッチに触れることで
 ON・OFFが切り替えられ、ONにすると各所の挙動が軽くなります。
 
■CGフォルダ04、06に関する重要な更新があります。バージョンアップ情報をご確認ください。
■説明書追記:
 ・各種イベントデモはXボタンを押すことでスキップが可能です。
 ・各種クリア特典にエロイベントは含まれません。
  また、全てのクリア特典はモードを問わず四周クリアすることで解放されます。
 ・ダッシュジャンプは同時押しでなくともダッシュボタンを
  押しっぱなしにすることで可能です。

その大陸には、二人の英雄がいた。
一人は、人間の女騎士。
一人は、オークの傭兵頭。
彼らは出会うべくして出会った。

※本作品はゲームパッドの使用を強く推奨します。
※本作品はプレイムービーのアップロードを許可しております。
 同封の説明書内規約をよくご確認ください。
※DLsiteに会員登録をしてから購入されることを推奨します。
※購入前に体験版での動作確認を行ってください。

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ゲーム内容
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オークに捕まり、その手先として戦わざるを得なくなった女騎士を操り、
自由を目指して戦え!

高速移動と防御を兼ねたシールドバッシュ、強力なソードによる斬撃、魔力によるショット。
そしてボスを倒して手に入るアビリティを駆使してステージを攻略しろ!

敗北すれば醜悪なモンスターに犯される……
ドット絵アニメーションで行われる異種姦アニメと
文章付きCGイラストで彼女たちの肢体が貪られる。

※本作には異種姦・監禁拘束・ラクガキ・ボテ腹・出産などが含まれます。

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あらすじ
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ファティマ戦闘騎士団の長、”銀煌のファティマ”は大陸最大の激戦区
クォース半島にてオークの傭兵団長”燃毛のボルフェス”に敗北。
仲間ともども彼らの”家畜”としての生活を余儀なくされる。

一人彼らの手先として戦場に立たされたファティマ。
苛烈な扱いを受ける仲間たちの自由を取り戻すため、
大陸を覆う戦乱をかけぬける――!

◇◇◇
本作品は昔ながらのステージクリア型アクションゲームです。
各ステージをクリアし、全てのステージを制覇してください。
もちろんドット絵による陵辱アニメーションを搭載!

混沌のドルガー大陸を駆け抜け、自由を手にしろ!

◆世界観◆

本作はオークたちの言いなりになりながらも、その支配下から脱しようとするオークと女騎士の物語です。
しかしこの大陸にはオーク以外にも様々な異種族、
そして謎の”巨人族の遺跡”と”悪魔”が存在しています。

これら各異種族などの世界観はやりこみ要素を
クリアすることで解放されていきます。

また、アクションが苦手な方でも攻撃無効化の
デビルモードで四周クリアすれば全ての特典が
解放されますので、是非挑戦してみてください。

彼ら異種族との戦いの最中、ファティマが出会う者とは?
そしてたどりつく未来とは……?

◆多彩なアクション◆

本作は多彩なアクションが軽快に行え
爽快に動き回る醍醐味があります。

基本的なアクションのほか、ステージを
クリアすることで得られる特殊能力なども
搭載しております。

もちろんステージ中にも様々なギミックが
存在しておりますので、ボリュームたっぷり!

昔なつかしの2Dアクション、存分にご堪能ください。

オークに囚われ、家畜としての生活を余儀なくされる女騎士たち

誇り高かった彼女たちは、いまやオークの家畜となり
その獣欲を受け止める日々が続く――

<実際にプレイしてみての感想>


オークと女騎士の奇妙な友情物語
終わってみればそんなお話でした。単純な「くっ殺」物語を期待しているといい意味で裏切られること間違いなしのゲームです。

ついでに言うと、色々な種族や大陸、アクターなどがこの作品で出てくる割に最終的に姿を見せずに終わるようなキャラも多いため、続編や派生作品が期待できるのも良いですね。
そういうモノも含めてとても面白いアクションゲームでした。操作性的にもベリーグッド。でも無敵の体当たりマンだけは許さない。

・作品について

・作品全体について

という訳でこの作品は「敵の超強いオークの前に太刀打ちできず、悪魔と無理やり契約させられてしまった!オークの尖兵として生きるくらいならいっそ殺せ!」みたいなお話です。
内容としては一般的な横スクロールアクションゲームですね。ただし「ビックリする位出来が良い作品」でした。
敵を一撃の下に粉砕する爽快感、ダッシュ+ジャンプが可能なのでステージ内を縦横無尽に動き回れる躍動感と、アクションゲームとしてかなり面白い作品です。

また最初のボスを倒すと「隠し武器」の存在が分かるパスワードを得られます。これを使うとかなり楽に攻略が出来ることでしょう。
ただ個人的にはノーマルくらいであれば使わなくてもアクションの初歩さえ分かっていればクリアできるくらいに難易度は低いため、どうしてもクリアできない!という時だけ解禁するのが良いでしょうね。
ちなみに1ステージの一部分だけ詰みかねない場所がありました、そこだけが鬼門でしたね。

・システムとエロ要素の関係について

「くっ殺せ!」のタイトル通り、敵は屈強なオークにコボルド、また軟体触手生物など「女騎士と絡ませるとエロい奴ら」が大体揃っています。
そういう敵の前でHPPがゼロになると、その後ひたすらに犯され続けることになります。
ここで心折れずにコンティニューをすればそのままステージの最初から続行出来るので、実質ゲームオーバーはありませんね。かなり優しい部類のアクションだと思います。

また敵ボスを倒す、本編をクリアする、特定のイベントを見ることで「CG圧縮ファイルのパスワード」が見られるようになります。
ゲーム内ではドットとダメージ音声だけだった敗北イベントを1枚CGで見られるわけですね。一粒で二度美味しい。

最初のボルフェスを倒し、かつ本編をクリアすることで全てのパスワードが見られるようになる他、回想も全開放されるのでここまでがクリア目標といった感じですね。

ちなみにゲーム内エロシーンは全て「ドットエロ」で構成されています。
作中ではカメラをズームすることができるのですが、アップ状態でもかなり細かいドットで作られていて凄かったですね。
ズームしていない状態がこんな感じです。

遠目からでも拘束板で犯されているのが分かりますが、これをズームすると


真っ赤な顔で激しく犯されている様子が一発で分かります。しかもドットが綺麗です。

と、こんな感じでかなりドットエロにも力を入れているのが良いですね。
CGもドットもきっちり数があるので、実用性的にも嬉しかったです。

・操作感やユーザビリティについて

アクションと言えば操作感!ということでこちらについてですが、かなり「操作性は良い」ですね。
この場合の良いというのは「思った通りに動く」という意味です。移動速度的にも、ジャンプもダッシュも近接攻撃の使用感もかなり良いです。
またボスを倒すと得られる能力も使い勝手の良いものが多く、ステージによっては一部使うことで「ステージレイプが可能」なものもあります。

またこの作品はデビルメイクライのような「強化モード」を使うことができます。デビルトリガーですね。
これを使うことで、攻撃力が上がったり、能力が強化されたりと良いことづくめです。

難易度選択によってはこの「デビルモードが常時使えるようになる」ものもあるため、アクションド初心者でも安心してプレイできるという嬉しい設計になっていました。
なお楽しめるかどうかは別です。もはや蹂躙なのでw(常時無敵かつノックバック無し)
ただこのモードを選んだ場合、強制的に最初のボルフェス戦は敗北扱いになりますし、リザルトも最低のB固定になります。そこは注意ですね。

敵に当たるとダメージを受け一定時間無敵になるのを利用して、HPがある限り駆け抜けることも可能です。
というより「敵は無限沸き」のため、逐一相手にすると面倒な場合が多いです。ごり押しが楽。

・ストーリーやテキストについて

最初のステージのボス「ボルフェス」を倒すと、オークに捕まることなく「トゥルーエンド」が見られます。
なおそのままだと作品が終わってしまうので、そのまま負けた状態でイベントは進行するんですけどね。

何気に熱いストーリーで良かったです。特にラスボスとの戦闘は最高潮に熱いですね。

・プレイ時間やエロなど作品のボリュームについて

プレイ時間的にはアクションのためそこまでかかるものではありませんでした。
ノーマルモードで一部ステージをクリアしない状態かつパワーアップアイテムを殆ど取らない状態で、大体「2時間ちょっと」くらいですかね。
詳しいタイムは分かりませんが、上のプレイスタイル(ごり押し)でやってもそこそこ歯ごたえのあるアクションとボス戦があるので、時間は普通にかかります。

ちなみにデビルモードだと10分くらいで終わりますw
「そんな簡単だとクリア特典も無いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
「4周クリア」することで特典は解放されるようです。どうしても心折れる方はこちらでもいいかもしれませんね。

・この作品の「良いぞもっとやれ!」という点

・作品全体を見て

「アクションの出来がいい」というのは何より良いことですね。
ステージを攻略する際、ストレスになるのは「相手」だけじゃなく「自身」でもあります。
自身の部分のストレスが全くないというのはとても嬉しいものです。その上でステージや敵キャラが叩き潰すような難易度であっても「なんとかなりそう」という可能性があるのが良いです。

これで操作性が最悪だともう目も当てられませんね。ステージが超簡単だろうと何だろうと「操作の時点で楽しくない」のは致命的です。
ステージはその攻略限りですが、操作性はゲーム中ずっと付いて回るものですからね。

ダッシュジャンプによる高速移動、近接攻撃の火力の高さ、遠距離攻撃による敵攻撃の相殺など、色々な面で爽快感のある良いアクションゲームだと思いました。

・エロ要素を見て

「ドットエロの精緻さ」が素敵でした。
基本ズーム状態で見ることになるだろうドットエロイベントですが、それでもしっかりとキャラの表情などが見えるのが凄いですね。

・この作品で「こうするともっと良いなぁ」と思う点

・作品全体を見て

ゲーム部分に関しては特に言う事は無いですね。アクション初心者にも、上級者にも優しい設計じゃないかなと思います。
ストーリー部分に関しても、後が気になるという点ではかなり良いものでした。
ファティマのこれからが描かれるなら、そっちにも期待したいですね。

・エロ要素を見て

ドットエロの「構図の種類」がちょっと少ないかなという感じでした。
「ギャラリーの数は28」とかなり多いものの、バックやまんぐりなどの一部の体位の数が多くてちょっと偏りがあるのかな?と思いました。

個人的に「くっ殺」でかつ「女騎士」なら「輪姦」「種付けプレス」はあるだろうと思っていたのでそこは残念でしたね。
ただ一方で「拘束板」みたいなシチュもあるのは良かったです。

<サンプルCG>

<総評>

総評としては「アクションが面白く、ドットエロも素敵なアクションゲーム、熱いストーリーも必見!」という感じでしょうか。
単純に姫騎士くっ殺で終わらないのが個人的には一番良かったですね。だんだん強くなっていく主人公ともよく合っていました。

この世界観での別作品としては既に「コボルドの家畜騎士」という作品がありますが、まだ二人スピンオフされていない騎士たちもいる他、オークの親玉やら謎の声やらで色々展開が考えられているのが凄いです。

アクション、RPG風ADVと来たので、今度は純正のRPGなのかな?という期待。

<リンク>

Damned, Kill me!!〜くっ、殺せ! オークと女騎士の物語〜

<攻略※ネタバレ注意>

攻略はこちら